バラの水彩画 絵手紙 塗り絵
あちこちでバラ展が行われていますね。
バラって豪華だし、可愛いし、繊細だし、花の女王です


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田熊 順の絵画教室
お陰様で、東京、横浜、横須賀、自宅と4か所になりました
皆さんの個性を伸ばします。白いアトリエで絵を描きませんか。初歩から丁寧に指導します
横浜開国博 Y150の山下公園の花
田熊 順のスケッチでたどる横浜百五十景
港の見える丘公園 イギリス館の前のバラ
バラを描いていると、心が落ち着いてきます。
花全体が好きですが。
そんな訳で、新しいバラを紹介します。
絵手紙 塗り絵まで作りました。お楽しみください。
今回は、自分としてはチョット細かく、水彩画の描き方を、説明します。
バラの描き方 復習です 花は、そうワイングラス風でしたね。
ハイ、この作品を描きます。モデルと思ってイメージしてください 赤いバラA4水彩画が白額に
1:大体の構図を決め、中央の花から描き始める

2:下絵の描きあがり、この段階で描き直したりもします

水彩の場合、油と違って、描き直すのは色の段階で大変ですから
直すのはお早めに
3:全体の陰影を見てこの花瓶ごとの影や、花台にある影、葉にある花の影などを色付けします
この時間帯が好きですね

いいですか、水彩は、自分で思うよりも、かなり薄く色を付けてください。
水に絵の具を少し溶く感覚、薄く、それがきれいに描くコツ
4:花の色、葉の色、壁の色、花台の色など固有の色を感じるまま、色をおきます

良く観察してください。
バラの描き方 陰影をつける
花の色、葉の色、光線によって透けて見えます
そんな時に、影の色の出し方を、考えましょう
陰は、黒ではなく、その色を少し濃いめに重ねます
5:テーマのばらの花を中心にしっかりと書き込んでいきます

ここまで来ると、額は何がいいかなあ、なんて考えたりもします
6:全体のバランスを見ながら白い部分は紙の色を残して表現します

今回は、レモンイエローを最後にのせました。出来上がり

サインを入れて、ホッと コーヒータイムですね
今までと少し違った、落ち着いた配色になっています
この作品の絵手紙 塗り絵赤いバラ はこんな感じです
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました