« 錦織選手 2008年 初優勝の地で決勝の相手と再戦 | トップページ | 錦織圭 号外 大殊勲 J.ブレイクを再び破る »

2011年2月24日 (木)

スキー 初心者レッスンのコツ 恐怖心のない所でたくさん滑る

スキー上達のコツ 初心者最初が大事

 スキーって楽しいですよね。
 始めての方は、最初の滑りが大事です。

 スキーのレッスン、最初の1時間が勝負。
 団体の学生をレッスンします。

 スキーを上達させるSki0224


 コツを、

 しかも安全に

 楽しく

早くです。

 楽しいから早いんですね。

 学生達、若いせいか、上達早いですよ。
 ホームゲレンデ、猪苗代スキー場は初級者には最高ですが、
 初心者用の完全に平坦な斜面は少ないので、最初の1時間少し苦労します。
 初心者に恐怖心を持ってもらいたくないからです。

 そこで、ひじかたあきら氏考案の片足スキーです。

 月さんの片スキーはさらにスペシャルで、
 最初からリフトを使って滑ります。

Photo


 普通のレッスンの滑走距離、10倍は滑るでしょう。
 初心者、初級者では滑る距離が上達のバロメーターですから。

 ひじかたスキースクール 片足スキー 

 大島清史プロが片足スキーを動画で紹介  


 今でこそ、常識的に、日本国中レッスンで使っていますが、
 画期的、世界的な発明だと言えます。

 レッスン1時間で何とか止まれる子も出てきます。
 止まれたら、リフトに乗れます。
 午前のレッスンでリフトに乗れたら、午後からはリフトを活用。

 1kmのリフトを3-5回は使います。
 2回目位から、自由に曲がり始めます。

 その意味ではスキーは、テニスなどと比べて、上達が見えやすいスポーツです。

 滑る感触は楽しいし、
 止まれたら、もう気持ちの高まりは一気に。

 曲がれたら、テンションは最高に上がります。Ski2

 後は少しずつ、スピードに慣れるだけです。

 リフトに乗ったら、練習距離が一気に伸びて、
 そこからの上達具合は、信じられない位です。

 スキーグッズ  

 スキー上達の御教訓
  1:リフトを使おう

  2:恐怖心のない斜面で練習

  3:片足スキーの活用

 テニスのチャーミング特集 S.ミルザ、C.ウォズアニッキ、M.シャラポワ
 そしてイケメン代表 F.ロペス

ダブルス強化の要、それは陣形にあります。
 全日本シニアチャンピオンを使って実践で陣形のいろいろを解説。
 日本で初めてのビデオです。

【テニス】月岡一公の「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”


1クリック頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。


最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

|

« 錦織選手 2008年 初優勝の地で決勝の相手と再戦 | トップページ | 錦織圭 号外 大殊勲 J.ブレイクを再び破る »

インナー」カテゴリの記事

スキー」カテゴリの記事

スキースクール」カテゴリの記事

レッスン」カテゴリの記事

上達」カテゴリの記事

初心者」カテゴリの記事

動画」カテゴリの記事

コメント

テニスキーさん、OK牧場さん、おはようございます。
片足スキーですが、上級者がトレーニングのためにする練習ではなくて、安全、操作性が楽、そんな理由で、片足だけスキーをはきます。もう片足はブーツなので、自由度があり、初心者の上達に欠かせません。
錦織圭選手、勝ち上がっているのでアップしていました。スキーもアップします。頑張ります。

投稿: 月さん | 2011年2月25日 (金) 05時56分

片足スキーって何ですか? 普通は難しくないですか?

投稿: テニスキー | 2011年2月24日 (木) 12時52分

チワ、やっとスキーのアップですね。シーズンですからよろしくお願いします。滑りをガンガンお願いします。

投稿: OK牧場 | 2011年2月24日 (木) 12時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185264/50956706

この記事へのトラックバック一覧です: スキー 初心者レッスンのコツ 恐怖心のない所でたくさん滑る:

« 錦織選手 2008年 初優勝の地で決勝の相手と再戦 | トップページ | 錦織圭 号外 大殊勲 J.ブレイクを再び破る »