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2010年2月20日 (土)

テニスは 頭脳プレー2 新しい上達法

テニスの頭を変える 発想を変える システム5

 まずこのイラストから何を発想するだろうか
System5


 じつはこれ、ボールの高さのイメージ
System5height


 5:は一番高いボールで 完全に守りの時間稼ぎのボール
 スライスのロブ
Slice_lob


 4:トップスピンロブの弾道で守りだが、攻めもできる高さ
Fs_tspinlob_mvp


 3:ムーンボールの高さでつなげる野に楽な弾道

 2:攻撃的なストローク
Ts_mvp


 1:決めるストロークの高さ。速い。相手がボレーにいるのであればパッシングショットの高さだ

 システム5はオーストラリアの若いコーチB.ホブデンが考案し、錦織圭選手の所属するニック. ボロテリーテニスアカデミーがまとめて出版した。

 システム5は、テニスを5つの次元に分けて考える、素晴らしいアイデアだ。
 各ゾーンですべき事が表示されている
Sy5_zone_idea


 これはトッププレーヤーの例で、一般プレーヤーでは、少し異なるが、そのまま紹介しよう
 コートの分割
 それぞれのゾーンで打つべき高さのボール 立体感がある
 ストロークもゾーン合わせて考える  これは次に紹介する


 テニスの新しい発想法となる。
 出版されて10年以上になるが、最近また注目されている。その理由は、テクニック至上主義への反発だ。
 スポーツ、テニスの上達に、テクニックばかりが強調されやすい
 テニスは頭脳的、かつメンタルなスポーツと言う見地から、各自のテニス像を確立するのに、システム5の考え方が役立つ。
 システム5自体は、ものすごくテリトリーが広い。
 そこで分かり易く、ゾーンの考え方を中心にお伝えしよう。

Photo_2


 まずコートを5つに分割する。
 攻撃できる場所、守らなければいけない場所、人によって差はあるが、その色分けを持とう
 シングルスを考えると分かりやすい。

☆ゾーン5は、ベースラインよりもさらに後ろ。
 日本のコート事情では考えにくい。ここまで
 後ろを広く作るスペースが無いからだ。
 しかし、正式の試合コートでは、ここも戦場
 特に、スペインなどクレーコートの得意な選手は、この場所でしっかり守る

☆ゾーン4.いわゆるベースラインの後ろ
 一般プレーヤーでは、まだ守る場所だが、最近のトッププレーヤーはストロークが得意で、ここから攻めてくる

☆ゾーン3 ベースラインの内側
 一般プレーヤーでは、ここが攻守の分かれ目。
 ベースラインの内側2メートルからは攻撃に転じたいが
 トッププレーヤーなら当然ウィナーを狙ってくる

☆ゾーン2 サービスラインとベースラインの中間点当たり
 今までは、ここは立ってはいけない場所でデッドソーンと言われていたが、
 最近のストロークでは、絶対に決める場所

☆ゾーン1 は ボレーのポジション ここも決めに入る場所だ

 さあ、早速このアイデアを使ってプレーして欲しい
 新しい何かが見えてくるはずだ。

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コメント

専門学校、では教科書的に使っていましたよね。先見の明と思います。翻訳者が理事でしたからね。もっと活用しても良いと思うのですが

投稿: 月さん | 2010年2月23日 (火) 07時04分

テニスの戦略を知りたいです

投稿: コーチB | 2010年2月22日 (月) 09時59分

ボールの弾道がよく分かります

投稿: チョコボール | 2010年2月21日 (日) 12時47分

そう言えば、専門で、習いました。もっとまじめにやっておけばよかった。

投稿: コーチA | 2010年2月21日 (日) 12時34分

このシステムこともっと知りたいです。教えてください

投稿: ジャクソンズ | 2010年2月20日 (土) 17時52分

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