« ダブルス必勝 陣形 並行陣 | トップページ | テニスはサービスだ 打点は前、高く »

2007年7月19日 (木)

サービスのフィーリング インパクト

JCBGOLDキャンペーン

☆ サービスの打点 前で、上 ☆
Ser_mid
 お蔭様で、結構コメントや、メールでの質問を頂きます。
 今回はシリーズでダブルスの陣形を続けていますが、並行する(陣形と同じで平行ではありませんよ)形で、技術の質問にお答えしていきます。
 まずは見本で僕の好きなT.ヘンマン選手のサービス

 全ての要素を、完璧に見せてくれます。
イメージトレーニングにどうぞ!

 質問が来ると、やりがいがありますね。
お答えする時は、出来るだけビジュアルでと考えています。
 Seeing is believing.
 画像を作るの大好きですから。

 サービスの練習では、槍投げの選手の使う筋肉と同じ、とお話しました。
 そんなイメージを持ってください。フィーリングがよくなります。

 良いサービスを打つためのポイントを解説しましょう。
サービスのポイント
 1:サービスは∞スウィングで全身運動
 2:下から上にに振り抜く感覚を キーポイントは膝の曲げ伸ばし
 3:見本の選手を見つけよう
  この3つがポイントです。

 今回の質問は「コーチからトスをもっと前に、高くと言われるが、良く分からない」
 よくある質問です。

 お客様のサービスを観察すると、初中級者の方のほとんどが、トスがベースラインの手前、高さは腕を少し伸ばしたくらい。
Ser_flat_side_mvpmid
 かなり手前で、低いんです。
 手前と言う事は、ボールに力が伝わりません。
 パチンとラケットがボールを弾くフィーリングは得られません。
 また、低すぎると、上体が窮屈なまま、腕を縮めたままインパクトに向かいますから、やはりボールに力は伝わりません。

Ser_ana_angle_mid
 そこで伝家の宝刀、MVP2000で僕のサービスを横から撮影、分析してみました。
 フラットでインパクトの角度は16度前に、そして打った後、90センチ踏み込んでいます。



参考になりましたか?


|

« ダブルス必勝 陣形 並行陣 | トップページ | テニスはサービスだ 打点は前、高く »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

テニス」カテゴリの記事

スキー」カテゴリの記事

スノーボード」カテゴリの記事

メンタル」カテゴリの記事

コメント

フムフム、こんな練習をするんですね。
雰囲気分かります。
テクニック思考。
でも上達しそうですね。やってみます。

投稿: テニママ | 2007年8月11日 (土) 18時46分

おはようございます
コメント有り難うございます。
そうですよね。
打点を前に、よく言われますが、
具体的に、どのくらい前か分かりませんよね。
今度プロの比較をしてみたいと思います。

投稿: 月さん | 2007年7月31日 (火) 05時35分

サービスの打点を前にって、コーチからよく言われますが、具体的な指標が分かりませんでした。
これで納得です。
有り難うございます。

投稿: サービス業 | 2007年7月20日 (金) 08時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サービスのフィーリング インパクト:

« ダブルス必勝 陣形 並行陣 | トップページ | テニスはサービスだ 打点は前、高く »