« ダブルス勝利の陣形 基本中の基本 戦略、戦術 ソフトテニス共通 | トップページ | ダブルス上達法 陣形Part2 斜めに構える ソフトテニス共通 »

2016年12月 7日 (水)

錦織A.マレー戦の死闘、今年のベストマッチNO2に選ばれる

A.マレー対錦織圭の試合がATPベストマッチに
今年は、ジェットコースターのような年だった。
 錦織圭の試合が、今年のATPの試合のベスト2に選ばれた。
 オーストラリアンオープンから始まり、N.ジョコビッチの快進撃。
 今年前半のN.ジョコビッチの強さ
 

 終わってみれば、A.マレーのチャンピオン
 
 N.ジョコビッチに始まり、A.マレーに終わった。

日本人に朗報。
 錦織圭のA.マレーとの試合がATPのベストマッチに選ばれた。堂々の2位。
Murraykeiatprr

 A.マレーは5位以内に2試合。
 N.ジョコビッチも2試合。選ばれている。

 錦織圭 ATPファイナルのラウンドロビン、A.マレー戦が今年のベストマッチ、NO2に


錦織vsA.マレー 試合内容  
 フルセットでA.マレーが逆転勝ち。
 錦織圭がこれは決めただろう、そんなショットを、A.マレーは予測し、走り
 逆襲。
 そのために、錦織圭はチャンスボールを決めきれなかった。
 ボールを追う、大事さを教えてくれる試合だった。

月さんの試合予想、こうすればA.マレーに勝てる
 

チャンピオンに駆け上がる選手、チームは、見事な逆転劇を繰り返す。
 今年のプロ野球、神ってる広島カープ
 日本ハムがそう
 逆転に大谷の存在あり。

 信じられないような、挽回をする。今年のA.マレー。
 T.ベルディフ戦で、タイブレーク、1-6からの挽回は強さを象徴するようだった。
 それが勝つ時期だ。

 A.マレーの強さ、テニス環境  

A.マレーの強さを整理する
 コートカバー力超ワイド
Murrayccover


 予測力
 超ワイドカバーの脚力
 相手に勝たせない

A.マレーは2試合がベストマッチに。実力ですね。

ATPファイナル ベストマッチの攻防 1シーン
A.マレー 錦織圭
1:サービス、センター
2:やっと返す、浅い
3:アングルにドロップショット
4:追いつき、ボレー、ダウンザライン
5:ダウンザラインにトップスピン強打
6:読み超アングル、ドライブボレー
7:走り抜きダウンザライン
8:背走するも、触るだけ

赤字は攻撃 青字はデフェンス力で、表にしてみた。
Murraykeirally


写真で見せると
Murraydpower

 A.マレーの脚力、デフェンス力、N.ジョコビッチ戦

 
ダブルスの上達に、硬式テニス、ソフトテニス共通の上達法
 ダブルスの陣形を覚えよう


 作戦ボードの総合案内

 新年度のシステム手帳、お任せください。
A5memoc2wbmatchc2


ダブルスのポイント、サービス、レシーブからほとんど決まります。
陣形を駆使して、ポイントの取り方をしっかり紹介。
月さんの「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”


★☆★ 最新テニス事情が良く分かるリンク集 ★☆★
      
IPTLの公式サイト 
チーム内容、成績、写真、ハイライト動画があります。

IPTL、wowow放映時間

ATP  

WTA

テニス365 

1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ.技術へにほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ

[ソフトテニス.オンライン]
[ソフトテニス.オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

|

« ダブルス勝利の陣形 基本中の基本 戦略、戦術 ソフトテニス共通 | トップページ | ダブルス上達法 陣形Part2 斜めに構える ソフトテニス共通 »

ATP」カテゴリの記事

マレー」カテゴリの記事

動画」カテゴリの記事

戦術」カテゴリの記事

試合」カテゴリの記事

錦織」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185264/64593427

この記事へのトラックバック一覧です: 錦織A.マレー戦の死闘、今年のベストマッチNO2に選ばれる:

» 錦織圭選手 2016トップニュース 月さんの選ぶ [テニススキー徒然草 フィーリング編]
錦織圭のニュース、トップニュース。月さんの選んだニュース。錦織圭の今年の活躍が良く見えます。一位は、怪我が少なかったことです。来年も怪我無く行って欲しいですね。 [続きを読む]

受信: 2016年12月13日 (火) 10時09分

« ダブルス勝利の陣形 基本中の基本 戦略、戦術 ソフトテニス共通 | トップページ | ダブルス上達法 陣形Part2 斜めに構える ソフトテニス共通 »