2009年12月18日 (金)

テニス 面白 豪快 軽快写真集

今日は テニスの楽しい写真を

 いつも訪問有り難うございます

 情報を多く、真面目に上達法を、お伝えしていますが

 トッププレーヤーの写真、凄い迫力がありますね

 今日は、迫力満点、

 凄い、
 面白い写真を紹介します

 まず、これは僕の好きなショットの科学的分析をしたサイトから
A


 フォアハンドストロークのスティックピクチャーです。

 さて、誰でしょうか。 答は最後に

 次は、柔軟性NO1 J.ヤンコビッチ選手

05rg_j


にほんブログ村 テニスブログへ

 身体が柔らかい、怪我が少ない事につながります
 それと、関節の可動範囲が広がるので、ボールのスピードもアップします

 A.マレィとトレーニング 
 選手はこんなトレーニングをしているのかと感心します

 豪快パワーショット S.ウィリアムス選手
05rg_swilliams


 USオープンではジャッジに腹を立て、高額な罰金を 

 器用なショット

 股抜き 選手は楽にやりますが、結構タイミング難しい

0109jw

 ボールを地面すれすれで打つ必要がありますから

 J.W.ソンガ選手

 身体が俊敏なんですね
 こんな事も

05rg_thonga_superfly0


P.サンプラス選手がダンクショット打ってましたけれど

 スケルトンの答は、A.イワノビッチ選手 今年前半までは良かったのですが


Ai_fs_imp_good


 失速してしまいましたね

 チャーミング A.イワノビッチ

 来年は奮起をお願いしましょう

 A.イワノビッチ選手、僕の好きなC.ウォズアニッキ選手とカナダで路上テニス
  

 クルム伊達が教える メンタル.タフネス ダブルスに活用
  

 テニス用 ホワイトボード B5の簡易サイズ登場 お手軽に
  
B5

 野球用のB4大きめのホワイトボード 2面使えて、超便利
  


 テニスの川柳で ダブルスを 

 猪苗代スキー場大雪 年末年始のひじかたスキースクールジュニアコース
 月さん参加しますよ モチコーチで

年賀状の画像 無料サイト

にほんブログ村



最後まで読んでいただいて、有り難うございました

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

ダブルス上達の秘密練習 試合形式の一筆書きラリー練習

ダブルス ボレーヤーの動きが重要な事を先回話した

 写真をイラスト化すると こんな感じに
Db

 ダブルスのイメージ画像
Db_law2

にほんブログ村 テニスブログへ

 このコースはダブルスの緊急事態と言える。それを取り出してかわす練習でもある

 そも祖も、日本人は、ストロークのラリーが好き
 ラリー練習を続けることが大好き

 でもダブルスのポイント得点源はサービス、レシーブ、そしてボレー
 ストロークのエースは印象に残り易いが、ほとんどが自滅でミスになりやすい

 先回のダブルスのフォーメーション、写真で紹介したが、
 今回はイラストで、しかもそれを応用した、試合に使い頻度の高い効率のよい練習を紹介しよう

 名付けて雁行陣、一筆書きラリー練習
 4人の役割が決まっていて、それをしっかりこなす練習。
Photo_2


これをスムーズにこなすには、常に相手を見ている事が大切
 打つべき人を見ていると言う事だ 見るべき人は
Db_player_eye_sight

 もちろん、相手が打ったらスプリットステップで準備、自動準備体制に

 ローテーションで場所を交代すれば、4つのポジションを完璧にこなせるようになる

 要点は
  同じ所に打たない これでコースを変える練習になる
  ボレーは攻める、足元を狙い打つボレー
  その足元に来たボレーをコースを変える ブロックボレー これが非常に良い練習になる

 この練習はラリーをつなげながら、ダブルスの全部のポジションの打ち方、コースを練習することとなる
 左側のチームは、クロスにボールを打つ 意識は守りだ  
 右側のチームはストレートだ      意識は攻撃だ ただしボレーヤーはブロックボレーが必要。これが少し難しい

