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2008年3月 3日 (月)

テニスの科学 トップスピン スライス バックハンド

テニスは科学だ トップスピン、スライスを科学する

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BSハイビジョンの「アインシュタインの眼」テニスの解析
から学んだことを紹介していきます
と言うか、僕の考え方をしっかり示してくれたので参考に
自分のレッスンの自信になりました

テニスは合理的なスポーツです
その根幹は簡単な科学と、 心理学に支えられています。
ボールを打つことは、ボールとラケットの単純な衝突なのですから。

運動連鎖とバックハンドストロークの動きを

トップスピンとスライスを比較しながら、
画像で説明しましょう
Moonbsts_slice_compare_2


運動連鎖は、動きを大地から始めると言いました。

大切なのは脚部の動きです。
脚部の動きをキッカケにして、スムーズな腕の振りが起こります

両方の動きを比較して見ましょう
 実はその差は、脚部の使い方なんです。

トップスピン          スライス
脚部を曲げてエネルギーを   脚部を伸ばして準備
  伸ばしながら          曲げながら
 インパクト           インパクト
 フォロースルー         フォロースルー
 レディポジションに戻る     レディポジションに戻る

この脚部の曲げと、伸ばしの違いを意識できるようにしましょう。
 まずトップスピンの脚部の動き 
Moonbstsillust_2

この動きでトップスピンがよりかかりやすくなります。
 そして今度はスライスの動きです。
 脚部を曲げることでラケットダウンの先行動作となるんです。
 ラケットヘッドも加速されます
Moonbssliceillust_2


動画解析はMVP2000です
便利ですよ
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

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