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2013年6月14日 (金)

錦織 ダブルスも勝てず 芝でどの様に調子を上げるか

錦織圭、ウィンブルドンに向けての前哨戦
 芝への慣れが重要。

 錦織圭 ウィンブルドン前哨戦 ダブルスも敗れる。
 しかも相手はシングルスで負けたM.ユーズニー

 ダブルス、試合のスタッツ

 M.ラオニッチのサービス力、錦織圭のリターン力、かみ合わなかった。
 ダブルスはそんなもの。

 第1セットにKeimyshakesmall

 一気に持って行かれた。
 第2セットは
 互角に戦ったが、
 勝負強さが、
 ベテランペアにはあった。

 錦織圭のペアは快速サービス、若手のM.ラオニッチ。
 錦織圭同様期待を約束されているプレーヤー。

 楽天オープンでは決勝で錦織圭が破っている
 負けた後ほど、良い調子の時のイメージを思い出す事が大事だ。
  

 ダブルスとシングルスは全く違うスポーツだが
 

 芝のウィンブルドンでは、プレースタイルがより近くなる。

 サービス力が重要な事と、 ネットプレーでのポイントが多くなる事。
 3球目までの決定シーンが増える、

 テニスは3球目までにほとんどのポイントが決まる

Sayingwimbledonf1

 

 この事は、トッププレーヤーでもそうですが、
 一般プレーヤー、特にジュニアの試合では顕著です。
 ですから、
 サービス、レシーブが凄く重要。

 ラリーが、ロランギャロの様には続かない。

 当然試合時間も短くなる。
 一度リードされると、一気に引き離される事となる。

 ダブルスのスコア
Keidbscore


 錦織圭もインタビューで、芝のコートに離れる時間が必要、
 しかしロランギャロの後、その時間は少ししかかないと。
 トッププレーヤーと試合時間
 ナダルは長く、フェデラーは短い。

 R.フェデラーは順調に調子を上げている。
 ウィンブルドン狙っていますよ。
 何せ芝の王者ですから。

 2006から強い。伝説のプレーヤー、それがR.フェデラー
 

 でもそれはどのプレーヤーにも言える事。
 テニスの醍醐味、オープンスキルのスポーツで、
 ウィンブルドンがまさにその典型 オープンスキルのテニス

 テニス、勝利の法則 

 外の環境で大きく変わる。
 それもテニスだ。

 さあウィンブルドンまだあと少し。

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