« 今朝の朝日新聞から | トップページ | 全米オープン テニスを違った角度から  »

2007年8月29日 (水)

USオープン斜め切り プロに学べ

★☆★ 月さんのUSオープン斜め切り ★☆★
200人分の汗臭も5分で消臭


今日のポイント
 1:トッププレーヤーの柔らかい体の使い方を学べ
 2:基本を正確に守っている
 3:ボールへの集中力
Talk_mid

 昨日の問題分かりましたか? 
 1:有名選手二人の練習風景
 2:アメリカ人選手と超有名コーチ
  1の答はR.フェデラーとT.ヘンマンです。二人は大の仲良しで練習も浴するそうです。
With_mid
  2の答は、A.ロディックとJ.コナーズ
 予断ですが、J.コナーズって、僕に似ているんですよ。そう言うのは、僕だけかな?

 さて今日は、M.ユーズニー選手のサービスのトスアップ
Toss_line_mid
 ここから皆さんは、何を参考にしますか?
 トップスピンを上げた、右手が残っていること。
 その右手の延長線上にラケットが一度引かれていること。
 この角度たるや35度。

 皆さんやってみてください。いかに選手の関節の稼動域が広いか分かります。
 かつてのビッグサーバー、P.サンプラス選手は背中で肩甲骨が付くと言われていました。
 実際の画像を探しています。どなたかお持ちでしたら、お知らせください。

 次の写真は、R.ナダル選手のバックハンド
Photo
 左利きですが、逆に右利きの人にイメージしやすいと思います。
  1:ボールを良く見る 見ていますね。集中しています。
  2:グリップチェンジ しっかりバックハンド用にグリップが変わっています。
   利き腕も片手でトップスピンが打てるくらいにしっかり変わっています。
   両手打ちの方、特に女性はフォアハンドの利き腕で、
   左手を添えただけのバックハンドになりやすいのです。ご用心を
 3:後ろ足で蹴りだしていますが、体重は少し残っています。
   本当の基本的なバックハンドストロークなんですね。
   試合中はオープンスタンスが増えます。なぜでしょうか。
   相手は、オープンコートに打ってきますから、走らされる、やっと追いつく
   ですからオープンスタンスにならざるを得ないんです。
   でも余裕がある時は、このようにしっかり体重移動を使って、スクエアスタンスで打ちます。


今日の御教訓
 1:関節の稼動域
 2:基本は体重移動
 3:ボウォッチ ザ ボール



最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

|

« 今朝の朝日新聞から | トップページ | 全米オープン テニスを違った角度から  »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

テニス」カテゴリの記事

メンタル」カテゴリの記事

ダブルス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: USオープン斜め切り プロに学べ:

« 今朝の朝日新聞から | トップページ | 全米オープン テニスを違った角度から  »