 まず右側のストローカーがクロスに、このボールを左のストローカーはダウンザラインを狙う
 ストレートアタックと言う事になるが、実際に攻撃したら、ラリー-が繋がらないので、7-8割のスピードでミスしないように打つ

 左側のボレーヤー、ダウンザラインのアタックを、相手のボレーヤーの足元に返球
 右側のボレーヤーはこれをブロックボレーでストレートに逃げる

 このように難しいのは、ボレーヤーが動きながら打つ事。正確な動きはこうだ

Photo_3


 ボレーは自分でコースを変えながら、打った方以降に動いて、次のボールをケアする
 この動きがきちんと動けると。相手はボールを打ってこない。

 ちゃんと分かっている人はネ

ボレーの達人のショットの処理 ボールをさばく感じがする
Fvo_middle_mid

 ボレー名人になる  トラップ&ヒット ミニテニス   

 伊達選手から学ぶ ボレー この方法でダブルスもシングルスも
  
 面白い事に、ラリーが繋がるにつれて、来るボールが難しくなる
 活きたボールが来るからだ

 なかなかつながらない場合、ミス下人が、ポケットからボールを出して次の人に打てば、つながる感じになる
 これもレッスンの工夫

 大切なことはラリーをつなげながらの練習なので、ネットミスは避けたい
 多少オーバーなボールはつなげる事が出来るがネットミスはらりーが途切れてしまうからだ

 ダブルス名人になるペアリング 

 ダブルスの陣形 ソフトテニスの変則陣形に見習え 

 ソフトテニス 作戦ボード  
  3つのコート図で自由自在

 ダブルスに勝つ 勝利の法則 レッスンカード 

 ダブルスの陣形の推移をチェックできる 3画面付き ホワイトボード 

にほんブログ村




最後まで読んでいただいて、有り難うございました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月16日 (水)

ダブルス ポジションの意識 前衛でダブルスは決まる

ダブルスの話を進めている

 先日のレッスン、僕はダブルスの試合形式練習がほとんど。
 試合があっての、各ショットと考えている。
 初級者から積極的ににダブルスを楽しんでもらっている

 これはイメージ写真 気持がいいですよね
ダブルスのスペシャリスト達が楽しむビーチテニス
 ボレーボレーしかないからダブルス上達必死
Pascual_martinez_beach_tennis_r_fac


にほんブログ村 テニスブログへ


 レベル別に、ダブルスのポジションを比較してみた。どこが違うのだろうか


 まず、この写真。皆さんはどんな点に注目しますか?

Db0_ser_formation
試合開始の1stサ-ブです。

 テニスを楽しみでやられているクラスでは、試合の動きをそれほどには注意しない。
  楽しく、ストレス解消が第一だから

 しかし、ダブルスに出ている方にはポジショニングをアドバイスする

 皆さんは言う「エッ、ダブルスってこんなに動くんですか?」

 そうなんです、ダブルスは動きます。
 いや、動かされてしまう。

 でもキチンとボレーヤーが動いていたら、相手はそれを避けるから、ボールが余り来ない
 しっかりけん制出来ている事になる

 まず、サービス、レシーブで、しっかりポジションがとれているかどうか、確認しよう

 右サイドのサービス時のポジション


  サービスはセンター寄りから打っている。何故?

