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2013年4月 6日 (土)

デビスカップ 韓国戦 添田豪踏ん張り 王手

デビスカップ 初日 シングルス2
 添田豪の登場。
 しかしデビスカップは何が起こるか分からない。

 伊藤竜馬の快勝で波に乗りたい日本。
 
 日本のエース、添田豪の登場だ。

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添田豪、しかし何か表情が暗い。
 アメリカツアーで勝ちに恵まれず、勝利に飢えていた。
 ・シングルス第2試合:添田豪 vs チョ・ミンヒョク
 チョ・ミンヒョクは韓国の兵役義務を終えたばかり。
 しかしテニスは欠かさなかったという。

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 見るからに体格がいい。身体を鍛え上げている。
 しかしテニスの身体には、筋肉の発達も欠かせないが、
 柔らかい筋肉が必要。

 二人の対戦成績は添田豪の3連勝だが、ここ2試合はフルセットにもつれていた。
 しかもデビスカップのプレッシャー、
 何が起こるか分からない。
 
 添田豪 相手に振り回されて、大苦戦。
 2セットダウンからの大逆転。
 5-7 2-6 6-4 6-4 6-2  日本のエースの意地を見せてくれた。
 デビスカップ、グランドスラムで5セットマッチに慣れている。
 終盤は、相手が、疲労困憊で、体力が限界に来ていた。

 開き直りが功を奏した。
 第1、第2セットは怖がっていた感じがする。
 相手のバックハンドの低いスライス、これが来るとつないでいた。
 しかし世界に羽ばたくには、これを叩いて、攻撃に移る必要がある。

 それと、相手のサービス、1stサ-ビスは良かったが、
 2ndサービスはトップスピンの跳ねるサービス。
 これは叩かなくてはいけないでしょう。

 トッププレーヤーであれば、もっと角度をつけたテニスをする。
 添田豪のクロスはコーナーよりも内側。
 外に逃げるクロスが出なかった。
 トッププレーヤーのクロス N.ジョコビッチ 
 前に詰める積極はあった。
 アプローチショットも甘いし、ボレーも甘い。相手が良く読んでいたせいもあるけれど。
デュースゲーム、もっと自信あふれるプレーで。
ここでもメンタルタフネスが重要となる。

 添田豪、入れて行った2ndサービスでリターンエースをかなりとられた。
 戦略が必要だ。
 サービスを打った後の予測となる。

シングルス 勝利への課題
 1:2ndサービスを叩く
 2:相手のリターンのケア
 3:スライスはつながず攻める

 錦織圭の戦略 サーブ&ボレー 

 添田豪の試合内容 

 日本韓国戦のスタッツ ITFサイト
 

 試合内容 ITF
 

 添田豪のデビスカップ
 インドネシア戦 

 イスラエル戦 


 デビスカップ リンク集

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 テニス365 Q&A 

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 日本テニス協会 

 日本テニス協会 デビスカップ 

 錦織圭 公式サイト 

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コメント

夢舞台さん、おはようございます。
そうですね確かに、日本はヒノキ舞台で勝ちました。
これからが勝負ですね。

投稿: 月さん | 2013年9月18日 (水) 06時15分

おはようございます。ここでも添田豪の頑張りがあったんですね。

投稿: 夢舞台 | 2013年9月16日 (月) 08時10分

デビスカップ、添田豪の大逆転には感激です。
何で日本はダブルス弱いんですか?

投稿: まっちゃん | 2013年4月 6日 (土) 22時08分

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