« ナダル カムバック大賞 強さはどこから | トップページ | 温故知新 マッケンローに学ぶ 2 ストローク トップスピン »

2013年12月10日 (火)

テニスの温故知新 マッケンロー、グリップの神秘

シニアツアー  古いようで新しいマッケンローのテニス
 シニアツアーを見ていたら面白くて。
 そうだ、彼らのテニスは決して古くない。
 テニスの温故知新。旧きを訪ねて、新しきを知る。この企画で行きます。乞う! ご期待!!

マッケンローのテニス 薄いグリップの可能性
元トッププレーヤー、のシニアツアーがあるのご存知ですか?
 現役のトッププレーヤー、R.ナダル、N.ジョコビッチのプレーを見ていると、
 凄すぎる!
 真似できない、なんて思ってしまいます。

 でもシニアのプレーヤーを見ていると、すごく身近に感じて、
 プレーを真似したくなります。

 いくら打ち方が進化したとはいえ、同じテニスで、同じコートでプレーしていますから。
 J.マッケンローに学ぶ 薄いグリップ、その可能性。

Macfs1


 薄いグリップ、感覚を大事にできます。フィーリングが良く分かります。

 最近のトッププレーヤー、厚いグリップでガンガン打ちます。
 あれはあれで魅力的ですが、
 J.マッケンローの軽いテニスもいいですよ。

 若い49歳のM.ビランデルを破って連覇。
 ますます上手くなっている。
 54歳だから驚く。
 負けたビラデルが
 リターンの上手さ。予測が良い。
 スペースが見えないと感心していた。
 J.マッケンローも来年は「3セットになるかもしれないが、勝つよ」と余裕を見せた。

Db3sv


 J.マッケンローのテニス、ご存知ですか?
 フォアバック、ストローク、
 ボレー、
 サービス、全部同じグリップです。
 そしてなんといっても魅力はサーブ&ボレーです。

 なにしろ、最小限の力でコンパクト。
 ラケットヘッドのスピードもそれほど速くありません。
 でもトップスピン、ショートクロス、器用に打ち分けます。

 このグリップの薄さ でもラケットと垂直に当たるのが分かります。

 厚さの代表、R.ナダル ここから擦り上げます。

Rafafs1_2


 当然エッグボールを打ちます。
 ナダルの専売特許 エッグボール  

 トップスピンの打ち方 

 M.ビランデル 厚いグリップ、両手打ちバック、新しいテニスのはしりですね。

Wilanderfs


 シニアツアーの公式サイト  
 J.マッケンロー
 C.モヤ
 S.エドバーグも出ている。豪華キャスト。

 J.マッケンロー B.ボルグに学ぶ 昔からのテニスの基本
 

 僕もテニスをし始めたころ、憧れて見に行きました。
 見事なサーブ&ボレーですね。
 サーブ&ボレーにトライ

 錦織圭とJ.McEnroeのエキジビションマッチ
 

 N.ジョコビッチ J.マッケンローの真似をする。

  まあ、N.ジョコビッチは役者ですね。この中のJ.マッケンローのサーブ&ボレー
 見事さ。
 N.ジョコビッチがしっかり沈めたリターンを、角度をつけたファーストボレーでエース。
 パチ、パチ、パチ

 テニス作戦ボード 
 最大はA3最少はB7サイズまで自由。2画面で倍大きく使えます。
 マグネットでさらに便利に。
 2画面マグネットは最高に使いやすい。
Bi3cscore


 練習日誌の勧め
 テニス システム手帳2014


錦織圭を育てたニック.ボロテリー ゲーブハラミロ最新ストローク上達法


 1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

  
 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

|

« ナダル カムバック大賞 強さはどこから | トップページ | 温故知新 マッケンローに学ぶ 2 ストローク トップスピン »

グリップ」カテゴリの記事

ストローク」カテゴリの記事

テニス」カテゴリの記事

ナダル」カテゴリの記事

マッケンロー」カテゴリの記事

動画」カテゴリの記事

感覚」カテゴリの記事

コメント

マックザナイフさん、おはようございます。
J.マッケンローのサービスの真似、結構皆やっていましたよね。N.ジョコビッチがJ.マッケンローの真似をしたら、J.マッケンローはN.ジョコビッチの真似をしていました。お互い、役者ですね。

投稿: 月さん | 2013年12月12日 (木) 07時06分

おはようございます。僕もJ.マッケンローに憬れて、サービス真似をした覚えがあります、全然は入りませんでした。

投稿: マックザナイフ | 2013年12月11日 (水) 12時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185264/58733932

この記事へのトラックバック一覧です: テニスの温故知新 マッケンロー、グリップの神秘:

» レジェンド プレーヤー マッケンロー スゴ技 トップスピン [ショップブログ]
 テニスの温故知新 J.マッケンロー2 トッププレーヤーの真似をする テニスの仕事柄、いろいろな選手の真似をして見せます。  錦織圭選手のエアーK、  M.サフィンのジャックナイフ。  ひそかに壁打ちで練習です。  疲れました。  超厚い、厚過ぎるベラサテギのフォアは、ボールが飛ばず、困りました。  J.マッケンローの薄いグリップ。これは良く使います。  まず練習で最初にやるミニテニス。  ミニテニスドリルをたくさん紹介します。 レッスンマニュアル ドリル選... [続きを読む]

受信: 2013年12月12日 (木) 06時35分

« ナダル カムバック大賞 強さはどこから | トップページ | 温故知新 マッケンローに学ぶ 2 ストローク トップスピン »