« サービス力加減 | トップページ | サービス上達のツボ »

2007年9月19日 (水)

サービスの基本は 投げること

★☆★ サービス論 ★☆★
 サービスの要素、投げる 詳しくはテニス スキーcomをご覧ください
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

 
今回のUSオープンでM.シャラポワの不調でがっかりした人が多いと思います。
Ms_ser_seq_mid
M.シャラポワ調子の良い時のサービス 全身のバネが効いています
彼女の去年のUSオープン優勝の原動力は、
男子トッププレーヤー並みのサービス力を維持したからなんです。
その原因は、そう、サービス。これは一般プレーヤーにも当てはまる事実なんです。
サービスほど、好不調の波がはっきりと現れるショットはありません
調子が良い時は、彼女の身長188cmなら、野球の投手のイメージで投げ込む事が可能です。

「ピッチングのイメージでサービスを」
Mid

月さんが投球をサービスのイメージで示しています

これは雑誌などに良く書いてありますよね。
しかしサービスと投球にイメージは違うのです。
上半身の身体のイメージとしては合っています、
野球とテニスの違い、投手の立つマウンドは、高くなっています。
つまり投手は投げ下ろすことができます。
 でも、よくかんがえてみてください。
サービスを投手になったつもりで投げ下ろしたら、速いでしょうけれどネット直撃ですね。
 そこでサービスに投球を応用するには、少しのイメージ変化が必要です。
 投げ上げる感覚が必要なんです。
Photo
その点では、投手のイメージよりは、イチローのバックホームのイメージが正しいんです。

 そこで月さん、お勧めの必殺練習法
Moon_ser_slice_sit_low
 このように膝を曲げてのサービス練習が効果的。
打ち上げるイメージが身体にしみついてくれる。

 ところが、今年のM.シャラポワ、ランキングは、なんとか維持しているものの、好不調の波が大きいです。
 大き過ぎますね。
今日のサービスは調子がいい、なんて思っていた矢先にいきなりダブルフォールトの連発。
サービスの好不調はそのままゲームに大きく影響します。
ましてや皆さんのプレーするダブルスならなおさらのことです。
M.シャラポワの敗因は、長身を活かそうとして、高い打点で叩きに行ったこと。
彼女の身長188センチをもってしても、理論的には、まだ打ち上げる必要があるのだ。
我々日本人の体型から言ったら、フラットでエースをなんて考えは諦めて、ナチュラルトップスピンサーブを基本とすべきでしょう。
 見本としては、この人T.ヘンマンです。
 引退するそうですが、残念ですね。
 非常に美しいフォーム、無駄のない流れの表れです。
Henman_ser_ideal_2

月さんの 奇天烈発想ブログ 面白真面目 もごらんください

安さ速さキレイさ世界一に挑戦!!印刷センター成徳

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
次の配信をお楽しみに!

|

« サービス力加減 | トップページ | サービス上達のツボ »

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

テニス」カテゴリの記事

ダブルス」カテゴリの記事

科学」カテゴリの記事

コメント

サービスの感覚が分かりました。ありがとうございます

投稿: へへへの | 2009年11月 8日 (日) 12時01分

WBCで野球ファンになりました、ダルビッシュ、格好いい

投稿: ダルダル | 2009年4月 4日 (土) 08時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サービスの基本は 投げること:

» ブログの素敵なところ [硬式テニス好き会社員が贈る、アメブログ体験生活。]
私は、 アメブロ、まぐまぐ、mixiと 3つの情報発信源を使っています。 それぞれ 長所、短所とありますが 毎日画面に向かって 記事をせっせっと書いている自分の姿が 数ヶ月前からは想像ができない。 確かに ブログは書いていたし、 文章を書くという作業は 好きでした。 しかし 文章量もハンパではないが すべてのツールで 異なる情報を発信しているのです。 バレンタイン監督でないですが しんじられな~い ですよ。 ただ、にわ... [続きを読む]

受信: 2007年9月19日 (水) 06時56分

» シャラポワ ロシアの妖精 [シャラポワ話題  テニスは昔からあった]
シャラポワの大フアンで私自身テニスをやってました シャラポワの話題中心にテニスについて語ってみたいと思います [続きを読む]

受信: 2007年9月21日 (金) 19時27分

« サービス力加減 | トップページ | サービス上達のツボ »