Db1_rightside_formation


  それはボレーヤーがポーチに出たら、チェンジしやすい準備をしているから

 ボレーヤーの位置に顕著に現れる。1stサ-ブ、2ndサービスで二人のボレーヤーはポジションを変えるようになると、上手な証拠だ

 ダブルスはショットの勝負もあるが、それ以上にポジションの取り合いのゲーム、ネットをいかに支配するかが重要だ

 シングルスでストロークが空くなのは構わないが、ダブルスではボレーヤーが苦手だと致命傷になる

 上手なプレーヤーは、このサービスでどこまで攻めれるか

 2ndサービスなのでどうするか

 ダブルス陣形のいろいろ考察 
 主婦のダブルスからトッププレーヤーのダブルスの陣形まで

 ダブルス上達のカギ 陣形 ダブルス力アップ レッスンカード 
 困った時の一見アドバイス

 サービス力とリターン力の力比べを整理して、ポジションにつく

 イマイチの方は、その辺のポジショニングの意識が無い

 するとサービス側では良いサービスが空いてのバックに入って、ポーチのチャンスだったのに、見逃したり

 サービスが甘くレシーバーのフォアに入って、余裕でリターンしているのに、ポーチで中央によって、サラリとダウンザラインを抜かれる

 レシーブ側では、レシーブ側のボレーヤー守りの意識が少ないケースが多い

 1stサ-ブで明らかに押しているのに、前目のポジションにいて、簡単に足元を抜かれてしまう

 サービス側、レシーブ側でサービス力とレシーブ力の力関係を整理しておこう

今度は左サイドからのサービス
 相手はバックハンドのリターンが上手そう。こんなケース多いですよね
Db2_leftside_formation


 1stサ-ブでどこまで攻めれるか
 2ndサービスも攻めれるのか、それとも、少しは守りにはいた方が良いのか
 その点を判断する

 2ndサービスでレシーブ側が押せると思ったら、レシーブ側のボレーヤーは少し前に出て、次の攻撃に備える、準備が必要だ

そこで各プレーヤーの思う事を書いてみた。自分を各ポジションに当てはめてイメージしておこう
Db3_ser_formation


 今日の午後、ダブルスの時にだれを見るかを説明する。乞う! ご期待!!


 テニス徒然草 ダブルスエッセイ 好調  
  テニス マンウォッチング 人って面白い
  テニスは特に個性がむき出しになります
 テニス上達ノート 詳しい仕様解説
Photo


 

 3種類のメモを使い分け  
  コーチ用 テニス指導ノート 

 イメージトレーニング用の写真 R.フェデラーのサービス 後ろから 自分が打っているとイメージしてください
Ser_seq_mid


にほんブログ村

人気ブログランキングへ

 本日のご教訓
1:ダブルスは陣形だ
2:1stサ-ブ、2ndサービスでポジションは動く
3:ダブルス、4人のプレーヤーの動きをイメージしよう

最後まで読んでいただいて、有り難うございました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月11日 (金)

ダブルスで勝つには サービス力 1stサ-ブを確実に

テニス ダブルス上達のコツ

 ダブルスをする一般プレーヤーが抑えるべき技術はサービス

Ser_henman_vo


 サーブ&ボレーに出る時のサービスイメージ

 ダブルスのポイントの大半がサービス、リターンから3球目までで終わっていると話した

 一般プレーヤーではプレッシャーがかかるから、1stサ-ブをミスしやすい

 すると2ndサービスにプレッシャーがかかり、甘くなり、叩かれる

 こんな悪循環を繰り返していないだろうか

 そこでサービスのポイントをノートに書き出してみよう

 クリックで大きくなります

Ser_memo_all


にほんブログ村 テニスブログへ


 テニス上達ノートならこんな3色のコート図入りのメモがあるから、サービスの細かい内容を整理して書きだせる
  

 サービスのメンタル.タフネス 
 大きく息を吸って、ゆっくり吐く 出来たら鼻で

 メンタル.タフネス向上ノート 自分の記録をつけて自己管理
 心もトレーニングで強くなれる それがメンタル.タフネス
   


 一般プレーヤーのこんな失敗を考えると、
 試合の一番最初のサービスは、絶対に、1stサ-ブを入れる必要がある

 試合経験のあるプレーヤーなら、1stサ-ブを外しても。、平常心で2ndサービスを打てる

 そうでないのなら、1stサ-ブを絶対に入れるべきだ
 それが出来ないから困る 

 最初のポイント。それが試合全体に、大きな影響を与える。それが試合だ、試合のプレッシャーだ

 たかがサービス1本、しかし、試合の最初のポイントは重要だ

 サービスのイメージを持とう。このようにネットの上を通過させる。50センチ上で十分(200km出せるなら10cmだけれど)

