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2007年9月 6日 (木)

女子ダブルス サービス力アップを

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杉山 K.スレボトニク組残念ながら負けてしまいましたね。
でもベスト8ですから立派です。
シングルスでは10代の若手の活躍が目立ちますが、ダブルスはテクニックが十分に活用されることの証明でもあります。
 USオープンでは統計の記録が随時流れます。これ見ていると面白いことがいっぱい分かります。
 表面には見えない、データが公表されています。
 USオープンの公式サイトから stats(統計)に入ってみてください。
 数字の世界ですが、新しい発想がいっぱい出てきます。
 選手、コーチにとっても役に立つでしょうね。
 敗因を探るのに最適です。

Ladydbbest8_stats
 そこから出した杉山 K.スレボトニク組の
 統計をまとめました
 杉山 K.スレボトニク組がN.デシィ、D.サフィーナ組に負けましたが、その理由を考えて見ましょう。
Photo
 結果的には、相手に3回サービスゲームをブレークされています。
 女子ダブルスでは1セット1回位は仕方がないのですが、3つは辛いですね。
 自分たちは1つしかブレークしていませんから

 その原因が2ndサービスです。
 1stサ-ブのポイント獲得率は、65% 相手は72%で、相手が良すぎます
 でも2ndサービスは38%で悪すぎます。 相手は53%で安定性があります。

Photo_2
 その理由ですが、2ndサービスの速さにも原因があります。
 最速のサービスはお互いに175km/h ですから女子としては普通でしょう。
 V.ウィリアムスは207km/h は別格ですが
 2ndサービスが122km/h これはプロとしては遅すぎるでしょう。
 しかもダブルフォールトが4つ。これは今回は少ないほうですが。
 サービスをV.ウィリアムスのように速くとは言いませんが、
 女子でも150km/hは必要ですね。
 日本のテニス科学トレーニングを使えば難しい事はないはずです。


 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
 次の配信をお楽しみに!

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コメント

ダブルス残念でしたね。
でもK.スレボトニクとはよいペアリングですね。
ダブルスをテレビでもっと放送して欲しいですね

投稿: 愛ちゃんファン | 2007年9月 6日 (木) 14時58分

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