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2014年3月 7日 (金)

トッププレーヤーのダブルス ナダル ジョコビッチが組んだ

トッププレーヤーがダブルスをしたら シングルスとの違い
 トッププレーヤーが集結する、インディアンウエールズ

 シングルスのトッププレーヤーがダブルスをしたら、どう変わるか。
  シングルスはNadal_nolepair

 ストローク戦の
 ラリーが多いが、
  ダブルスでは
 どうなるか。

 しかも当時トップ2の
 R.ナダルと
 N.ジョコビッチが
 ペア

  サーブ&ボレーを含めて、ネットプレーの戦いが多くなるのは分かっているが、

 R.ナダルがN.ジョコビッチと組んで出たダブルスを紹介しよう。
  強力シングルスプレーヤーのストローク、どこまで活かすかに注目。

 クルム伊達がシードを破りました

 ストロークを活かす後衛陣
Dbnadalre


 ダブルスの陣形、基本戦略 

 ストローカーのR.ナダル、強烈なダウンザライン。この武器があれば、後衛陣が活きる
Dbnadakdl


 男子ダブルス ボレーが重要 

 男子ダブルスの1stサ-ビスではリターン側は後衛陣を引いてしっかり守りに入るケースが多い。
 それだけ男子ダブルスはシングルス以上にサービス側有利ななのだ。

そこでベースラインからの、この3方向に打てることが条件だ。相手に読ませない。
Dnole3ways


 面白い動画を見つけた。
 なんと当時の1位、N.ジョコビッチとR.ナダルがペアを組んで出場。
 相手はカナダのビッグサーバー、M.ラオニッチと、
 成長著しい、V.ポスピシル。

 カナダペアはダブルスでは,オーソドックスにサーブ&ボレーで前に詰める。
 長身の事もある。

 ナダル、ジョコビッチペアは、サースポーのナダルが右サイド。
 後衛陣のストロークでサービス力のあるカナダペアのネットプレーをストロークで守り、
 打ち抜こうという作戦だ。

 動画を見れば戦い方が分かるが、
 攻守をしっかりさせている点が参考になる。

 N.ジョコビッチは少しサーブ&ボレーを組み込んでいた。
 R.ナダルは基本的にサービスの後はスティ、ストローク、パッシングショットに集中だ。


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コメント

おはようさんです。ナダルとジョコビッチのダブルスですか。
動画で見たいですね。

投稿: おーは | 2014年4月11日 (金) 08時25分

まっちゃんさん、失礼しました。この二人が組んだのは2010年かな? トッププレーヤーのダブルスと言うことで紹介しました。当時ランキング1位、2位のペアと言うことで話題になりました。

投稿: 月さん | 2014年3月 8日 (土) 07時46分

こんにちは。また組んだのかと思いました。以前ですね。

投稿: まっちゃん | 2014年3月 7日 (金) 14時11分

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