Serright_side_ser


 左サイドではこのイメージで
Serleft_side_ser

 試合に慣れていないと、左サイドのサービスは難しい
 その理由は単純、右利きなのと、左サイドの練習量が少ない。それだけの話


 最初のサービス、誰でも緊張する

 だから、試合では、リターンを選ぶ方が賢い
 サービスが入り、サービスキープ出来るのなら、もちろん問題ないけれど

 サービスにプレッシャーがかからない 全身運動で運動連鎖
  A.マレィのサービス スムーズになった

 ATPファイナルでは惜しかった。 
  A.マレィ 優勝したJ.D.ポトロをラウンドロビンで破っている

 サービス力アップの レッスンカード
 毎回の練習で1枚ずつクリアしよう。上達保障 

 そして最初のポイント、1stサ-ブを入れたら、ペアはポーチだ!
 この最初にポーチでプレッシャーをかけれたら、相手はビビる。絶対にトライすべき

Ser_mirny_poach


 メモするならこうだ
Ser_poach


 M.ミルニーのペア、大胆に前で動く。相手をかく乱させる

 硬式テニス 作戦ボード 詳しい内容 

Wb_hc


 ソフトテニス 作戦ボード 詳しい内容 

Photo
こんなお洒落な表紙のホワイトボード


にほんブログ村



最後まで読んでいただいて、有り難うございました

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月10日 (木)

フェデラーのフットワーク フォア ストローク

フェデラーのフォアハンドストローク フットワーク

 ダブルスの原稿連載中ですが、R.フェデラーの新しい情報を入手

 早速解説を

 以前から、トッププレーヤーのフットワークに注目していました

Rf_fs


 図で示すと クリックで拡大します
Rf_fs_footwork


アプローチショット
Rf_fs_2


 普通左右に振られて、戻る時に サイドステップを使います
 またそのように教えています

 でもビデオを見ると、トッププレーヤーは戻る時に、クロスステップを使っているんですね
 だから戻りが速い

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 R.フェデラーのフォアハンドストローク
 まず必ず実行する、スプリットステップ 相手が打つ時に軽くジャンプ

Rf_fs_split_jump


 着地では、相手のコースを予測、一歩目を これが早い

 そして得意のフォアに入ります。キチンと後ろから回り込むように入ります
Rf_fs_movement


 戻りと、アプローチショットで前に出るフットワークの両方が良く分かります

 相手のボールが浅いし、自分の打つボールもいいので、そのまま前に

Rf_fs_3


 動きがスムーズ


 R.フェデラーのフォアハンドストローク 動画


 戻りのフットワーク

 前に出るフットワークが

 動きが自然

 フェデラーのトップスピン 研究 ストローク 

 テニス上達ノート コーチ専用ノート 

Photo

 3色のコート図メモ 活用は自由


 ソフトテニス監督ノート 

 部活に活用 テニス作戦ボード

A4_wb


 
  コート図を3種類 交換できる


 このクロスステップの戻りのフットワーク 錦織圭選手がかなり前から使っていました
 その事を最初に解説したのは、錦織圭選手が大きくデビューする前の、N.Bollettieriテニスアカデミィの取材なんです
   
