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2006年9月23日 (土)

☆フィーリングってなんだろう
 感覚って簡単に言いますが、感覚、フィーリングってなんでしょうかね。その大事な点に触れていませんでした。
テニスをプレーする時の、打球の感覚なんです。普段皆さん感じているツモリで、何にも感じていない方が多いように、見受けられます。感覚を使っていれば、自然にもっと気持ち良いボールが増えるものです。
ガツン、ガシャッツといったような不快なボールは極端に減ってきます。
極論を言えば、打った時の気持ち良さ、それを感じながらプレーしよう。それがフィーリングアップのコツなんです。
 ここで、では、フィーリングを高めるために、ああして、こうしてと、意識してしまうと、フィーリングは得にくいんです。感じて、次にさらに気持ちよく、ですから感覚をラケットとキャッチボールするような感じになります。フィードバックともいえますね。

☆感覚には5つあります。 よく五感って言いますよね。次の5つです
1:視覚 ボールを良く見る。軌跡を追う。相手に動きを捉える。重要な感覚です。
 相手の打ち方を観察する能力も含みます。スライスなのか、トップスピンなのか。瞬時に把握します。
2:聴覚 打球音です。相手のボールの速さ、伸び、回転を捉えます。
3:触覚 これがフィーリングとしては、最大に重要です。インパクト時の打球感を感じ取ります。そして身体で、そのボールの威力、深さを判断します。
 この時に視覚に頼らないのが大切な点です。見て確認する方が多いのですが、感覚が薄れてしまいます。
4:嗅覚 これはあまり関係が無いですね。汗臭いとか。打球の摺れる臭い位でしょうか
5:味覚 これもテニスには関係が有りませんね
6:第六感 The 6th sense この感覚大事ですよ。相手がどこ打つか、何をするか勘ですね。これが優れてくると、かなり予測できます。ペアがどう動くかも、勘を働かせましょう。

F_1

☆フィーリングアップの具体的方法
 そんな感覚を高めるには、具体的にどうしたらよいでしょうか。易しい、打球勘を感じ取れる易しい打ち方で、感じ取る事の練習を始めます。もしかしたら、ミニテニスでもフィーリングがつかみにくいかもしれません。普段からなれている方なら大丈夫でしょうけれど。
 最初はボールを上に軽く突き上げる基本のラケッティングから始めましょう。その時に、手の平に、打球感を感じ取るのです。スウィートエリアで打っていると、気持ち良いですし、フレームショットだと、手にビーンといやな感覚が残ります。このフレームショットを避けて、良い感覚を多くするのです。

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コメント

 そうなんです。フィーリングはラケッティングが一番分かりやすいです。
 と言うか、ラケッティングの一番簡単なものができたら、次は回転をかけて、そしてバックハンドと、やることを少しずつ難しくします。
 そうしながらフィーリングをアップさせましょう。今、できる事でしか、感じることはできませんから。
 普通のストロークでフィーリングを感じることができたら、かなりの腕前です。

投稿: 月さん | 2006年9月25日 (月) 16時20分

gooの検索にもう出ていましたよ。早いですね。
フィーリングに関して,これだけ親切に、分かり易く、かかれたものはないのではありませんか?
 ただこの書き込みページが暗くて見えずつらいです。

投稿: やっぺい | 2006年9月24日 (日) 08時41分

 早速の書き込み有り難うございます。
そうですね。ラケッティングの手のひらから少しずつ、ミニテニス、ストロークとスウィングスピードが速くなるに従って、感じ取るのが難しくなります。
 難しい例が、サービスですね。これは感じ取るのが難しい。ですからコントロールが大変なんでしょう。

投稿: 月さん | 2006年9月23日 (土) 12時53分

フィーリング、言葉で言えば簡単ですが、人の感じることをそのまま自分に当てはめられればいいけど、難しいものですね。ラケッティング=手の平感覚ですから、これはそれぞれいいタッチを自分で探せますね。

投稿: てのひら | 2006年9月23日 (土) 12時24分

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