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2007年7月18日 (水)

ダブルス必勝 陣形 並行陣

ハレイワスーパーマーケット

☆ ダブルス必勝法 ☆
 ダブルス、陣形の極意

 さあ、ダブルスの陣形の2回目です。
 陣形と言うと、何か、固定したものを、想像される方も多いようです。
Photo_45

 今日のポイント
  1:並行陣にして平行のあらず
  2:陣形は奔放にして、相手に対応すべし
  3:自分たちは陣形を守り、相手を崩すを由とする。

 しかし、機にして敏に、疾きこと風の如く、武田信玄の風林火山の要領 で動くのが陣形なんです。
 相手だって、どこにボール打つか、分からないですから。
 ですから、本当は相手に合わせて陣を造る、それが陣形の基本なんです。

 自分が城に立て籠もって戦えるのならそれでいいですが、テニスの場合は、
必ず出陣しなくては、いけませんから。
 「殿、ご出陣です」
 「いや、篭城じゃ、」ってな訳には行きません。

基本陣型:雁行陣と並行陣
 良く使われる陣型は基本的に二つあります。
 ペア二人が攻守に分かれた意識を持つ雁行陣と,ペア二人が,一緒に攻める,守るのどちらかを意識する並行陣ですね。
 試合の流れの中で,この二つを自由に使い分けましょう。
雁行陣同士でも、並行陣には変わりありません。
Photo_46

 並行陣と言うと、平行、と思う方がコーチの方人も多いので閉口します。
 平行はパラレルですから、キチンと理解しようとする方は、仲間のラインと相手のペアのラインが平行と錯覚しやすいのです。
 相手のラインに併せて、ラインを取る。ですから、並行陣です。
前衛陣同士でも、並行陣です。
Photo_47


 また並行陣と言うと、前に詰めることだけを考える方が多いですが、
 前に詰める前衛陣、後ろに二人下がっている後衛陣、そして、主婦の方の得意な中衛陣の3つがあります。

 これを使いこなしたら、たいしたもんですよ。

 今日のご教訓
  1:並行陣にして平行のあらず
  2:陣形は臨機応変に
  3:相手の陣形を崩す

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