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2010年9月21日 (火)

フェデラー フォアの秘密 プレ・クイック・ダブルサーキュラー

R.フェデラー 強いですね。

 マナーもいいし、気持良いプレー最高です。

 ストロークの進化、R.フェデラーを見るだけで、
 良く分かります。

 何のために、どこに打つのか。

 R.フェデラーの恵まれすぎたタレントは真似できませんが、
 参考になることはたくさんあります。
 夜に更新するのは珍しいです。
 早寝超早起きですから。
 太陽の子、月さんなんです。

 でも実は今日、大発見をしました。
 R.フェデラー、R.ナダルの動画 を見ていて、


 この二人トッププレーヤーでも何か違うな。

 フォアハンド、相手に読まれず、急加速できるのは何故だろう。
 と考えていました。

 どうですか?
 普通の動画で見ていたら、全く気付きません。
 超スローモーションビデオのお陰で見る事が出来ます。
 ビデオの性能に感謝です。


 トップスピンを打つための普通のサーキュラースウィングです。

Normalcirculerswing


 相手がワイドに振ると、さらに角度をつける。
 それが尋常ではないんですね。

 パッシングショットに至っては、コースが読めているにもかかわらず、
 ボールが抜けていく速さ。
 なんで? と考えていました。

 スローモーションの動画を見ながら、
 「ウム?」と思うことがあったのです。

 前から、トッププレーヤーは
 ラケットを引くのが、遅い。
 ボールが弾んでからテイクバック。

 R.ナダルは2度引きの様に見える。

 その理由が分かりました。
 CASIO EXILIMの超スローモーションのお陰です。

 フォアハンドストロークの時に、ボールが弾んだタイミングで、
 もう一度小さな速いサーキュラースウィングを行っているんです。

 このプレ・クイック・ダブルサーキュラーをご覧ください。
Rfprequickseq


 名付けてプレ・クイック・ダブルサーキュラー。
 これが急加速の秘密だったのです。

Prequickdoublecirculer


 動画と、イラストでお見せします。

 明日はR.ナダルの例で紹介します。

 実はこのプレ・クイック・ダブルサーキュラー、
 R.フェデラー、R.ナダル、トッププレーヤーのショートクロスに特に良く見る事が出来ます。


 R.フェデラーのフォアハンドストローク
    プレ・クイック・ダブルサーキュラーを生むR.フェデラーのグリップは

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コメント

おはようございます。意識的に遅く、結果的にスウィングスピードが速くないと無理ですよ。タイミングを合わせます。

投稿: 月さん | 2014年2月24日 (月) 06時50分

なるほど、意識的に、遅らせてスウィング

投稿: まっちゃん | 2014年2月22日 (土) 18時37分

プレターンさん、おはようございます。きっとスキーされる方ですよね。プレターンなんて。専門用語ですから。R.フェデラーもこのプレサーキュラースウィングを使いますが、R.ナダルも速い、速い、ですよ。

投稿: 月さん | 2010年12月 7日 (火) 06時51分

プレ、サーキュラースウィング、良く見つけましたね。超スローモーションも便利。

投稿: プレターン | 2010年12月 6日 (月) 23時17分

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