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2014年12月 4日 (木)

2014 ATP 男子シングルス ベストマッチは フェデラー

ATPファイナル2014 準決勝  R.フェデラー 対 S.バブリンカ
 今年の ベストマッチNO2に錦織圭対D.フェレール が選ばれた。

 読者の方からNO1を紹介してくださいと、ですよね。
 R.フェデラーが4つのマッチポイントをしのいで逆転勝ち。

 二人とも、超攻撃的。
 サービスからの展開力がある。

 バックハンドは片手打ち。
 ネットプレーも良く使う。

 そして共通点はらしいコーチでさらに飛躍したことだ。
 R.フェデラーとS.エドバーグ
Coachrfse

  
  強化ポイントはサーブ&ボレーへの自信だ。

 S.バブリンカとM.ノーマン
Coachswmn


 

 強化ポイントは、試合中にキレない事。

 サーブ&ボレー、シングルスでも有効

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 最後のマッチポイント。
 R.フェデラーがアプローチショットで前に詰めて、ドロップショットでウィナー。
 このアプローチショットが絶妙。
 敢えて、ワイドを狙わず、センターに、緩い、深いスライス。
 S.バブリンカはバックが得意なので、敢えてフォアの回り込みをせずに、
 得意の超高速バックハンドで打ち抜いた。
 S.バブリンカのバックハンド

Rfswap1

 

 R.フェデラーは落ち着いて、ボールの勢いを完全に殺して、ドロップショット。

 センターへの緩いスライスのアプローチショットは勇気が入る。
 3つの目的がある。
 1:緩く打つことで、自分が完全に前に詰める時間を稼ぐ。
 2:センターセオリーでS.バブリンカ角度をつけにくい。
  でもまあ、S.バブリンカ位になれば、両サイドを抜くこと位簡単な事。
  しかし、これがマッチポイントのプレッシャー。
 3:緩いスライスでボールを滑らせず、弾ませる。
  タイミングをずらしているのだ。

Rfswdropvo


R.フェデラーが The Escape manと呼ばれていることを知っているだろうか。
 窮地を脱出する。
 そう 大逆転の天才 なのだ。

 錦織圭も凄い けれど。

 シングルスだからセンターセオリー
 

 R.フェデラーのドロップショット
 

 

  ライバル R.フェデラー とS.バブリンカ
 ATPの記事 同国でのライバルは珍しい。

 次にトッププレーヤーのライバル関係を解説したい。

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コメント

おはようございます。センターセオリー、ダブルスのためと考えている方が多いですが、元はシングルスからなんですよ。

投稿: 月さん | 2014年12月 7日 (日) 07時47分

こんばんは。センターセオリーってシングルスでも使うんですか?

投稿: 生徒A | 2014年12月 5日 (金) 17時24分

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