 錦織圭選手のストローク練習で、戻る時にクロスステップを使っています
   
 その後、J.ブレイクに勝って 錦織圭 J.ブレイクに勝つ

 ブレークが始まって

 アルトワでナダルと対戦 当時飛ぶ鳥を落とす勢いのナダルから1セットを取り、上位に入れると褒められた
  錦織圭アルトワでナダルから1セット

 錦織圭選手の今 
  怪我が本当に残念ですね。復帰を応援しましょう

  随分良いみたいですよ。フォアも打ち始めたようです。

 テニスエルボーの予防、トップスピンの両方に
  エラストクロスとVIBECUTのコンビ  

 クリスマスカード、素材集 

 創作クリスマスカード

 スポーツ選手の変わり羽子板 世相を反映する 

にほんブログ村 テニスブログへ



最後まで読んでいただいて、有り難うございました 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

テニス ダブルスに勝つための練習 優先順位

ダブルス 使うショットを練習しよう

 テニスは楽しい 強くなったらもっと楽しい

 少し寒いですけれど、この時期、動く人には最高ですよね。

 汗かいて、暑すぎないし。

 ダブルスの総力特集を続けています。

Dblaw7power_stamina


にほんブログ村 テニスブログへ

 ダブルスの戦略、戦術、メンタル.タフネス、技術と幅広く、思いつくままに、話を続けて行きますが

 役に立つ話を沢山入れたいと。
 レッスンの現場に絡めて話を進めます。

 テニスの練習どうしていますか?

 皆さんの練習を見ていると、決まったパターンが多いですね。
 ストレートでストロークを打って、ストレートでボレー.ストローク、スマッシュとロブやって
 サービス、レシーブを2-3本打って試合
 そんな感じではないですか?

 ストロークもしつこいくらいにラリーを続けている
  確かにラリーは楽しいですが、少し続いたら、お互いに少しずつ攻めるようにするといいですよね

Dbserenavenus1_ser


世界最強のパワーとテクニック、ペア

 僕は思うんです。試合をするなら、ダブルスをするななら
 試合に使うショットの比率で練習をすべきだと

 実際のダブルスの例で行きましょう。良いサービスを入れましたが、レシーバーも得意のフォア
Db1easy_ser


 これは叩かれるか、ショートクロスに決められる可能性が大です。

 そこでサービスはしっかり相手のバックを狙います

 これから、逆クロスに打つのは難しいでうから、サービス側のボレーが簡単に決める事が出来ます

Db2


 先回の優先順位で話しましたが、ミスは圧倒的にサービス、レシーブ、せいぜい次のショットまでがほとんどです。

 試合と練習は大違い 

 ですから、技術の優先順位は 1:サービス。2:レシーブ 3はプレースタイルで異なります
 サービスを打ってステイするならストロークですし、サーブ&ボレーで前に詰めるのであればファーストボレー

Db3sv


 ここで敢えてファーストボレーと言ったのは、ファーストボレーはネットまで遠く、ボレーの中でも一番難しいショットなんです

 それで意識的にファーストボレーと

 ファーストボレーの練習をするには、ボレー.ストロークの練習では、かなりの自覚意識が無いと難しいです。
 特にストレートで打っていたら難しいですね

 一番簡単なファーストボレーの練習は
  そうです、サーブ&ボレー、リターンダッシュする事です

 一杯ファーストボレーを打つ事が出来ますよ。

 卓球では3球目攻撃と言います。
 そこまでに攻めないと、どちらにポイントが転がるか先が読めないんですね。

 サーバーからの3球目、レシーバーからの3球目、そこまでをしっかり集中して練習しましょう。

 ここまで書けば練習が見えるでしょう。
 サービス、レシーブから練習を初めて、どちらかがチャンスボールで攻めに行く

 しっかり相手に詰められたら、ストレートロブ で相手を下げてください。
 
Db4_lob


 クルム伊達に学ぶ勝ち方 
  クルム伊達選手は自然にネットプレーに出ますね。違和感なくダブルスができます
  ストロークが好きなだけだと、ダブルスの半分は難しくなります。半分はボレーをすることになりますから
  後衛陣出ない限り

 コースは当然クロスですよね

 ストレートでストロークの練習をしている方に、クロスのラリーを勧めると怖いと言います。
 それっておかしくないですか。クロスにいつでも安定して打てる。
 そんなコース意識を持たせるためにも、クロスのラリーなんです。
 その時に,ボレーヤーがいるつもりでクロスのラリーをしましょう。

