« ダブルス 強くなる 逆転の発想 Part1 変則陣形やってみよう | トップページ | ダブルス 逆転の発想 Part3 強い相手と対戦したら »

2012年12月11日 (火)

ダブルス 逆転の発想 Part2 新しい作戦から見える事

ダブルス 逆転の発想 Part2

 世界NO1のN.ジョコビッチ こんな場面でも世界NO1に。
 ヒントは食品です。
 答えは一番最後に。
 変則陣形だから見える事。実は沢山あります。
 皆さんのテニス観が変わりますよ。
 
 戦略の重要性。
 陣形への意識。
 攻守の切り替え。 新しいダブルスが見えるはずです。

 普段のダブルス、雁行陣、
 安心して進みますよね。
 慣れていますから。

 変則陣形I.フォーメーションやってみましょう。
 いろいろダブルスの事を考えるヒントになります。

 まずサービスを打つ位置です。
Dbser_ret_position


 雁行陣だったら、ワイド、端から打ち打ちますよね。
 前衛のカバーできない場所をケアする訳ですから。

 でもI.フォーメーションをするのであれば、
 二人でダブルス、これがはっきり分かります。

 サービスを打つコース、目的をはっきりと。
 前衛を活用する。ダブルスで前衛はポイントゲッターなんです。
 ダブルス サービスのコース意識 
 ダブルスの基本 コートを斜めに意識する。
 一般プレーヤーの方はラインに沿って平行に動きやすいのですが、ダブルスはクロス、ここに注意です。

 前衛が動くダブルスほど嫌なものはありません。
 これがダブルスのコツですよ。一人で勝手にやらない。

 面白I.フォーメーション 

 前衛は中央にいて、左右どちらかに動いて、相手をけん制します。
 前衛が中央と言う事は、サーバーも中央から出て、前衛と逆に動く事にあります。

 端からサービスしたら移動距離が長くて大変です。
 ホラ、サービスのポジションを考えるようになるでしょう。

 次はサービスのコースです。
 サービスのコース3か所ありますよね。
 どこに打っても良い訳ではなくなります。

Dbiforsercoursecenter


 前衛が動きやすい所。リターンの弱い所。
 右サイドでしたら、センター狙いですね。

 リターンの角度がつきにくいし、
 リターンはバックです。 これなら前衛が動きやすいでしょう。
 このセンターがベストチョイスですね。

 次は、得意のワイドに打ちたいところですが、それはサーバーの気持ち。
 ダブルスのペアを活かす。
Dbiforsercoursebody

 だとしたらボディを狙って、強いリターンを食わないようにします。

 特にリターンダッシュするような相手にも有効ですね。
 ワイド狙っても良いのですが、相手もフォアで、強力な可能性が強いです。
 この時は、しっかり前衛とどちらに動くかをサインで決めておいてください。

 変則陣形の泣き所は両サイド、アレーです。
 ここに打たれたら仕方がない。相手が上手いのです。

Dbifordeadzone


ダブルスの陣形の変化が良く分かる試合
 デビスカップ チェコ対スペイン  

 男子ダブルスの典型のチェコは、T.ベルディハ、R.ステパネック
 一方のスペインは変則陣形を多用する、テクニシャン。M.グラノラーとM.ロペスのペアです。
 本島に全ての陣形が出てきます。


 ダブルス 勝利の法則

 どうですか、ダブルスの意識改革出来ましたか?
 次はリターン側の事情も考えましょう。

 ボール出しマニュアル、冊子版はB5ルーズリーフ2冊、250ページの大作です。
ボール出しマニュアル ドリル選210 冊子版

Bmfmcser

ボール出しマニュアル ドリル選210 DVD版

ソフトテニスボール出しマニュアル ドリル選210 DVD版


【テニス】月岡一公の「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”

 1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

 N.ジョコビッチ、世界で一番高いチーズを買い占める Donkey Cheese.
 1キロ 15万円だって。

  
 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。 

|

« ダブルス 強くなる 逆転の発想 Part1 変則陣形やってみよう | トップページ | ダブルス 逆転の発想 Part3 強い相手と対戦したら »

テニス」カテゴリの記事

ダブルス」カテゴリの記事

動画」カテゴリの記事

陣形」カテゴリの記事

フォーメーション」カテゴリの記事

作戦」カテゴリの記事

コメント

もっチャンさん、おはようございます。
テニス部、厳しそうですね。でも楽しい。ですよね。
I.フォーメーションやってみてください。そこから得られるkとは凄く多いです。上を抜かれる事を恐れるよりも、上に来るボールの取り方を覚える事になりますから。

投稿: 月さん | 2012年12月12日 (水) 08時38分

こんばんわ。僕は大学でテニスをしています。ダブルスのときは、基本的に前平衡でやってますね。でもそれだけだと上を抜かれたら終わりなので、いろいろなフォーメーションに挑戦しています。Iフォーメーションは難しそうですが、一度やってみようと思います。

投稿: もっちゃん | 2012年12月11日 (火) 23時03分

こんばんは。もう暗いので。I.フォーメーションですか? センターからサービスを打つダブルス、広過ぎて、怖いです。

投稿: 生徒A | 2012年12月11日 (火) 16時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダブルス 逆転の発想 Part2 新しい作戦から見える事:

» ダブルス 発想を変える 変則陣形から学ぶ事 [ショップブログ]
ダブルス 逆転の発想 Part1 変則陣形にトライ  変則陣形やってみませんか?  楽天オープン 錦織圭と伊藤竜馬が優勝ペア、A.マレー兄弟ペアと対戦しました。  男子ダブルスの典型的な試合展開でした。  きっと皆さんは、変則陣形なんてやらないからいらないと、思うでしょう。  並行陣だってやらないんだからと。  雁行陣でやるからいいんだ。そう思っていませんか?  雁行陣、いいですよ。  でも他を知ると、テニスが変わりますよ。  さあ、この写真から何を考えますか? ... [続きを読む]

受信: 2012年12月11日 (火) 17時32分

» ダブルス フワリとかわす ソフト戦略 [ショップブログ]
ダブルス 逆転の発想 Part3 力で対抗しない  相手は強い相手。嫌ですね。  でも、皆さんは相手の事を恐れてはいけません。    相手が強いショットを打って来ると、ついつい力で対抗しやすくなります。  力勝負は、時間と体力の浪費です。  相手の力を利用して、  サラリと行きたいものです。  ダブルスならそれが出来ます。  ペアがいますから  V.ウィリアムスの強力サービスです。  1stサ−ビスには後衛陣でしっかり、守りましょう。  ポイント取られていいんです... [続きを読む]

受信: 2012年12月13日 (木) 13時43分

« ダブルス 強くなる 逆転の発想 Part1 変則陣形やってみよう | トップページ | ダブルス 逆転の発想 Part3 強い相手と対戦したら »