« テニスの科学 アインシュタインの目 | トップページ | テニスの科学 トップスピン スライス バックハンド »

2008年3月 1日 (土)

テニスの科学 運動連鎖 合理的

これから少しずつアインシュタインの眼から学んだことを紹介していきます
テニス徒然草
テニス スキー上達com
FC2WEB無料ホームページ

さんなりに、分かりやすくしていきます。

 アインシュタインの目 実は眼でした。ごめんなさい
意外と見ている人は少なかったですね。
ですから僕が紹介方々話を進めます。

トッププレーヤーとアマの大きな違いは
 ラケットヘッドの走りにありました

 それはゴルフでもよく言われることですね

 ただし、テニスに関しては、相手もこちらの逆をついてくるので、動かされて打つことになります。

 そんな時、というかいつでも、どこでも、運動連鎖を使ってスムーズに動いているかなんですね。
まずはストロークの全体像を見ましょう
Fs

 運動連鎖の基本はどこにあるでしょうか。
それは大地なんです。地面を蹴る動き、その反動で身体が動くんですね。
そして地面に近いところから運動が起こります。

 それが徐々にラケットヘッドに伝わっていく。

3段ロケットが、スムーズに最終ロケットに点火されるように、スムーズに使えていくのです。
Fs_kine_chain

それ一般プレーヤーでは、連鎖どころか、動きがズタズタに途切れてしまう。
そこが大きな違いです

僕のストロークのスウィングから、
ゆったりした流れ、運動連鎖をイメージしてください。

手は器用ですから、自由度が大きいですが、
脚部の動きは、普段からの意識がないと身に付くまで、大変です。
だからフットワークなんです。


基本の脚の動き、曲げ伸ばしがあって、結果的にラケットヘッドが加速されていきます。
Fsk_chain

そうそう、超、超、基本はリラックスしてること。
呼吸でリズムを整えましょう
筋肉の動きをフリーにしておくことです。
無駄な力が入ると、スウィングがスムーズに行かないのです。

錦織圭特集



最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
次の配信をお楽しみに!

|

« テニスの科学 アインシュタインの目 | トップページ | テニスの科学 トップスピン スライス バックハンド »

テニス」カテゴリの記事

科学」カテゴリの記事

コメント

ボレーの運動連鎖もり知りたいです。よろしくお願いします。

投稿: ストローカー | 2016年9月23日 (金) 20時47分

おはようございます。コメント有り難うございます。
テニスのスウィング、手打ちにならないよう、
∞スウィングを早めに教えてあげてください。

投稿: 月さん | 2015年8月25日 (火) 05時36分

おはようございます。テニスのスムーズな動きって科学的なんですね。納得。

投稿: 朝散歩 | 2015年5月15日 (金) 08時00分

気分はさん、おはようございます。今朝は早く起きれました。
得した気分です。
運動連鎖、動きを得します。

投稿: 月さん | 2012年11月30日 (金) 05時16分

トップスピンの感じが分かりました。凄く分かりやすい、ビジュアルなブログですね。テニス仲間に紹介しても良いですか

投稿: 気分はナダル | 2009年6月21日 (日) 19時58分

いいですね。若い生徒が、トッププロの無茶な打ち方を真似するので、良い参考例となります。有り難うございます。

投稿: チーフコーチ | 2008年3月 1日 (土) 16時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テニスの科学 運動連鎖 合理的:

» 東レ 大坂なおみ、初のベスト4進出 A.ラドバンスカ、C.ウォズアニッキ [テニススキー徒然草 フィーリング編]
大坂なおみの快進撃が続いている、自身初のベスト4進出。第1シードのG.ムルグッサと対戦すれば楽しみだ。A.ラドバンスカ、C.ウォズアニッキもセミファイナルで激突する。東レパンパシフィックオープンが今、面白い。応援よろしくお願いします。... [続きを読む]

受信: 2016年9月23日 (金) 19時52分

« テニスの科学 アインシュタインの目 | トップページ | テニスの科学 トップスピン スライス バックハンド »