« フィギュアスケート プレッシャーとの闘い 高橋 織田 安藤 キム | トップページ | フェデラーのフットワーク フォア ストローク »

2009年12月 8日 (火)

テニス ダブルスに勝つための練習 優先順位

ダブルス 使うショットを練習しよう

 テニスは楽しい 強くなったらもっと楽しい

 少し寒いですけれど、この時期、動く人には最高ですよね。

 汗かいて、暑すぎないし。

 ダブルスの総力特集を続けています。

Dblaw7power_stamina


にほんブログ村 テニスブログへ

 ダブルスの戦略、戦術、メンタル.タフネス、技術と幅広く、思いつくままに、話を続けて行きますが

 役に立つ話を沢山入れたいと。
 レッスンの現場に絡めて話を進めます。

 テニスの練習どうしていますか?

 皆さんの練習を見ていると、決まったパターンが多いですね。
 ストレートでストロークを打って、ストレートでボレー.ストローク、スマッシュとロブやって
 サービス、レシーブを2-3本打って試合
 そんな感じではないですか?

 ストロークもしつこいくらいにラリーを続けている
  確かにラリーは楽しいですが、少し続いたら、お互いに少しずつ攻めるようにするといいですよね

Dbserenavenus1_ser


世界最強のパワーとテクニック、ペア

 僕は思うんです。試合をするなら、ダブルスをするななら
 試合に使うショットの比率で練習をすべきだと

 実際のダブルスの例で行きましょう。良いサービスを入れましたが、レシーバーも得意のフォア
Db1easy_ser


 これは叩かれるか、ショートクロスに決められる可能性が大です。

 そこでサービスはしっかり相手のバックを狙います

 これから、逆クロスに打つのは難しいでうから、サービス側のボレーが簡単に決める事が出来ます

Db2


 先回の優先順位で話しましたが、ミスは圧倒的にサービス、レシーブ、せいぜい次のショットまでがほとんどです。

 試合と練習は大違い 

 ですから、技術の優先順位は 1:サービス。2:レシーブ 3はプレースタイルで異なります
 サービスを打ってステイするならストロークですし、サーブ&ボレーで前に詰めるのであればファーストボレー

Db3sv


 ここで敢えてファーストボレーと言ったのは、ファーストボレーはネットまで遠く、ボレーの中でも一番難しいショットなんです

 それで意識的にファーストボレーと

 ファーストボレーの練習をするには、ボレー.ストロークの練習では、かなりの自覚意識が無いと難しいです。
 特にストレートで打っていたら難しいですね

 一番簡単なファーストボレーの練習は
  そうです、サーブ&ボレー、リターンダッシュする事です

 一杯ファーストボレーを打つ事が出来ますよ。

 卓球では3球目攻撃と言います。
 そこまでに攻めないと、どちらにポイントが転がるか先が読めないんですね。

 サーバーからの3球目、レシーバーからの3球目、そこまでをしっかり集中して練習しましょう。

 ここまで書けば練習が見えるでしょう。
 サービス、レシーブから練習を初めて、どちらかがチャンスボールで攻めに行く

 しっかり相手に詰められたら、ストレートロブ で相手を下げてください。
 
Db4_lob


 クルム伊達に学ぶ勝ち方 
  クルム伊達選手は自然にネットプレーに出ますね。違和感なくダブルスができます
  ストロークが好きなだけだと、ダブルスの半分は難しくなります。半分はボレーをすることになりますから
  後衛陣出ない限り

 コースは当然クロスですよね

 ストレートでストロークの練習をしている方に、クロスのラリーを勧めると怖いと言います。
 それっておかしくないですか。クロスにいつでも安定して打てる。
 そんなコース意識を持たせるためにも、クロスのラリーなんです。
 その時に,ボレーヤーがいるつもりでクロスのラリーをしましょう。

 ダブルス 勝利の法則 レッスンカード 

 コーチ用のテニスノート 

 テニス作戦ボード 

 ソフトテニス上達ノート 

 デザイナーの創作年賀状 楽しいですよ

Photo_2


【テニス】月岡一公の「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”

 1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ

[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

  
 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

|

« フィギュアスケート プレッシャーとの闘い 高橋 織田 安藤 キム | トップページ | フェデラーのフットワーク フォア ストローク »

テニス」カテゴリの記事

ダブルス」カテゴリの記事

戦略」カテゴリの記事

試合」カテゴリの記事

基本」カテゴリの記事

コメント

結構しばれますね。今日も。一気に冬です。
最初のウォームアップが肝心ですね。

投稿: さむい朝 | 2016年12月17日 (土) 06時52分

万年中級者さん、コメント有り難うございます。
日々の練習、しっかり考えて練習することで、
効率良く上達できます。

投稿: 月さん | 2014年12月 4日 (木) 06時23分

こんばんは。また冷えてきましたね。日中は結構暖かかったのですが。
練習の優先順位。いつも一緒になってしまいますね。

投稿: 万年中級者 | 2014年12月 2日 (火) 17時48分

ししおどしさん、おはようございます。
コメント有り難うございます。
管理人の月さんです。
毎日のようにレッスンをしてきました。
ダブルス、真剣にすると面白い。
知れば知るほど面白い

投稿: 月さん | 2009年12月10日 (木) 05時44分

目ウロの米コメント、そうなんですね。了解です

投稿: ししおどし | 2009年12月 9日 (水) 11時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テニス ダブルスに勝つための練習 優先順位:

» ダブルス 上達読本、グッズ 東レ2016、女ダブに学ぶこと Part1 [テニススキー徒然草 フィーリング編]
今日の記事はまるまる、ダブルス上達のコツを紹介。東レの試合から、特に女子ダブルスに勝つ戦略、陣形、ペアリングを紹介する。ダブルス上達保存版だ。参考にしていただければ幸いです。3部作の、Part2。... [続きを読む]

受信: 2016年9月28日 (水) 17時47分

« フィギュアスケート プレッシャーとの闘い 高橋 織田 安藤 キム | トップページ | フェデラーのフットワーク フォア ストローク »