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2007年2月 9日 (金)

ボレー フィーリング

 テニススクールのレッスンで、ボレーで悩む方が多いですね。

 基本的にはボレーは、そう難しいショットではありません。
 なぜなら、ボールを弾ませないで打ちますから、弾道が素直にうちに打てます。

 ストロークは、ワンバウンドします。これが曲者ですね。
 曲がり方、跳ね方と変化しますから。

 さて、ボレーですが、お客様の打ち方を見ていると、共通する癖があります。
1:グリップがストロークのまま、フォアのまま
2:上体を捻らないで、そのまま、同じ側の足を出して打つ。フォアなら右、バックなら左です
3:スライス面を作れず、ストロークと同じ引っぱたきショットになる

Bvo_image_mid

 これは、すべてのボールを、叩かないと入らないと錯覚してるのでしょう。

 相手のボールにすでにパワーと、速さがありますから、それを応用して反発で返す。

そんなイメージを持ってください。

写真は、バックボレーのラケットの振り抜きのコースと弾道です。、

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コメント

 テニスのショットって、いろいろありますが、
得意、不得意って、どうやって生まれると思いますか?

単純です。最初にやった練習、それが得意になります。

普段の練習量が多いもの、それが得意です。

ですから苦手を克服するには、

そうです。苦手を練習すればいいんです。

得意なショットは、それ以上上達するのは大変ですが、

今、苦手であれば、すぐに上達しますよ。

投稿: 月さん | 2007年2月11日 (日) 17時17分

 ボレーが苦手ですが
 こんな感じですね。
 やってみます

投稿: ボレーボレー | 2007年2月10日 (土) 13時27分

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