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2011年10月 5日 (水)

錦織選手  負けるべくして負けた 試合の難しさ

楽天オープンテニス

 錦織圭選手、残念ながらD.フェレール選手に敗れた。
  錦織圭ーD.フェレール
 

 残念ながら、改めてD.フェレールのデフェンス力に感心する。

 それとこれはRakuferrerdeffence

 D.フェレール自身が
 言っている事だが、

 「僕は心には
 自信がある、」

 「どんなに押されていても、
 自分を信じる事が出来る」

 これはアウェイのアメリカでデビスカップを戦った時の話。
 サービスキングA.ロディックのサービスゲームで40-0
 ここから挽回して、スペインを決勝に導いた。

 この強さがある。Lc


 メンタル.タフネスの大事さ

 R.ナダルの
 大逆転


 
  テニスで、

 人生で、

 就職活動で
  就活システム手帳
   

 テニスも人生も
 PlanPdca


 
 →
  Do
 → 
 Check
  → 
 Act この繰り返し


二人の試合の流れを図示してみた。
Rakuferrer1setgame


 第1セット
 ブレークで始まる。
 二人にとって嫌な展開だ。

 こんな時はキープがした次が鍵となる。


 第2セットはキープで始まった。

Rakuferrer2setgame

 男子シングルスの流れが出来て来る。

 ブレークが大きなカギ。

一般プレーヤーでも試合には流れが来る。
 6ゲーム先取の1セットマッチでも2回
 8ゲームなら3回

 タイブレークでも2回流れが来る。

 その流れに上手く乗れるかどうか。

 良い見本が東レパンパシフィックのA.ラドワスカ
 ポーカーフェイスで心を見せない。

 今回の錦織圭の大きな失敗が3つある。
 一般プレーヤーの方にはかなり見かけるパターン。

 ラケットをコートに叩きつけた事。

 負けている時にドロップショットを打った事。

 長いラリーでポイントを取られた時に、嫌な顔をしたこと。

 これは実は負ける法則。
 テニス 負ける法則
  


 この逆をやると、勝ちにつながる。

 勝つには
 1:ラケットは自分の武器、愛して欲しい。
   ラケットのせいにしない。
 2:ドロップショットはポイント時に有利な時に使う事
 3:ポイントを取られても平然と。

 テニス勝利の法則 ダブルス編
  

 これはその本日の御教訓にしたい。

 テニス親子の上達ノート

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Sayingrakukei

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コメント

まっちゃんさん、
リクエストのお答えして、アップしましたよ。反響が割れるでしょうね。

投稿: 月さん | 2011年10月 6日 (木) 07時53分

こんばんは。有明、インドアでいいですね。
所で、A.ロディックの引退の噂、本当ですか?

投稿: アンディ命 | 2011年10月 5日 (水) 17時46分

月コーチの例の実況を見たいですね。
よろしくお願いします。

投稿: まっちゃん | 2011年10月 5日 (水) 12時30分

こんにちは。なかなか手厳しいですね。月コーチにしては珍しい。かな?

投稿: 生徒A | 2011年10月 5日 (水) 12時25分

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