ピッチングとサービスの関係
★☆★ セットポジションのコントロールを真似よう ★☆★
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昨日は、日本シリーズ、中日が継投の完全試合で勝利。
山井は自分でやりたかったでしょうけれど、岩瀬を使った、落合監督、やるじゃん、って感じ。
日ハムのダルビッシュも11三振、たったの1点ですから、ナイスピッチングでした。
ウィニングボールを握った岩瀬投手を見て、R.フェデラーのサービスの共通点を見つけました。
岩瀬と言えば、中日の優秀なストッパー。

しかし、2年前、ルールの改正で、2段モーションを審判から指摘され、修正に苦しんだ経験があります。
ピッチャーの投げ方は、サービス酷似しています。

正確には、外野からのバックホーム返球がドンピシャですが。
それで思ったんですね。
ランナーがいない時に投げるワインドアップはテニスの1stサ-ブ
思い切って投げ込みます。
あっ、皆さんはダブルフォールトが怖いので、それ程思い切っては投げ込まないでくださいね。

2ndサービスにプレッシャーがかかってしまいますから。
ランナーを牽制しながら投げるセットポジションは、テニスの2ndサービスですね。
コントロール重視、なんです。
ですからフォームがコンパクト

R.フェデラーの1stサ-ブと2ndサービスを比べてみましょう。
それほど差がある選手ではありませんが、コントロールを重視しています。
皆さんも真似しましょう。
スポーツ用サポーター
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
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コメント
大リーグさん、コメント有り難うございます。懐かしい原稿を読んでいただき、感謝です。
ブログも残って行きますから、歴史が分かります。
投稿: 月さん | 2013年6月 9日 (日) 07時05分
懐かしい、日本のダルビッシュ、岩瀬。
良い投手です。
投稿: 大リーグ | 2013年6月 7日 (金) 09時59分
こんばんは。あれから5年、ダルビッシュはアメリカに。R.フェデラーはサービス力を武器に活躍しています。
投稿: 月さん | 2013年6月 6日 (木) 18時55分
ファーストとセカンド、
同じ位で打つほうが、メンタル的にはいいんですよね。
でも練習では、どうしても1stサ-ブ、しかも速く、そう思ってしまいます
投稿: サービスマン | 2007年11月 2日 (金) 20時42分