 ダブルス 勝利の法則 レッスンカード 

 コーチ用のテニスノート 

 テニス作戦ボード 

 ソフトテニス上達ノート 

 デザイナーの創作年賀状 楽しいですよ

Photo_2


にほんブログ村


最後まで読んでいただいて、有り難うございました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月 7日 (月)

フィギュアスケート プレッシャーとの闘い 高橋 織田 安藤 キム

フィギュアスケート オリンピック代表 織田 安藤内定

フィギュアスケート 東京グランプリ
 キムヨナが圧倒的強さを
1206yuma_smile


 期待の高橋大輔は ミスを連発し、5位
1206step


ステップは健在だが

 織田信成が安定した演技で2位に入った
Photo


 エキジビションで、コミカルな演技を
 エキジビションは選手の個性が出て楽しい

 キムヨナのエキジビション
Kim_yuna_exhibision


 パンツをはいた演技なのだが、そのプロポーションの良さを存分に見せつけた

 スケートの演技、プレッシャーのかたまり
 特にジャンプはチャレンジをする訳だから、かなりの集中力を要する

 あの長い演技時間、流れを作って
 技を決め、体力と精神力との戦いだ
 自分を信じ、ジャンプの直前に、どこまでできるかを判断する
 ハードはスポーツだ
 テニスのメンタル.タフネスが応用できる
 R.フェデラーのメンタル.タフネス

 男子のエバン.ライサチェック スケートの選手にしては珍しい大柄
Skate_evan_lysacek_cocentration


 集中力そのものの目線 力がある

 だからジャンプも大迫力

Photo_2
 スポーツで心の弱さで悩んでいる方は
 メンタル.タフネスって何だ

 
 メンタル.タフネス向上ノートで 
 メンタル.タフネス向上レッスンカード 

Photo_3


 スケート グランプリファイナル男子


 スケート グランプリファイナル女子

 カナダバンクーバーオリンピック 公式サイト


 バラのX'mas 
 

 創作 絵手紙 塗り絵の年賀状 

にほんブログ村

最後まで読んでいただいて、有り難うございました

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月 5日 (土)

ダブルスで重要なショットは 優先順位

ダブルス 総力特集

 ダブルスのショットの優先順位

Bhupathi_knowles3nor_for


男子ダブルス スペシャリスト達の戦い
 陣形の勝負

 ダブルスでは何が一番大事でしょうか?

Blackhuber2_smash

 女子ダブルスのトップ C.ブラック L.フーバー組組
 ネットプレーが得意です


 技術面では
  ストローク、ボレー?

 いろいろな考え方がありますが、試合を考えたら、簡単だです。
 試合の順番に、大切です
 ですから、サービス
 次がリターン
 次が、これはプレースタイルで変わりますが、
 サーブ&ボレーをする方なら、ボレー、特にファーストボレー

 ステイして粘る方ならストロークとなります

 ただし、リターンが積極的にストレートアタックをかける人の場合、サービス側のボレーヤーのブロックボレーが大事になってきます

 面白いデータがあります。
 僕はレッスンをしながら、ビデオを撮ります、それを後で試合の解析に使います

 ビデオで上達 

 どんな陣形が多かったか
 どんなミスが多かったかをまとめました

 すると驚きました

 ポイントの70%は3球目までに決まっているのです。
 初中級者ほど1,2球目までのミスが多い
 特に、リターンミスが多いですね

 中上級者になると、サービス、レシーブのミスは激減しますが、サービス、レシーブのセカンドタッチのミスかエースでポイントがきまり

ます

 ダブルスの陣形 まとめてあります 
  陣形の事。ペアリングの事

 ダブルスの技  テニスの技 ダブルス 

 スコア分析が出来る テニスノート 

Db0_2

 ダブルス用テニスノート ホワイトボード付 

Db


 ダブルスのショットの優先順位
  1:サービス
  2:リターン
  3:3球目のショット サービス側,リターン側で異なりますが

 フィギュアスケート グランプリファイナル 高橋大輔 安藤美姫

 創作 クリスマスカード

Xmas


</p>

<p>ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最後まで読んでいただいて、有り難うございました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 4日 (金)

