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2012年8月 6日 (月)

オリンピック ミックスダブルス ファイナルに学ぶ 陣形

ロンドン.オリンピック ミックスダブルス 
 オリンピックのテニス、テレビでの放映は残念がら
 錦織圭の試合までがせいぜいでしたが。

Olywimcourt12
 これでウィンブルドンの芝も休めますね。有り難うございます。


 NHKの動画サイトでばっちり見れますよ。
 解説なしなので見やすいし、ハイライトなので内容が充実している。
 ミックスダブルス、では一般プレーヤーに参考になる動きが沢山見られた、

 特に陣形の活用。

Olytmixvica


 ポイント毎に陣形を変える。
 相手を崩すために、変則陣形が常識的に使われている。
 ミックスダブルスでは男女の差がどうしても出るから。
 変則陣形の活用法

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 A.マレーはL.ロブソンのサービスの時に、M.ミルニーのリターンでも積極的ににポーチに出ていた。
 参考にしたい。 

 陣形の変化は、ダブルス中級からの脱出に必要アイテム
 ソフトテニスに学ぼう 
 相手によって陣形を変える。
 まさに陣形は動くものなのだ。

Olywimmixdbmurraylobson

 A.マレーの単複優勝に地元の期待がかかる。
 ミックスダブルスなのでスーパータイブレークに入る。
 それまで良かった、L.ロブソンにプレッシャーがかかる。

 このダブルス、ペアのサイド決め方が面白い。
 ベルラーシのV.アザレンカとM.ミルニーは
 M.ミルニーが右サイド、V.アザレンカが左サイド。
 常識的なダブルスのペアとは違う。

 一方のA.マレーとL.ロブソン L.ロブソンはサースポー
 普通なら左サイドに入るが、
 A.マレーのリターンを活かすために右サイドに入った。
 このポジション決めが面白い。センターのボールに強くなるペアリングだ。
 試合前から戦略の戦いは始まっている。

 ダブルスのポジション決め 
 
 それもそのはず。相手のペアはランキング1位のV.アザレンカ
 ダブルスの速効ギャングbM.ミルニー (35歳で最年長とは知らなかった)

 ペアはシングルスでR.フェデラーを破った優勝者A.マレー
  
 ビッグネームと組んだためか
 L.ロブソンのサービスにもプレッシャーがかかり重要なタイブレークで2度のダブルフォールト。

 しかしA.マレーがV.アザレンカにサービスエースを決めてフォローする。
 
 M.ミルニーはプレッシャーをかける。
 前衛に張り付いてソフトテニス何もポジショニング
 これがL.ロブソンには大きく響いた。


 ロンドン.オリンピック ミックスダブルスの試合
 NHKのロンドン.オリンピック テニス 動画サイト
 
 ファイナルから3位決定戦まで入っている。

 ミックスダブルスの試合


 M.ミルニー、V.アザレンカのベルラーシペア優勝

 2-6, 6-3, 10-8

 V.アザレンカの基本 スプリットステップ  

 ダブルス速効の王者M.ミルニー  
 彼のネットプレーは凄いですよ。
 今度特集を組みます。ここまで動くのかと思います。

 ダブルス上達辞典 

 ダブルス上達の練習法 

 ウサイン・ボルト100メートル優勝、日本人の活躍

 
 陣形の理解には見て分かる作戦ボードが必需品

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 ダブルス 速効陣形解説 

【テニス】月岡一公の「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”

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コメント

おはようございます。V.アザレンカ、ペアが強い、M.ミルニー、僕の好きな選手です。

投稿: 月さん | 2015年4月25日 (土) 06時49分

こんにちは。フェドカップのサイトから、V.アザレンカにつられてきました。オリンピックで優勝してるんですね。

投稿: ビカビカ | 2015年4月21日 (火) 16時41分

右と左の間違いのご指摘、有り難うございます。
早速修正しました。助かりました。

投稿: 月さん | 2012年8月 7日 (火) 09時17分

おはようございます。
なでしこJapan,やりましたね。フランスに勝ちました。
組織プレー、ダブルスにつながるものが大きいですね。思い大儀見、ストライカー、見事ですね。パスの供給もいいし

投稿: 月さん | 2012年8月 7日 (火) 04時39分

 一方のA.マレーとL.ロブソン L.ロブソンはサースポー
 普通なら左サイドに入るが、
 A.マレーのリターンを活かすために左サイドの入った。

左サイドに入るが、左サイドに入った???

投稿: あお | 2012年8月 6日 (月) 19時39分

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