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2007年4月14日 (土)

ボレー 打点 A.マレィの見本

おはようございます。今日は週末 テニス日和ですよ。
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身体の前でガラス面を作る事が出来ましたか? 

すると打点が自然と前になりますよね。

この場所なら、相手のボールがいくら速くても、軽く面で押し返す事が出来ます。

皆さんご存知でしたか? ラケットのストリングスって、高性能で、当たれば楽に飛んでくれます。

ただし、スウィートエリア周辺でないと、軽くは飛んでくれません。

そこでインパクトの周辺、0.5秒間だけ、グリップをギュっと握ってください。

ここで握る事は二つの意味があります。

1:インパクトで面を固定する事と、

2:握るときにラケットを加速してくれる事なんです。

ほんの20センチでも、握るときに、ラケットヘッドが走りますから、

ここでパンチングのフィーリングで、ボールがパチンとはじかれるのです。

ですから、ボレーはパンチする要領、フィーリングなんです。

A.マレィ選手の見本です。素晴らしい面の作りでしょう

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コメント

マーレーほんとに見事な面作りですね。余計な軌道は全くないんでしょうね。そんな時間的余裕もないですよね。

投稿: 無駄使い | 2007年4月15日 (日) 14時49分

ボレー、ボレー、ボレー
ですよね。ポイントゲットはボレー
積極的に攻めるのがボレー

投稿: 模範生 | 2007年4月14日 (土) 08時41分

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