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2007年11月 9日 (金)

フェデラーが教える 柔軟性を

★☆★ R.フェデラーが教えるテニスの基本 ★☆★
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テニスの技

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☆★ すぐ出来るテニスの基本
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 必要なのは体の柔らかさ

 柔らかく、しなやかに使う。
 それにはリラックス。
 筋肉が緊張していたら、身体は硬いし、動きもにぶい。

 スポーツ、テニスで身体が柔らかいことのメリットってなんでしょうか?
  1:怪我をしない。
  2:関節の可動域が広がる
  3:運動効率が良くなる。
 以上の3点があります。

 特に2の関節の可動域が広がることで、運動の可能性が、かなり広がります。
 結果的に、関節の先の部位が良く動きますから、運動範囲、スピードが上がります。
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☆ P.サンプラスのサービス力のエネルギーは肩甲骨の柔軟性
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 P.サンプラスの爆発的なサービス力は、驚異的な身体の柔らかさ、
 特に肩甲骨周りの筋肉が柔軟で、しなるように使われていたと言われています。
 噂では、肩甲骨同士が背中でくっ付く、それ位柔らかいそうです。

☆ R.フェデラーの片手打ちバックハンド
Rf_bs_flex_mid
 R.フェデラーのバックハンドストロークのフォロースルー
 大きなフィニッシュを見てください。
 肩甲骨が柔らかいでしょう。


Jhennin_bs_flex
 誰かに似ていますよね。そうです。J.エナンです。
 二人とも片手打ちのバックハンドながら、強烈なボールを打ちます。
 その秘訣は、肩甲骨の柔らかさにあったのです。
 皆さんも、身体、特に関節を柔らかくしよう。
 その方法は、ストレッティングにあります。


最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

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コメント

R.フェデラーとP.サンプラスを紹介したら、ちょうど、二人がエキジビションで対戦しているんですね。
韓国ですね。
次はマレーシア転戦するみたい
ビジネスですね。

投稿: 月さん | 2007年11月21日 (水) 18時21分

身体を柔らかく。
自分も固いほうです。
毎日のストレッティング
息を吐きながらゆっくり、筋肉が伸ばされるのを感じてください。
筋肉のつまりを感じて、それをほぐす感じです

投稿: 月さん | 2007年11月15日 (木) 06時05分

フェデラーとエナン、こんなに似ているとは
僕は身体が硬いんです。
特に前のほう、後ろもですが、余り曲がりません。
やっぱ、柔軟をしたほうがいいですよね。どうすれば柔らかくなりますか?

投稿: ピロピロ | 2007年11月13日 (火) 17時51分

コメント有り難うございます。
僕もP.サンプラス大好きです
積極的にネットプレー、僕のプレースタイルですから。

投稿: 月さん | 2007年11月13日 (火) 06時26分

コンニチワ
やっとピートを出してくれましたね。
R.フェデラーの技術ですから、絶対に対比で紹介されると、読んでいました。

投稿: ピート | 2007年11月 9日 (金) 14時39分

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