« ナダル  フォアに回り込み フットワークを学ぼう | トップページ | トッププレーヤーのテニス現代史 ナダル フェデラー ジョコビッチ »

2012年4月29日 (日)

ナダル フォアに回り込をマスターする方法

ナダルの強さの原点 フォアに回り込み その理由

 粘りのストローク
 フォアに回り込むウィナー

 お客様から、先回フォアに回り込む説明するをしましたが、
 試合の時にそんな余裕がないのではとのご質問がきました。

 そうなんです。トッププレーヤーはウィナーを狙って逆襲します。
 でも一般プレーヤーは余裕がなければ回り込む必要はない訳です。

 ですから回り込むにはそれ名入りの練習が必要なんです。
 そのための基本フットワークをお見せしました。

Nadalfsreversefwork

 レッスンとしてはシングルス、ダブルスをい意識してフォアに回り込む練習をしよう。
 練習は意識する。
 試合は無意識で。

 最初はフォアに回り込んだら逆クロスに打つ練習をしよう。

Bmstreverse1


 フォアに回り込む理由を考えよう。
 それはフォアの武器をより強力にするためだ。

 いくら両手打ちでバックが強くても、やはりエースはフォアが圧倒的に多い。
 それはデータが示している。

 それに右利きを想定したら、相手がんバックを狙ってきたら、それを待ち構えて
 フォアに回り込む。
 そして逆クロス、
 これは相手のバックを狙う事になる。
 だから逆クロスが有効なのだ。

 一般プレーヤーの方には、ダブルスを想定した回り込む練習ドリルが必要です。

Bmdbfsreverse


 ボール出しマニュアル 
 横移動のボレーボレーのの例を動画で

ボール出しマニュアルDVD

 バックをダウンザラインでウィナー、これはプロの世界だ。

軽くフォアに回り込むために、フットワークを磨こう。
回り込めるボールが来るのが分かったら、
懐深くする感じで、円を描くように軽く回り込む。
そうすれば、インパクトに向かったより強いボールが打てるからだ。

 R.ナダルのフォアに回り込み  


 こんなストロークのドリルを一杯紹介
 進化し続ける ボール出しマニュアル

 だから普段よりも、判断を早くする必要がある。
 相手が打つ瞬間に、回り込める、しかも浅い、これを判断すること。

 一般プレーヤーのフォアを見ていると無理やりに回り込んでいる方が多い。
 明らかにバックが苦手で回り込んでいる。
 これでは次にオープンコートを作ってしまう事になる。

 テニスとオープンコート  
  R.ナダル、J.D.ポトロ戦より

Sayingopencsingle


 回り込んだら決める。
 これが鉄則!

Sayingnadalfsrevese2


 本日の御教訓 フォアの回り込むみ
フォアの武器をより強力に

 1:フットワークを軽く
 2:判断を早く
 3:回り込んだら決める

 スポーツ手帳 

T


 いろいろなジャンルのスポーツ手帳。
 お子様へのプレゼントに最高ですよ。


 R.ナダルの様なドライブボレーを打ちたいのなら。

【テニス】新井流フルスイングテニス塾 DVD ~スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー~


 1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ

[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

  
 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。


|

« ナダル  フォアに回り込み フットワークを学ぼう | トップページ | トッププレーヤーのテニス現代史 ナダル フェデラー ジョコビッチ »

イメージ」カテゴリの記事

ストローク」カテゴリの記事

テニス」カテゴリの記事

ナダル」カテゴリの記事

フィーリング」カテゴリの記事

動画」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。今日もナダルの動画を有り難うございます。
凄いプレーばかりで気持ちがいいです。

投稿: ナダルっ子 | 2012年4月29日 (日) 20時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185264/54585328

この記事へのトラックバック一覧です: ナダル フォアに回り込をマスターする方法:

« ナダル  フォアに回り込み フットワークを学ぼう | トップページ | トッププレーヤーのテニス現代史 ナダル フェデラー ジョコビッチ »