テニス ダブルス 上達総力特集

テニス ダブルス 総力特集

 やっと大きな試合が終わった
 グランドスラム
  劇的な全米
 
 涙のウィンブルドン

 大波乱の全仏

 幕開け全豪
  杉山.ハンチュコワ組の大逆転 ダブルスの見本マッチ

Hunsug_good_mood


 ATP Final

 これで、試合から離れて、テニスの情報のアップが出来る

 試合の情報から新しいテニスを教えてもらいます。インターネット様さまですね。

 テニスではテレビではほとんどシングルスしか放映されません

 しかし、テニス愛好家が楽しんでいるのはダブルス

 かといってダブルスを放映しても、市視聴率は伸びないそうです
 この不思議
 自分のプレーはするけれど、余り他まで参考にしてはいないのでしょう

シングルスとダブルスの違い 

Photo_4


 それはビデオ撮影に興味のない方が多いのもうなずけます
 自分のプレーを知らずして、上達はあり得ないんですが
 前置きが長くなりました

 ビデオで上達 たかがミニテニス されど 

 今日からダブルスの特集をやります

 ソフトテニスをいろいろ調べていて、陣形の変化は、ソフトテニスが凄いですね
 ただし、それはかなりの上級レベルで、一般プレーヤーでは、雁行陣がほとんど
 もっと陣形を使い分ければよいのにと思います

 さて、この写真 ダブルスのスペシャリスト M.ブパシ選手
Buphaci_i_for_vo


 平木理りか選手と組んで 全仏で優勝しました

 そして杉山 愛選手と組んで全米優勝のダブルススペシャリストです

 このM.ブパシ選手 しゃがんで何をしているのでしょうか?

 実はI.フォーメーションと言う陣形を使っているボレーのポジションなんです

 他の試合ですが、こんな感じです
Db_mirny_ram_i_formation

 相手がリターンのよい場合、軽くショートクロスに打たれてしまうので、サインプレーでかく乱するんですね

 その意味ではトッププレーヤーはシングルススペシャリスト ダブルス苦手のプレーヤーも多いです

 一般プレーヤーは、ダブルスのスペシャリストですよね
 だとしたら陣形に詳しくなると、メチャ強くなれますよ

 1+1=2以上にする それがダブルスの陣形、フォーメーションです

 男子ダブルスの良い見本陣形です
Db


 サービス側が雁行陣でボレーヤーが前、攻撃準備ですね

 サービス側が強いこと分かっていますから、レシーブ側は下がって後衛陣 守りの陣形です
 攻守がはっきりしている、それがダブルスです

 ソフトテニスではもっと顕著に出ます 
 ソフトテニスの変則陣形 変則サービス
 

ロンドンで行われた、男子ダブルス 頂上決戦

 まず気付くのはどのペアもダブルスのスペシャリストばっかり
 それぞれのいペア分かれたり、くっついたり 勝つためには必死です

 女性の方、ダブルスの上を狙う方たちの苦労と同じですね
  女性のダブルス エッセイ 
  皮肉も多いのでご容赦を

 今回は、シングルスもダブルスも混戦模様
 見ている方には面白いが、選手達は気が気ではなかっただろう

 シングルス同様に第1シードが敗れ、混戦となった。
 第2シードのブライアン.ブラザーズがきっちり混戦を抜けて勝利

 ダブルスの統計数字から シングルスよりも必要な物が分かります


Db_final_stats_2

 圧倒的にサービス側有利
 特に1stサ-ブでのポイント獲得率

 と言う事は、勝つには、リターン力を磨け! ということになります
 サービス力の強化は絶対に必要条件ですね


ATP World Tuour Final
 M.ブパシ M.ノールズ組  2-1
 F.セルマック M.メルティナック組  2-1
 M.フリステンバーク M.マトコウスキー組 1-2
 D.ネスター N.ジモニッチ  1-2

