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2009年2月23日 (月)

風景画の描き方 色使い 神奈川県立歴史博物館

横浜風景画 ガッシュの描き方 神奈川県立歴史博物館

 こんにちは。生憎の雨ですね。スケッチには最悪です。
 こんな天気の時には、時間のかかる、ガッシュ、油絵などを仕上げましょう。

 絵手紙 塗り絵 横浜スケッチ 

横浜開港記念会館と、神奈川県立歴史博物館は私の気に入っている建物です。

Historymusiumgbrmid

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今日の画材は、その神奈川県立歴史博物館です。
おきにいりの裏側、わたしの思っている表側入り口の作品、春の朝の立歴史博物館、3年前の作品です。
この後、次の年も描いています。それだけお気に入りの建物です。
F6号キャンバスにアクリルガッシュ。
残念なことに、歴史博物館の新しい正面入り口は、良くないですね。出来たら切り離して欲しいとおもっています。
旧い入口は、情緒があって、本当に良かったです。全く残念です。
前の道路がもっと広ければこの建物のすばらしさが引き立つのにと残念におもいます。

作品の仕上げ方を説明しましょう。
1:ウルトラマリンでしっかりと、建物を入れてみます。
G1


2:作品の出来上がりをイメージして、色を置いてみます。
G2


3:もう一度しっかりと描き込んでいきます。
G3


4:樹木、人物、道路など全体のバランスを観ながら、描きあげます。
G4


....最近はここの道路にパーキングがあるので、たえず運送会社のトラックがあるので建物全体が観れるチャンスが激減しました。
全体が見れた時はラッキーな気持ちになりますね。

 これは夕景の大人の塗絵バージョンです
Photo


 神奈川県立歴史博物館

 建物の詳しい説明が  

横浜風景画 絵手紙 塗り絵案内1  
横浜風景画 絵手紙 塗り絵案内2    

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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

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