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2008年11月27日 (木)

スキー カービングターン 猪苗代スキー場

大島プロの滑りを盗め 何気ない仕草にカービングターンの秘密が

雪の情報がバンバン、気持ちはどんどん滑っています。
 スキーの原稿を書きますが、本当に役に立つ、初心者、初級者のためのアドバイスって少ないですよね。
 そこで、初心者、初級者のためのカービングターン教室を、お届けします。

 モデルはSIAの元デモ、コーチもしていた、大島プロです。雑誌のグラビア(スキー雑誌ですよ)でお馴染み
 時々、僕も出ます。
 そして、解説は月さんです。言葉は少なく、フィーリングが伝わるように、画像、動画を多く使います。

 夕方にフリーで滑っている時に撮影したもので、光が暗い分、シュプールがよく出ています。
 このシュプールをばっちり、イメージしてください。

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スキー カービングターン 猪苗代スキー場
Mid

今日はテニスがオフなのでパソコンをしながらFM横浜を聴いていた。
結構スキーの情報が流れる

東京でスキー、スノーボードの大規模なバーゲンがあるらしい

しかも各地でスキー場オープンの知らせが

今年はシーズンが早い感じがする




去年、元デモの大島プロがひじかたスキースクールの常勤スタッフに

何しろスキーが上手い。
滑りが軽い。
参考になる。
それでビデオを撮りまくった。
Photo_8

僕はテニススクールの合間に猪苗代スキー場に来ている。しかもレッスンの始まる前だけだから、忙しい。

それでも結構撮影できた。

ビデオから動画解析ソフトMVP2000を使って、写真を取り出す。
 テニスMVP2000の動画解析 

 日本ナレッジ MVP2000
それを組み合わせて、見て分かる滑り研究を

しつこく、分かりやすいカービングターン 行きますよ!

スキーの形状を最大活用する、それがカービングターンの基本。
Photo_5


トップ、テールが幅広く、中央がくびれている。
Photo_6


これをサイドカーブと言うが、それに沿って滑るだけの事

言うは易く、行なうは難し。
Photo_7


なかなかエッジに乗れない、乗り続けるのは難しい。バランス感覚が必要だ

スピードにも慣れる必要がある

カービングターン

斜面を歩いている何気ない姿。ここにカービングターンの秘密がある
Photo_9

スキーのサイドカーブに沿って歩く。これがカービングターンの原点

エッジにしっかり乗れないと、少しずつズレてしまう

一般スキーヤーは、ここでエッジングが緩く、ズレが始まってしまう。

歩いている時に、斜面をとらえるフィーリングが脚部にあるかどうか。これが大きな問題だ

猪苗代スキー場の振り子坂上部

Photo_10

エッジングと軽くフラットにしてのエッジの使い分けでカービングターンを感じてみる

シュプールが緩い円弧を描く。これがカービング。
脚で感じ取って欲しい
テニススキー徒然草
テニス スキー上達com




最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

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