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2014年1月 9日 (木)

ナダル プレースタイルの進化 どの様に? 理由は?

ナダル 今年も進化
  もう少しで今年最初のグランドスラムオーストラリアンオープンが始まります。
 予選では、杉田祐一選手、内山選手を下しています。ダニエル太郎選手も勝ちました。
 伊藤竜馬、守屋宏紀選手は残念ながら破れました。

 その前哨戦でのR.ナダル、さらに進化していました。

 テニスのテクニック進化の基本は
 1:科学的
 2:合理的
 3:勝つため と意識がはっきりしています。
 しかも体に負担がかからないようにします。
 これから1年間、そして次の年も試合は続くわけですから。

 R.ナダルは膝の故障で、体の酷使を身に沁て理解しています。
 A.マレーは腰の手術から復調です。

 錦織圭選手だって、腰痛、膝,肘と満身創痍です。

 で、R.ナダル選手の今年のプレーです。

 試合のテンポが速くなっています。
 今までは、試合のテンポはゆっくり目。

 N.ジョコビッチ、R.ナダル、R.フェデラーの試合時間から面白いことが分かります。
 
 このページの最後に、表で比較を紹介します。

 なぜR.ナダルはテンポを速めようとしているのでしょうか?
 それは膝の故障、治りはしていますが、完治ではないんです。
  ナダルの膝、新しい治療法 

 R.ナダル自身、膝の痛みをうまくコントロール出来ていると話しています。

 トッププレーヤーもそうですが、皆さんだって、体調万全の人の方が少ないはずです。
 良くない状態でも、自分のベストを出せるようにする。
 それがスポーツ、
 人生も同じなんですが、プラス思考です。
Plusthinkingtennis


 テニスとプラス思考。  

 だって悔やんでも仕方がないのですから。

 今までのナダル。これだって一般プレーヤーにとってはすごい進歩なんです。
 プレクイック、ダブルサーキュラーテイクバック。イメージ分かるでしょう。
 

 一般プレーヤーだったら「二度引き」とコーチから指摘されてしまいます。

 トッププレーヤーは皆そうなんです。

 さらに自身のテクニックをブラッシュアップ。
 今ではトッププレーヤーでは一般的となったプロペラスウィング。
 R.ナダルのスウィングの進化 
 

 このフォロースルーですね。

 R.ナダルの試合時間、これが今年は早くなるでしょう。
Top4matchtime


Sayingnadal


本日の御教訓 トッププレーヤーの進化を観察
進化の基本は
 1:科学的
 2:合理的
 3:勝つため

2014オーストラリアンオープン便利リンク集  

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