« スキーレッスン 初級者 足裏を感じてプルーク | トップページ | テニスはコート上の格闘技 コートいろいろ編 »

2008年12月16日 (火)

テニス コントロール力アップのための 超超ミニテニス

上達の近道 ミニテニス しかもネットを挟んで至近距離

 動画で、練習の仕方を紹介しながらレッスンを進めよう
 冬だからやって欲しい、ミニテニスのバリエーションだ。

 寒い時の練習の注意点


 ミニテニスのバリエーション 

 テニス上手になりたい。そう言って
 闇雲に打っている方が多い。
 時間がたくさんあるなら良いが、
 仕事や、勉強もあり、
 時間が限られている人が多いはずだから、
 フィーリングを高める、効率のよい練習をしよう。


 自分の打つ姿をビデオで確認、これが上達の第一歩だ。 自分を知ることから始めよう
 テニスMVP2000の動画解析 


 サービスライン付近で小さなラリーをする練習を、ミニテニスと言う。
 トッププロハガツンガツン打つが、基本練習の時は、ミニテニスから始める
 打ちながら感覚をつかみ、少しずつ下がってベースラインまで行き、そこで初めて打ち始める
 これがタッチを活かすコツだ


 今日紹介するミニテニスは、
 この距離をさらに短くする。
 ミニもミニ、ネットを挟んで1-2メートルの超近場でのラリー
 ラケットのスウィートエリアに当たっているかを感じながら打って欲しい。
Sweetflame


 面白いことに、距離が短いとコントロール能力が良く分かる。
 この練習、実は、非常に良い練習。テニスの全てが分かる。
 特に、ラリー能力、コントロール能力が一目瞭然だ。

 これだけ近いと、スライスが必要、ドロップショット、ロブと使い勝手が多い
 スライスの感覚は
Underspin
Photo_7


 この練習でイライラするようであれば、相手に緩いボールを打たれて、自分から切れてしまうタイプ
 リラックスして、ラケットのタッチ感覚を磨こう

 寒い時の練習の注意点
 ウォームアップをしてから、寒い時に急に打つと体を壊す
 ラケットもボールも温まるのに時間がかかる 特にストリングスは寒さで硬くなる
 ストリングスの弾性が極端に落ちる

 こんな時に、効果的なのがストリングスの交差止めに装着するエラストクロス
  
 ラケットの悪い振動を軽減するバイブカット
  

 体も用具も冬バージョンに
 ミニテニスの時間を増やす
 ストレッティングは入念に
 ストリングスのテンションを5ポンド落とす

 テニス スキー上達com 

 上達のためのテニス手帳 

B7tennis


ソフトテニス 上達グッズ


【テニス】月岡一公の「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”

 1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

  
 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

|

« スキーレッスン 初級者 足裏を感じてプルーク | トップページ | テニスはコート上の格闘技 コートいろいろ編 »

テニス」カテゴリの記事

フィーリング」カテゴリの記事

動画」カテゴリの記事

ストローク」カテゴリの記事

初心者」カテゴリの記事

コメント

先日試合を見に行きました。練習コートでは選手達は、ミニテニスから始めますね。
了解です。

投稿: ミニミニロック | 2013年4月15日 (月) 06時48分

おはようございます(^○^)♪ 今朝は快晴。富士山きれいでしょうね。今日も元気で行きましょう。
僕はレッスンで、必ず、ミニテニスから始めます。動き、自分で感じることができるからです。
そして短いボールでも、ラリーがつながる時の充実感を味わって欲しいんです。
ただ打つだけよりも、ストレス解消度が大きいですよ

投稿: 月さん | 2008年12月18日 (木) 09時00分

こんなに緩く打ったら、絶対にイラツク
どうしたらいいですか?

投稿: ソフトクリーム | 2008年12月17日 (水) 11時17分

なるほど、レッスンの時は難しかったですが、見ていると楽にできそうな気がしてきました。やってみるぞ。

投稿: ヤッターマン | 2008年12月16日 (火) 23時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テニス コントロール力アップのための 超超ミニテニス:

« スキーレッスン 初級者 足裏を感じてプルーク | トップページ | テニスはコート上の格闘技 コートいろいろ編 »