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2008年9月 1日 (月)

錦織 勝てた理由 USオープン


USオープン 錦織圭D.フェレールを破ってベスト16に

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D.フェレールと言えば、AIGオープンでも優勝
この時に、エキジビションで錦織圭選手とミニマッチを行っている

この時は和気あいあいだったが、USオープンでは、D.フェレールは厳しい表情だった

 普段は感情をあまり表に出さない選手だが、ラケットをコートに叩きつけたり、
 ぶるぶつ小言を言って、審判からウォーニングをとられたりした

 Data

 データ的に見ると、全くの互角
 ポイント獲得総数も同じで
 ゲーム獲得総数では、むしろD.フェレールが上回っている

 アンフォーストエラー、凡ミスが錦織圭が良かったのが最高のこと

 D.フェレール選手は、錦織圭、タイプ、R.ナダルタイプのミスを少ないリターン型の選手

 その選手よりも凡ミスが少なかったのだから特筆

特に冴え渡ったのが、バックハンドストロークとリターン
 あのダウンザライン、横に逃げて行くような、J.コナーズを思わせるショットは、秀逸
Fs_tspin_lcard

 逸材の証拠だ

ストロークの打ち方を

リターンは実は、ストロークとは違うイメージ

Return_tspin

余裕があるときは、ストロークと同じイメージでよいが、相手のサービスが押している場合は、ボレー感覚、すなわちスライス面で合わせる感覚が必要だ
Return_slice


スライスは応用幅が広い
Return_slice_2


ぜひ覚えてほしい

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最後まで読んでいただいて、有り難うございました


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コメント

万年中級者さん、コメント有り難うございます。
そうなんです。その前のデルレィビーチで優勝、
数々の怪我を乗り越えて今の錦織圭選手が居ます。

投稿: 月さん | 2014年9月26日 (金) 05時47分

こんばんは。ここから錦織圭選手、強くなったんですね。

投稿: 万年中級者 | 2014年9月22日 (月) 22時51分

おはようございます(^○^)♪
詳しいコメントを有り難うございます。
ニックのことに詳しいですね。
キラーフォアハンドを知っているなんて。
A.アガシのファンですね

又、書き込みお願いします。楽しみです

投稿: 月さん | 2008年9月10日 (水) 05時28分

勝てた理由は、徹底的なフォアハンドによる破壊力。ボロテリーのアカデミーで言うキラーフォアハンドが相手に付け入るすきを与えなかった。特に回り込みながらのターンアラウンドフォアハンドはダウンザライン方向、逆クロス方向に打ち分けることで、相手にはコースを読むことができない。さらに少しでも浅くなろうものなら、前に詰めてのトランスホップ。
 打球時のフットワークを巧みに使って、外人選手との体格のハンデをものともせぬパワフルなプレーを見せてくれるのには圧巻!

投稿: キラーフォアハンド | 2008年9月 1日 (月) 20時44分

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