フェデラーが負けた謎 数字では勝っていた それが勝負
試合は面白い フェデラー負けの謎
見て面白い。
もちろんプレーするのが一番だが、
データー整理も面白い、
フェデラーの負けをデータ整理していた。
試合の感じはこう
すると前代未聞。
数字的にはR.フェデラーが勝っている。
データはかなり正確に試合を表現するが、
勝負強い人がいると、数字を越えて勝つ事が出て来る。
そんなまれな例だ。
普段は比較的多い凡ミスでも R.フェデラーは少ない。
11も少ない
攻撃型の選手はリスクを恐れず攻めるので。
サービス力でR.フェデラー 5%
リターン力でR.フェデラー 5%
これだけでもR.フェデラーが普通は勝つ。
確率を見ると確かにR.フェデラーが高いが、
ポイントの数ではJ.W.ソンガが2ndサービスで勝っている。
つまりこう言う事だ。
R.フェデラーはキープする時は楽にキープしている。
J.W.ソンガは競ってキープしている。
そしてR.フェデラーのサービスで競った時に、確実にJ.W.ソンガがゲットしている。
9回のチャンスで3回ブレークに成功。
一方R.フェデラーは第1セットに1回だけブレークに成功
その後は全くチャンスがなかった。
第2セットもお互いにキープのまま、
R.フェデラーが見抜ブレークでタイブレークを勝った。
J.W.ソンガが勝負強かったと言う事だ。
しかしJ.W.ソンガはサービスゲームをたったの一つしか落としていない。
特に総合得点でR.フェデラーが52%
攻撃指数も R.フェデラーが上 で6多い
J.W.ソンガが勝っているのは
サービスエース でもたったの1つ上
ウィナー たったの4つ多いだけ。
しかし、J.W.ソンガが感心したのは
仕掛けを先にしていたこと。
待っていてもチャンスは巡ってこない。
上のプレーヤーと対戦する時には勇気が必要だ。
リターンを積極的に打って、エースを取った事。
R.フェデラーがサービスを打って一歩も動けない場面もあった。
それだけリターンが、前に詰めて高い打点で速い事だ。
そして先に前に詰めて、ネットを取る。
R.フェデラーのショートクロスのパスを良く読み、
ボレーで決めていた。
データをまとめる僕としては非常に勉強になる試合だった。
勝利の法則
シングルス編 R.ナダルが示す
勝利の法則 ダブルス編
そこで今日の教訓は
試合の教訓 仕掛けは先に
1:勝負は確率だけではない
2:ここぞで勝負する勇気
3:相手の攻勢を耐える勇気を持つ
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
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