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2007年9月11日 (火)

グリップとテニス グリップチェンジ

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 USオープンが終わった。R.フェデラーの結局は圧勝で強さが目立ったが、
若手が伸びてきている。
 若手と言えば、ストローカーが多く、
 厚いグリップで後ろからがんがんハードヒットしていくる。
 当然、テレビを見ている若者たちは自然と厚いグリップになじんでくる。
 
 しかし、注意して欲しい事がある。
 それは、ストロークは厚いグリップでも良いが、
 ボレー、サービスは、全員薄いグリップ、コンチネンタルグリップで握っている事だ。
 何故か、それは薄いグリップのほうがラケットの面を感じ易く
 タッチショットに向いているのだ。
Photo

 グリップとショットの関係を表にまとめてみた。
 頭の中で整理して欲しい。

 ちょうどグリップが分かりやすい画像がある。
 しかもダブルスなので皆さんに伝わりやすいだろう。
 まず中村藍子、藤原里華ペアのグリップに注目して欲しい。
Mid_2


 前にいる中村藍子はボレーの準備で当然薄いグリップ、
 コンチネンタルグリップで構えている。
 コーチがよく言うアドバイス、
 「ラケットを立てて!」がこの状態だ。
 ストローカーの藤原里華は
 厚めのセミウエスタンで待っている。
 泡良くば、サービスがフォアに来たら
 叩いてやろうと言う姿勢だ。
 いずれにしてもショットによりグリップがしっかり分かれている。

 次は、杉山 K.スレボトニク組をベスト8で破って
 優勝した、N.デシィ、D.サフィーナペアだ。
Mid_3


 D.サフィーナは強力なストローカーで厚いグリップが得意。
 でもボレーなので薄いグリップ、コンチネンタルで、
 速い対応に備えている。
 しかるに、ベースラインにたつN.デシィは
 絶対にフォアで回り込んで決めてやろうと、
 超厚いグリップで待ち構えている。
ラケットフェースが水平になっているのが良く分かる。

USオープンのお洒落なウエアを
 面白真面目で紹介!


最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
次の配信をお楽しみに!

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コメント

有り難うございます。
いつもたくさんレッスンをしていますから、
お客様の状態を把握しているつもりです
それでダブルスの流れの中から

投稿: 月さん | 2007年9月17日 (月) 09時37分

ダブルスでグリップの説明
さすがですね。
目の付け所がナショナルしてますね。
シャープでしたっけ?
♭でしたっけ?

投稿: ダブルス熱狂人 | 2007年9月11日 (火) 21時52分

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