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2012年6月25日 (月)

今日からウィンブルドン 上位の争いは

ウィンブルドン開幕

 ロランギャロの興奮からウィンブルドンへ
 今年はロンドン.オリンピックもあるので違った意味でも面白い。
 今回も速報で頑張りりたい。
 応援にもよろしくお願いします。

Wimnadalscene


 質の良い情報をお届けします。

 最初にクイズ、この叩き折られたラケットは誰のものでしょうか?

Brokenracket


 僕の法則から言うと、ラケットを折ると負けるのですが。
 彼は、前哨戦で見事優勝。
 復活するか

 ラケットを折ると負ける法則。 

 このグランドスラムはトップ4が順調に勝ち上がっている。
 ロランギャロではA.マレーが破れ、D.フェレールが上がっている。

 そのD.フェレール、前哨戦でも好調。
 このところ好不調の波が激しいA.ロディックが
 前哨戦で優勝、元気さを取り戻している。
 しかし勝敗の核はトップ4だろう。
 ロランギャロ直前のトップ4

 ロランギャロではリターン力が重視されたが、

 ウィンブルドンではサービス力が大きい。


 トップ3の戦い
 享年初優勝したN.ジョコビッチの言葉、まだこのコートサーフェイスに完全に慣れた訳ではないけれど、
 この1年のうちのたったの2週間しかプレーできないけれど、だから意味がある。
 センターコートで最初の試合ができる事は幸せだね.」と語った。

Wimtop101112


 ウィンブルドンで2勝している、R.ナダルの言葉。
 「このコートサーフェイスと一緒にプレーする事」。
 「このコートを敵にしてはいけない」。
 「僕はビッグサーバーではないけれど、サービスの安定性、回転で有利に戦うすべを知っている。」

 R.フェデラーは、ウィンブルドンで勝つと、今までに7勝してP.サンプラスとタイになる。
 優勝するとチャンピオンシリーズのトップに返り咲く可能性もある。

 A.マレーはホームコートとでプレーする有利さを話している。
 熱狂的な観客は時として大きなプレッシャーともなるけれど、頑張りがいがある。

 グランドスラムの面白い記録
 Fedex Stats

 上位対決の強さ

Fedxtop10


 最終セットの強さ。

Fedexdecidingset


 ここにN.ジョコビッチの強さがあった。


 サースポーに強いのは
Fedexvslefty

 サースポーのナダル


 折れたラケットはこの人です。

Roddfs_2


 作戦ボードの詳しい内容は

Lobmagfullset

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 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
 

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コメント

おはようございます。
Fedexのj表dすね。
トッププレーヤー同士の対戦で、R.ナダルとR.フェデラーふぁ強い事。
N.ジョコビッチに関しては試合に決着をつけるセットで力を発揮すると言う事です。

投稿: 月さん | 2012年6月26日 (火) 10時36分

こんにちは。いよいよウィンブルドンですね。錦織圭選手には頑張ってもらいたいですが。
表が少し意味が分からないのですが。

投稿: 生徒A | 2012年6月25日 (月) 14時37分

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