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2007年4月18日 (水)

テニスコートの大きさ イメージ 心理学

テニスコート イメージで分かる心理学  テニスコートのイメージの持ち方で、プレースタイルが分かる

テニス手帳 

おはようございます。

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一度書いた原稿を、振り返って書き直しています。

いろいろなテニスコートがありますが、皆さんは、コートの大きさ、どんなイメージをお持ちですか?

さて昨日の問題です。

下の4つの大きさのコートのイメージで、

どれが正しいでしょうか。
Db_court_image_hi

 一般プレーヤーの方はテニスコートを正方形的に考える方が多いようです。

 現実的には、結構細長く、縦に長いのです。

 そこから分かる事。

 一般プレーヤーは、コートを左右に使おうとしていると言うことです。

 ワイドに打って、相手を左右にに振ろうとしている

 ダブルスならショートクロスは比較的楽ですが、

 シングルスのトッププロが打つ、
 ショートクロスは非常に難しい技、それが分かります

正解はこれです。どうですか、ですから4つのうちの右端ですね。
Photo_30


えっダブルスコートって、こんなに縦長なの?と思ったでしょう。


ほとんどの人が、左端の正方形的なコートを選びます。

この方たちは、コートが横に広い、左右に振られるのが嫌な方たちですね。
そして、短いボールは走って拾えると思っている。
前に出てもロブは簡単に抜けないとたかをくくっています。ですから正方形のコートのイメージになります。

2番目と思った方は、アレーがすごく狭くなっています。
ショートクロスが苦手ですね。横は振ったらアウトすると思っています。
その潜在意識が、ショートクロスを難しいものにしています。

3番目と思う人。このパターンも多いのですが、このコートは、サービスコートが短くなっています。そうなんです。サービスが苦手な方に多いですね。

サービスコートは、バックコートよりも長いんですよ。
ですから、サービスのイメージが下から上にの振り抜く感覚がある人は入っていきます。

正解は4番目、結構縦長、サービスコートは長い。アレーは広いんです。

ですからダブルスコートは縦をもっと使い、アレーゾーンのショートクロスを狙って、
サービスはトップスピナーで安定性を


こんな感じになります。Ms_ser_seq_mid_1




 これはマスターズカップファイナルの行われた、上海のコートです。

1mcup_court



 イメージを持ってください。 テニス手帳の全貌、詳細に書かれています テニス徒然草 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

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コメント

おはようございます。
コメント有り難うございます。
ずいぶん懐かしい記事にコメント有り難うございます。
このコート図の心理学、
自分の原点でもあります。

投稿: 月さん | 2013年4月15日 (月) 06時44分

古くて新しい問題

投稿: 生徒A | 2013年4月13日 (土) 18時35分

自分は正方形を選んでしまいました
なるほど、横に相手を振ろうとしています。納得
コートはこんなに長いんですね。

投稿: こーちゃん | 2007年4月19日 (木) 08時52分

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