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2016年12月20日 (火)

鹿島アントラースに学ぶ ダブルス 組織力 ペアリング

テニス徒然草 フィーリング編 サッカークラブ選手権から学ぶこと
 スーパースター軍団を抑えた、チーム力。ダブルスの極意ですね。
 サッカー、大興奮ですね。
 サッカークラブ選手権、FIFA公認のワールドカップです。
 そこで鹿島アントラースが準優勝
 まず準決勝で、北米代表に完封勝利。 
 攻めのサッカーで完封です。

終わってみれば、レアルマドリッドに敗れての準優勝。
 全チームの中で最多得点が鹿島。
 柴崎選手、ブロンズ。ゴールドが、クリスチャーノロナウド、
 シルバーがマリオ・モドリッチですから、評価が超高いです。
 優勝のレアルマドリッドにリードして、クリスチャーノ・ロナウドを慌てさせました。
 デフェンスの昌子、しっかり止めました。
 特に2得点の柴崎岳、大注目です。
 僕は鹿島アントラースの活躍に、ダブルスの組み込む大事さを見た気がします。
 柴崎は日本代表でプレーをしていますが、本田、岡崎、長谷部らの陰に隠れて、
 あまり目立った存在ではありませんでした。
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 でも今回の活躍、何故できたのでしょうか?
 それは鹿島アントラースのチームでの長いプレーがあったからですね。
 土居のクロス、鈴木のサポート、など組み込んだチームならではのコンビネーションが出ました。

サッカーでも、テニスでも Plan → Do → Check → Act大事です。
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ワールドカップの国代表では、いろいろなチーム、海外から戻る選手などなど、
 直前に合宿はするでしょうけれど、
 阿吽の呼吸になるには、相当な練習時間が必要です。
 阿吽の呼吸、ブライアン.ブラザーズの練習法
 
 日本がUAEに不覚を喫したのは

海外からの選手を戻して、チーム作りの日本と、
 ほぼ同じチームで行動しているUAEとの差と言われています。
 逆に言うと、クリスチャーノ・ロナウド、セルジオ・ラモス、マリオ・モドリッチなどのスタープレーヤーは、
 どこに出されても、ちゃんとプレーできるからスーパースターなんでしょうけれど。

それから鹿島がチームとして凄いと思ったのが、
 勝ちに行っていました。
 負け犬になってはいけない

 普通は日本の代表と言えども、名門チームと対戦すると、守って、チャンスで攻める
 なんて要領の良い事を考えますが、
 鹿島は、相手、レアルマドリッドの名前を恐れず、
 クリスチャーノ・ロナウドの名前を恐れず、プレーしました。
 クリスチャーノ・ロナウドの突破を、鹿島が組織でしっかりつぶして、
 イラついていました。
 延長戦で、ハットトリック達成はさすがですけれど。
 勝ちに行ったからこそ、相手がひるんでスキが出来たんですね。
 これもダブルスで重要な事です。
 ワイドに開くか、
 センターセオリーで中央突破か
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気持ちで負けない事ですね。
 スポーツは心.技.体のバランス。
 サッカーは走り続ける、
 テニスも諦めたら負け。フェデラーに初勝利した時の錦織圭
 

相手を恐れない。
 N.ジョコビッチに初勝利した時の錦織圭
 

視野を広く持つことも大事です。
 鹿島の選手達、全員がしっかり全体を見ていました。
 相手はポジションを入れ替えて、揺さぶってきますが、しっかり対応していました。
 ダブルスの時に誰を見る、観るか、凄く大事です。
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 ボールの行方にとらわれていると、相手のポーチが見えません。

少し前に、ダブルス上達のコツを紹介しました。
 ダブルス勝利の陣形 基本編  これってそのままサッカーの鹿島の戦い方でしたよね。
1:基本陣形を叩き込め 
 →レアルマドリッドは4バックから攻め上がります。
  それに対抗する鹿島のデフェンスです。
  昌子選手のデフェンス力、クリスチャーノロナウドをしっかり抑えました。

2:ペアの連動      
→相手は個人技できます。スーパースターには1対1では勝てません。
 それに対抗するには数人で組織を作ります

3:陣形の変化に対応 
 →主力選手は自由に動きますが、どこに行っても数人で守備をします。
  運動量が豊富でないと、最後まで戦えません。

4:陣形は流動的 変化するもの 
→ 相手は頻繁にフォーメーションを変えてきます。
  すぐに対応する必要があります。
 ダブルスは陣形を崩すゲームです。
 こんな台形フォーメーションになったらどうしますか?
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5:サービス陣形 主導権をとる 
→ ボールを持ったら攻める。
  一度下げてから展開する、今までの日本のチームと違いました。
  攻撃を常に視野に置いてます。これが鹿島の強みです。

バドミントン 金メダルペアに学ぶダブルス


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コメント

鹿島のチームプレー良かったですね。
日本人らしい。

投稿: 大辞林 | 2016年12月21日 (水) 21時36分

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