グループB
 M.ミルニー A.ラム組 2-1
 ブライアン.ブラザーズ 2-1
 L.クボット O.マラック組 2-1
 L.ドルジー L.パエス組  0-3 

準決勝
M.ミルニー A.ラム組 ◎ 6-4 7-6(4) ×F.セルマック M.メルティナック組
 ブライアン.ブラザーズ ◎ 6-4 6-4  ×M.ブパシ M.ノールズ組

決勝
ブライアン.ブラザーズ ◎  7-6(5) 6-3 ×M.ミルニー A.ラム組

 ランボルギーニのパトカーがクラッシュ 

 野球作戦ボードB4 マグネット付き   

にほんブログ村


最後まで読んでいただいて、有り難うございました

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

Murray tennisテニスの上達とコーチの役割 A.マレィの場合

トッププレーヤーとコーチ

 今年のATP ファイナルは面白かった N.ダビデンコの優勝は劇的
 成長中のJ.D.ポトロをして、誰も勝てないのでは、と言わしめたテクニック

 ほとんどの試合がフルセット
 しかもラウンドロビンは混戦

 面白い事にランキング上位の4人は脱落し

 N.ダビデンコが優勝した
 選手の上達の陰にコーチあり そんなコーチの指導を紹介したい
 今日から数回に分けて、トッププレーヤーを支えるコーチとその役割を紹介したい

 最初に取り上げるのは、A.マレィのコーチ マイルズ.マクレガン
Murray_coach_maclagan


 A.マレィのコーチ Miles Maclagan  M.マクレガン
  A.マレィの公式サイト 

 トッププレーヤーのコーチが特別な事をしているかと言うと、そうではない
 精神的なよりどころ、戦略の徹底がその大きな仕事となる

 基本練習をみっちり
 基礎体力を付ける事
 より、積極的にに攻める事

 下支えするのは基礎体力
Murray_train_basic


俊敏性と瞬発力の両方を鍛える サービス、ボレーの上達の位欠かせない
Murray_train_quick

テニスの技術も基本的な事を反復練習する

Murray_st_basic

メディスンボールのトレーニングは一般化している
 テニスに使う筋力を動きを単純化する事でアップできる
Murray_madecineball


にほんブログ村 テニスブログへ

 雨のコート整備も良いトレーニング
Murray_rain_clean

 ATP Finalの会場 A.マレィを支える男、その名もマイルズ,マクラガン

Murray_training_labber

 チューブトレーニングを手伝っている
 この方法は手ごろだし、皆さんも真似をして欲しい。手ごろだし

 セラバンド

 これによりA.マレィのサービスがパワーアップした

 有明の国際試合の時に、必ずビデオ持参で早めに会場に向かう
 選手達が、コーチとサブコートで練習をしている。それを学びたいからだ

 基本練習を何度も繰り返す
 入念なストレッティングをして、ミニテニスをして段々練習のレベルを上げる
 コーチのアドバイスは一言二言
 意思の疎通があるから、多くは語らない
 

 A.マレィのサービス向上 

 サービス力アップの ポケットレッスンカード 

 この2点を重視
 彼の指導を受けてから、上位に勝てるようになった
  R.フェデラー
  R.ナダル
  N.ジョコビッチ

 A.マレィの様な若い選手には、まだまだ体力的な積み上げが必要で、その可能性が大きいのだろう

 R.フェデラーには現在専属コーチはいない。これがまた逆に凄い事
  過去には名選手トニーローチがづずッと専属だったが、彼が辞めたのを最後にコーチなし
  トッププレーヤーでは珍しい

 2010年 テニス手帳 

 テニス手帳の詳しい内容 

にほんブログ村

世界的なインフルエンザの猛威 注意は自分で



最後まで読んでいただいて、有り難うございました

| | コメント (2) | トラックバック (1)

«男子テニス 頂点はN.ダビデンコ J.D.ポトロを破る