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2016年11月24日 (木)

マレーを育てた環境 チーム、モチベーション、真面目さ

A.マレーが世界チャンピオンになる要因。これぞコーチング。
 去年くらいから、A.マレーが一気に強くなった。
 Big4の下から抜け出せないのでは、と思ったが、どうしてどうして。
 今年の快進撃。その裏側には、テニス上達の秘訣があった。
 コーチングの視点から観察してみよう。

 良き家庭環境。チーム、A.マレー。
 モチベーションの高さ
 
 ATPファイナル A.マレーの執念の勝利だった。
 絶対にNO1になる。
 そのためにはどうすればよいか。
 大きな目標を持ち、モチベーションを上げる。
 そして具体的なステップアップする方法を積み上げて行った。
 持ち前のデフェンス力を強化
 サービスエースの嵐を潜り抜けた、M.ラオニッチ戦。
Murraystdefenceparis


 その上に、攻撃力を上げて行った。
 錦織圭戦
Murraytspinfs


 以前に指導を受け、格段に良くなった時のコーチ、I.レンドルに再度依頼し、
 ウィンブルドン、グランドスラム初優勝
  
 ロンドン.オリンピックと金メダル

 リオで連続金
 

 今年再度依頼
 この時、同じく、M.ラオニッチがJ.マッケンローにコーチを依頼。
 サーブ&ボレーが良くなった。 今年のウィンブルドンの快進撃。
 

チームで、チャンピオン、A.マレー計画を進めて行った。
 テニスコーチにはI.レンドル
 そしてJamie Delgadoも大きく貢献している。
 彼は、イギリスのデビスカップメンバーだった。
 G.ミューラーのコーチも務めていた。
 A.マレーは、チームの力は大きい。特にデルガドと名前を良く出している。
 精神的な支えは、I.レンドル。
 技術、体力面はデルガドが支えている。
Murraycoach


 家庭環境も、テニスファミリー。
 母親Judyはイギリス協会の会長。
 フェドカップのコーチ。
Teammurrayjudy

 兄はダブルスNO1ジェミー、
2013は10位 遅咲きの選手。
 
 時々、ダブルスでも出場。
 2016 デビスカップ 日本戦、A.マレー 兄弟強い
  

 ダブルスの経験、これがネットプレーの向上につながった。
 シングルスプレーヤーに必要な、ダブルスの経験。
 特にシングルスしかプレーしないジュニアに
 

 


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