ジュニア上達 まず団体スポーツから 楽しければ自分から
テニス指導、合宿の注意点 NO2
自分は子供のレッスンも得意です。
子供の目線に立てるのです。
いつでもその瞬間に、子供の気持ちになれます。
子供はゴールデンエージがあり、伸びる時期を指導者が把握している指導が必要です。
子供の一人ひとりのの個性の把握が必要です。
子供の個性を尊重して、
伸びる時期を見逃さない。
そこまでは楽しく。
楽しければ、辛いことも大丈夫です。
ジュニア指導のポイント
団体スポーツを経験させよう。
合宿、集中レッスンのアドバイス、
お役に立っているようでうれしいです。
今回は特にジュニアの指導について考えてみます。
日本の選手と外国の選手の大きな違い。
日本ではジュニアまでは強いです。
そこから先のネックは、日本の受験でしょうね。
それと、外国の選手はいろいろなスポーツをやっています。
日本ではテニスだけ、そんな選手が多いのが気になります。
N.ジョコビッチ、A.マレィ、R.ナダルなどサッカー上手いですよ。
N.ジョコビッチとR.ナダルのサッカー、上手いので驚きます。

テニス前のウォームアップにサッカーをします。動画でどうぞ。
これが上手い。
動きも豊富だし、パスをしたりのお互いのフォローが必要になります。
これがダブルスの役に立ちます。
いろいろなスポーツ経験から、幅広いテニスのプレーが可能です。
ジュニアのレッスンをしていて、思うのですが、
野球、サッカーなど団体スポーツをやっている子は、上達が早いです。
チームワーク、フォローする、そんな気持ちが分かっているんですね。
ところが残念ながら、テニスしかしていない子供は、
合宿などに行っても団体生活が苦手です。
一人っ子で、親が熱心な、子供ほど、その傾向があります。
日本のジュニアの指導にも問題があるんでしょうね。
シングルス、オンリーで練習させる事が多いのです。
そのせいか、シングルスは好きだけれど、ダブルスは苦手、そんなジュニアが多いです。
ですからダブルス絵をどんどん経験させて欲しいのです。
ジュニアでも初心者の時に、コーチが団体スポーツ的な練習を考えて欲しいのです。
一番簡単な考え方は、ベースラインでの3対3のラリー対決。
盛り上がりますよ。
スマッシュ無しの4対4のクアトロス。
ロブで逃げるのが上手くなります。
練習方法は考えればおいくらでも出てきます。
子供たちから、いつも野球やってとリクエストされます。
最近の子、野球のルール知らない子が多いので、驚きました。
お父さんとキャッチボールやっていればねえ。
サービスが良くなるのはキャッチボールか
ホッケーも最高の楽しさです。
ジュニアの楽しいレッスンドリルを豊富に入れた
新しいボール出しマニュアル
ジュニアの基本技術をしっかり身に付ける
ジュニア テクニック レッスンカード
本日の御教訓 ジュニア指導
スポーツの全体像を教えよう 1:団体スポーツを先に
2:動く楽しさを
3:ラケットスポーツの楽しさを
ダブルスの陣形、フォーメーションに特化したダブルス上達法
全日本シニアチャンピオンがモデル
【テニス】月岡一公の「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”
最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
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