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2007年11月14日 (水)

フェデラーの省エネテニス スライスロブ

R.フェデラーの教えるテニスの基本

テニスエルボーにお悩みの方は
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麺の合わせ方が上手い
 省エネ・テニス 軽く面で合わせる。
 テニスって、単純なラケットとボールの衝突関係なんです。
 その意味では物理現象。と言っても、物理の出来る人がテニスが上手いかというと、そうではない。

 感性、フィーリングがシャープなことが重要です。
 でもテニスを理解するには、簡単なテニスの科学を理解しておくと楽。
 特に指導では役立ちます。
 
面の作り方 スライスロブに学ぶ
Rf_lob_slice
 試合前の練習の時のロブの面の作り方です。
 本当に必要最低限の面のセットだけで返しています。

ラケットフェースを鏡のように、ボールのコースにセットするだけで、
Rf_lob_slice_face
 簡単にボールは高くロブとなります。
 しかも正確なスライスの回転をしながら
 R.フェデラーは、ショットにメリハリがあります。
 この時のラケットの使い方、ほら∞スウィングで円運動ですよ。

Rf_sstep_vo_mid
 打たれた時は、さりげなく、チャンスと見るや、
 一気にペースを上げて決めにはいります。」
 スプリットステップをお忘れなく
 一般プレーヤーの方は全てに一生懸命、ですから疲れてしまいます。
 ラリーをするつなげるときは、リラックス、きめに入ったら、一気に集中してパワーも入れます。
 タイミングがドンピシャ。

Rf_dl_sc
 リストワークが柔らかい。これは一般のプレーヤーは真似をしない方がいい。
 インパクト直前の野読みで、ダウンザライン狙いから一気にショートクロスに振ることも出来る。
 これはフォアハンドストロークの特徴ですね。
 信じられないくらいのショートクロスが決まります。

 R.フェデラーと言えば、ボールを良く見ている、視線をインパクトに残すことでも有名。
 これで何故、相手の動きが読めるのか。
 それは、中心視野で、周辺は見えるが、
 遠くを見ていると、近くは見えにくい、つまりボールが見えなくなる。

 ところが一般プレーヤーの方は、自分が打ったボールの行方が気になって、
 目線が離れてしまうんですよね。

 周辺視野拡大トレーニング

相手の動きを見て、読んで、十分にボールを引き付けることが出来るから

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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

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コメント

今晩は
ロブを上げるときは、そんなに力が要らないのでしょうか。
自分には難しいので

投稿: 頑張りや | 2007年11月21日 (水) 18時19分

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