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2012年5月22日 (火)

ナダル ジョコビッチを連覇 完全復調

ナダル ジョコビッチを連覇  イタリア国際

 去年の覇者N.ジョコビッチを激戦の末下す。
 勝因は基本中の基本にあった。

 もちろん、R.ナダルのリーサルウエポン エッグボール
 開き直って打った時の凄さ。

Nadaleggballline

 そしてフォアの回り込み、この二つのストローク戦略がある。

 前の試合でNadalristinjury


 手首に
 テーピング
 をして、

 心配されたが。

 テニスで数字的に勝つには何が必要か。
 1stサ-ビスの確率?
 1stサ-ビスのポイント獲得率?
 サービスエース?

Winlawdece


 基本は2ポイント連取。

Winlaw2point


良く言いますよね。
 デュースゲームを取る事って。
 これを確実に守ったR.ナダルがN.ジョコビッチ~勝利をものにした。


 試合の数字を見よう。

Romenadalnovacstats

 デュースゲームは7回あった。
 このうちR.ナダルは4回ものにした。
  4/7=57%
 しかるにN.ジョコビッチはたったの1回で14%。
 この差が大きくものを言った。

 この二人、常に激戦を繰り返す。

 その最たる例が、今年の全豪 感動の試合。
 今年のベストゲームではないだろうか。
  
 流れは完全に、ナダルだった、それをひっくり返したのは、N.ジョコビッチの気持ち。

 モンテカルロでは、奇策でR.ナダルが勝利をもぎ取る。

 動画で紹介する。

 デュースになった時の集中力、これが大事だ。

 この点は、勝利の法則にしっかり書いてある。参考にして欲しい。
 

具体的に勝利の法則をまとめよう
 デュースになったら必ず2ポイント連取しなくては勝てない。
 これは特にソフトテニスで重要

 勝利の法則シングルス

 勝利の法則ダブルス

 サービス力アップ

 硬式テニスではサドンデスでデュースから1ポイントで決まるケースが多いので、
 デュースの1ポイント目が特に大事となる。

Winlaw1stp

 
 これでN.ジョコビッチに2連勝で、過去の借りを返しつつある。

 これでロランギャロが面白くなってきた。

Sayingwinlawnadal


本日の御教訓 試合に勝つには
 デュースゲームを取る事

 1:2ポイント連取
 2:ここぞの集中力
 3:ボールに集中


 R.ナダルの様なドライブボレーを打ちたいのなら。

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コメント

それにしてもナダルってマッチョですね。

投稿: 万年中級者 | 2012年5月22日 (火) 17時51分

今朝は寒い。風邪をひかないように注意しなくては。
ナダル復活ですね。手首の怪我は」大丈夫なんですか?

投稿: 生徒A | 2012年5月22日 (火) 10時40分

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