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2007年6月21日 (木)

ストレッティングとフィーリング

現役テニス スキーコーチ月さんの スポーツ上達法 
今日も読んでいただいて有り難うございます。今日も朝から真夏のような太陽が顔を出していますよ。

あらゆるスポーツ体験をしてる月さんが、多くの失敗、経験から学んだスポーツ上達法を紹介します。
ご自分の上達、レッスン、子育て、クラブ活動にお役立てください。

ラケットを使ったダイナミックストレッティング ラケットを地面に平行に持って、上体を捻りながら脚部の曲げます。
バックハンドストロークのテイクバックの上体ですね。
Racket_twist_down

ここから脚部を伸ばしながら上体を捻り戻します。
Racket_twist_up

☆たかがストレッティング、されどストレッティング☆
先日紹介した、猫ちゃんと、タイガーのストレッティング。俊敏な動物ですら、動き始める前に、大きく身体を伸ばしてから、活動を始めます。
僕も、朝起きたら、15分位、ウォームアップを始めます。
 ストレッティングメニュー、特に自分の部分を伸ばしておきます。
 腰痛と肘のストレッティングは特に入念に行います。
 身体がスムーズに動けるように、神経系をアップしておきます。
そしてコーヒーを煎れて、心を落ち着かせてから、今日1日の行動を考えます。

 今日のお付き合いの音楽はサザンのいとしのエリーですね。
Moon_bs_swing_mid
ストロークのイメージはこんな感じです。
MVP2000で動画分析をしました。

 ストレッティングを紹介しますが、その時にどんな身体感覚を持ってやっているかも紹介します。
ただ筋肉を伸ばす世界から、少しずつテニス、スポーツに使える感覚に近づけます。
ストレッティングとフィーリングを同調させる事で、
ストレッティングの効果も大きくなります。

今日紹介するのは、状態の捻り戻しのダイナミックストレッティングとストロークのイメージですね。
苦手の方が多い、バックハンドストロークを例に紹介しましょう。

バックが苦手な方が多いですが、多分打たれている時の感覚を、感じ取ろうとしている方は少ないと思います。

こう、打とう、こうしたい、と意識が先行してしまうんですね。
コーチからのボール出しでフォームメイクをする時は良いのですが、
打つ時のフィーリングを感じ取るようにしましょう。

ラケットを持って、上体を捻りまず。
次に捻った反動で、自然に戻すようにしましょう。

この時に、脚部の曲げ伸ばしを同調させます。捻った時に脚部を曲げて、エネルギーをためるイメージです。

そして捻られた脚部を伸ばしながら、捻り戻してください。
いいですか、自分で力を入れて、捻り戻しのではなく、ねじられた上体を自然に戻してあげれば良いのです。

これを繰り返すと、実は∞スウィングになります。

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コメント

コメント有り難うございます。
ストレッティング、僕も若い頃は、何で準備運動なんているんだ、なんて思っていました。
でも、怪我をしてから、復帰するまでの時間の長さ、テニスを早くしたい、それには、
そんな経験から、ストレッティングをきちんとするようになりました。
 自分で怪我をしないとなかなか分からないですね。
分かる人がいたら、よっぽど聞き分けの良い、優等生ですね。

投稿: 月さん | 2007年6月22日 (金) 16時39分

ストレッティングからテニスのフィーリング
相変わらず発想が豊かですね。
そう言われてみれば、ストレッティングは
伸ばせばいいんだ、感覚でやっていました。
ちゃんと伸ばす部位と、それを使う筋肉のマッチアップですね。
感じてみます。

投稿: でんでん | 2007年6月21日 (木) 10時09分

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