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2007年12月14日 (金)

テニス ストローク バックハンドにスライスを活用しよう

ストロークをスライスで

 皆さん、ストローク大好きですよね。
 フォアは大得意、

 ではバックはどうですか?

 苦手な方が多いですよね。
 そこでお勧めがスライスなんです。

 スライスって、何か防御のイメージが強いですが、
Federer_bs_slice
   覚えておけば、粘ることができます。R.フェデラー選手の得意ショットです
   ボレーにも使えます
   ロブも上手くなります
   覚えて損はありません。

イメージとフィーリングのドッキング Part2
ストロークと脚部の動き 2 スライス

 昨日のブランコのお話を思い出してください
 ブランコで漕ぐ様子をイメージしてください。
 脚部の曲げ伸ばしとラケットの加速が同調しました。

 動画でご覧ください。
  バックハンドの自習法になっています。

 


 今日はスライスです。
 脚部の曲げ伸ばす点では、
 同じですが、タイミングが異なります。
St_comp_tspin_slice_line

 イラストで比較しましょう。
 トップスピンは膝を伸ばしながら打ちますが
 スライスでは膝を曲げながら打ちます。

 その分ボールを打つ高さのイメージも変わります。

 トップスピンはボールが落ちかかったところを打ちます。
 良くレッスンで8合目を打つ、そう言われるでしょう。
 そんな感じです。

 スライスでは手前の8合目、
 ボールが跳ね上がってくるところを迎え打ちます。
Bs_slice_image

 要するに、トップスピンは自分に余裕がある時に
 スライスは食い込まれて余裕がない時に使うといいですよ。

 このスライスの見本は、N.ラペンティ選手
 少し前のデビスカップ、日本があと1勝で
 それを抑えたのがこの選手
Rapenti_bs_slice

 ストロークには脚部の曲げ伸ばし
 トップスピンでは曲げてから伸びながら打ちます
 スライスでは、逆に曲げながらボールの下を振り抜きます。

 いずれにしても、ゆったりとした、大きなフォームで円運動を意識してください。
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コメント

続けてコメントします。
この頃の記事、分かりやすくていいですね。
基本は変わらないんですね。実感

投稿: 生徒A | 2011年9月22日 (木) 19時02分

スライスでも当たりが厚いんですね
これなら威力なるボールが
自分が打つと、少しかすれてしまいます。

投稿: スライサー | 2007年12月15日 (土) 10時40分

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