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2008年5月29日 (木)

テニス 選手から学ぶ基本 上達のコツ

ロランギャロ 5/26-6/7
日本で一番速報  
WOWOWオンライン 
テニス365 


5月29日 
雨で中断が続く
こんなときほど集中力を試される
条件は、相手も同じ、だから言い訳を言わないほうが良い
Msserimp


 
M.シャラポワ、悪い癖ダブルフォールトの連発で危なかった 去年の全豪を思い出す、
 本人も悪い予感が走ったに違いない。しかし表面上は落ち着きを。それがチャンピオン

テニスはサービスから始まる。
 クレーコートではサービス力よりもリターン力
 しかし、入らないのでは始まらない
 M.シャラポワのサービス、風もあったらしいが、身体が突っ込み過ぎている
 M.シャラポワ復活の要因 を書いたが、今回はその逆を

一般プレーヤーは打点が後ろの人が多い
 打点が前だと速いが、ネットの確率が増える
 打点が後ろだと、トップスピンもかけやすく、安定性が増すが、スピードは落ちる
 その調整力だ
ハレイワスーパーマーケット

M.シャラポワのフォアハンドストローク 非常に安定性が増した
Msfsimp3

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ミスターフットワークのD.フェレール
 フォアハンドストローク、しっかり大地に脚を踏ん張っている
Dfstbgood

 トップスピンのかけかた

エアーKeiと錦織圭は言われているが、しっかり脚を踏ん張るのが基本
 特にクレーコートはそう

そしてフォロースルーで見習って欲しいのが、M.サフィン
Safinfsft2


 手首をこねないで面で押していたのが分かる
 一般プレーヤーは手首を早くこねてしまう。
 トッププレーヤーはインパクトが正確だからフォロースルーはいいが、一般プレーヤーはインパクト周辺の長めの フォローが必要だ

R.フェデラー、R.ナダルと、アンフォーストエラー、凡ミスを減らしている
 これが持久力のロランギャロでは重要
 ハードコートでは決まるボールも、クレーコートでは弾んでからの減速が大きいから拾われてしまうのだ。
左右に走らされても、安定性があるのはR.ナダル、R.フェデラー

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テーピングをする選手の多さに驚く
 選手がいかに過酷な、日程、練習をしているかの証拠
 R.ジネプリ選手、普通はもっと大きなサービスのトロフィーポジション
 しかし、上腕のテーピングで、テニス肘と言うよりも、野球肘と同じ状態
 腕力で打つ人に多い
Rsertpositioninjury

サービスの基本 投げること


 野球肘、テニス肘については
 疲労回復マッサージクリーム アフィリエイトが良く効く

膝のテーピング、専門家が巻くと美しい
 中村藍子 
Bstb

 I.ルビチッチ
 膝が痛い場合、ストレッティングとハムストリング、太股の筋力強化しかない
Iljubicicleginjury

膝が痛いと、サービス力が落ちる。運動連鎖、全身運動の結果がサービス力
 サービス力頼みのI.ルビチッチには辛い
三牧ファミリー薬局

 一般プレーヤーの方はシューズにインソールを入れる事で、大幅に楽になる


テニスは楽しく
最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

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