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2008年6月 5日 (木)

ナダルの技術 ストローク カウンター

ロランギャロ 
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テニス川柳 
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ストロークモンスター R.ナダル 今日も続きを
Nadalbsreachace

 ロランギャロは面白い
 ラリーがつながるから
 1本のポイントをとるために展開を作るから面白い。
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錦織圭とナダルの共通点

ナダルがロランギャロの連勝を伸ばしている
 テニスにはいろいろな記録があるが、これは凄い記録だ。

ナダルの法則
 1:バックコートは僕のもの
 2:サイドコートも僕のもの
 3:ショートクロスは僕のもの
 4:角度倍付けの法則
 5:逆は突かせない
 6:ドロップショットは味付けで
 7:回転量増量 ストローク、サービス、ドロップショット

これらの法則の裏づけとなるのが、
フットワークの自信
 脚が速い、と言うよりは、読みが早いのだ。
 モンテカルロでR.フェデラーと対戦した時の画像から
 R.フェデラーが得意のアプローチで前に出る。
 もちろんコースを最後まで隠している。
 ナダルの逆を突きたいからだ。
Nadalfsdlpassace

相手の打ち方から、瞬時にコースを読み取る、動体視力だ。
旅行口コミ情報【JTBスタッフ偏】

 
普通の選手だと、逆を突かれるところを、何事もなかったかのように、反応している。

そしてラケットで触れば、ボールは返る、そんな自信がある。
Nadalfsreachace

どれ位左右に動いていてるか。
 テニスコートのベースライン、シングルスでは8.23m
 これがベースラインから2m離れると 10メートル
 5メートル離れると左右に  11.5メートル
 ここを1回だけいくなら良いが、左右に往復、いやもっと動かされている。
Photo_4
下がると左右に振られて動くのが嫌な人には大変
 しかしロランギャロの特徴がある。
 ストロークの弾んだボールがハードコートよりもかなり失速するのだ
 ベースラインではライジング気味のラリーで片道1秒
 少し下がるとトップで打つことになり、1.1-3秒
 さらに5メートル下がると、1.3-5秒まで時間的な余裕が出来る。
 ここを利用して打っている。

疲れた筋肉にアリビエート効きますよ

R.フェデラー我満を持して、クロスにフォアの強打でカウンターのエース狙い
 それを読みきって、ここぞと前に詰めて、ショートクロスのカウンター返しショートクロス
Nadalscrossace

相手もナダルの強打を警戒して下がっている

そこにこのドロップショット
Nadaldropshot

 スローにして、分解を作ったが、フォアハンドストロークの大きなテイクバックで打つぞ
 と見せかけて、グリップをスライス面に切り替えて、ドロップショット
 これが絶妙な高さと短さ、
 これを拾えるのは、R.フェデラーただ一人だろう
【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング


最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

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受信: 2008年6月18日 (水) 22時38分

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