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2010年12月20日 (月)

ナダル フェデラー マレー ジョコビッチのリターン力分析

トッププレーヤー ナダル フェデラー マレー ジョコビッチの
 リターン力 データ分析

 先回に続いてトッププレーヤーのリターン データ分析

 リターンと言えば、R.ナダル、去年まではそんな構図だった。
 D.フェレールも強かった。
 R.フェデラーもそこそこ上位で安定していた。

 さて2010の総合成績はどうだろうか?

 対1stサ-ビスのリターン、ポイント獲得率では
Atpret1st

  3位R.フェデラーに次いで4位N.ジョコビッチ ついに登場

  サービス部門では冴えなかったが。Djokovicfstb2


  7位がマレーで R.ナダル12位と振るわない。

  これも不思議。
  

 対2ndサービスになると
Atpret2nd


 1位、R.ナダルRn_bs_imp3

 2位 A.マレィ
 5位 N.ジョコビッチ
 R.フェデラーははるかに下がって、12位と落ちる。
 その理由は分からない。

 リターン部門の驚きは、ブレークポイントコンバージョン
Atpretbpc


 ブレークチャンスの強さだ。
 1位はC.フェレロ 
 2位にN.ジョコビッチが来ている。45%の強さだ。
 5位がナダルだが44%だからほぼ同じ
 A.マレィ15位
 R.フェデラー18位と下がる。ここがR.フェデラーが2位に甘んじている点だろう。

 そしてリターンゲームの獲得率では
Atpretwon

 32%でN.ジョコビッチが堂々の1位。
 リターンゲームでの強さがランキング3位を支えている。
 5位がマレー
 6位がナダル これも「あれっ?」と思う。

 男子シングルスはサービスキープが大事。
 ブレークを一つすれば、後はサービスゲームに集中すればよい。
 そのようなスタイルに転換しているのだろう。

 去年まではそれほどのサービス力がなかったので、リターンゲームに集中していたのだ。

 9位がフェデラー。これも意外だ。


 N.ジョコビッチフェデラーを破る  勝因は

 全仏で見せた R.ナダルのリターン力 

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コメント

aoさん。コメント有り難うございます。そうですね。正しいご指摘です。順位、確率、回数、それぞれの分野で、見方がいろいろ違ってきます。その中の一つの見方を紹介しました。数字も出していますので、ご参考までに。貴重なご意見有り難うございます。これからもよろしくお願いします。

投稿: 月さん | 2010年12月21日 (火) 18時55分

snowmanさん、おはようございます。海外のテニスChristmasを探して見つけました。もう少し探してみます

投稿: 月さん | 2010年12月21日 (火) 06時21分

順位だけで比較するのは正しくないような気がします。数%の違いがどのくらい影響するのか?ブレーク成功率に関しても、ブレークチャンス何回中の成功なのか?

投稿: ao | 2010年12月20日 (月) 23時24分

雪だるまテニスかわゆい。

投稿: snowman | 2010年12月20日 (月) 22時17分

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