石膏デッサンの描き方 教室NO2
石膏デッサン 教室 描き方
田熊 順の絵画教室 東京、横浜、横須賀の4か所
雨ですねえ。行楽に困りますが、新緑の葉っぱは、雨で、喜んでいますよ。
石膏デッサンの続きです
おはようございます
昨日はデッサンの描き方を説明しました
最初のタッチはここからです

おさらいを
A:全体の構図を描く、首の部分の下を必ず画面に入れるようにし、
頭頂部も必ず入るように構図をとります。
B:左右の大きさを位置取りして、鼻の位置顎の位置、
目の位置を徐々に描いていきます。
今日はその先の描き方に入ります
C:全体の位置を確認しながら、5段階ぐらいの大まかな明るさの変化を付けてみます。

この段階で全体のイメージがハッキリとしてきます。

D:さらにそれぞれの正しい位置を確認しながら、明るい場所は描き加え、
暗すぎた処をネリ消しゴムで押さえて明るくしたりして、

10段階ぐらいの明るさの変化を捉えていきます。
E:左右のボリュームの違いや、髪の部分の処理、暗い部分のシットリ感、
反射部分などさらに描き込んで
20段階くらいの性質の違う画面上の調子を整えて完成に向かっていきます。

これで完成です。皆さんの出来具合、いかがでしたか?
いろいろな角度で描いてみてください
慣れが大事です
スケッチで準備するもの 横浜元町のスケッチを例に
風景画の描き方 江ノ島の漁港 順番で分かりやすい
バラの描き方で、質問をいただきます。
今ビデオを撮影して 分かりやすい薔薇の描き方を 作成中です
最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
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