« 学ぶ点多し 杉田 デミトロフに完敗 強い相手との対戦 | トップページ | 杉田 10シードで登場 活躍期待USオープン2017 直前前哨戦 »

2017年8月20日 (日)

スライスの対策法 トップスピンで打ち抜く

G.デミトロフの嫌なスライス どう打ち返すか
 W&Sオープンのクオーターファイナル、
 杉田は頑張ったが、G.デミトロフに完敗
 
 その大きな要因が、G.デミトロフの打つスライスの対処だった。

 これは一般プレーヤーにも必要な事なので紹介したい。
 逆に杉田ほどのプレーヤーでも嫌がるスライスの効果。

 杉田は非常に打ち難そうにして、ネットにひっかけミスを増やしていた
 G.デミトロフのスライスがどうして打ちにくいのかを、検証しよう。

 打ち難くいと感じたら、スライス返しが一番楽。
 しかし、それでは状況を打破できない。
 打ち抜く必要がある。

スライスの対処法を知るには、スライスの打ち方を覚えるのが一番。
 J.D.ポトロのスライスの活かし方

 自分が打てるようになると、対処法も分かって来る。
Lcsliceswingillust

G.デミトロフのバックハンド、スライスの特徴。
 豪快なバックハンドのトップスピンと同じ構えから打ち出される。
 しっかり肩を入れ、引きつけて打たれるので、コースが読みにくい。
 タイミングがずれる。
Gdbh2ways

スライスマスターカード

 トップスピン、スライスセット

 ネットすれすれの低い弾道で飛び
 入射角が低くコートンの摩擦で少しずれてから、伸びるように見える。
 このため、低く食い込んでくる。
 G.デミトロフのバックハンドは元から定評 がある。

杉田としては、いい感じでバックハンドを振り抜いて打っていたところへ、
 タイミングをずらされて、しかも伸びる。
 G.デミトロフが肩を入れて構えたところで、
 足が止まっててしまう。
 弾むボールを落ち着いて見る。観れたらベター。
 訓練が必要だが。

Risingnormanhitline


 小刻みに脚を動かし続けてリズムを作るべくべきだった。
 ストロークの良い循環と同じ
Stbasic


 タイミングを狂わされて、また同じショットが来ると、思うと
 悪いイメージを思いしてしまう。

 フォアハンドだから起こる、イップス
 あのR.ナダルもなっている。
 リセットして、自信を持って振り抜く事。
 ミスは忘れリセット。
 ここはメンタル.タフネスの問題

Mtcircle

 最近の杉田はそれが出来ているはずだった。
 

トップスピンで打ちにくい。と感じているが;
 弾道を見極め、低くは入れれば良かった。

対抗策としては、
 ボールをよく見て、弾道、弾む弾道を予測し、
 トップスピンの基本、下から上に、振り抜く。
 この時に手打ちになるとネットミスになる。
 錦織圭のJ.D.ポトロ対策  

 トップスピンの打ち方の基本


 運動連鎖のストローク、トップスピンだ。
 

 トップスピン打ち方、レッスンカード
 

正しいコート図下敷きプレゼント 

 これはソフトテニス用。
Softtc


  

スポーツ&アート 
 硬式テニスグッズ  

 2画面マグネット作戦ボード特注版。ロブ表示
Tennie2magscorefullset


 ソフトテニスグッズ  

 セミオーダー、御注に応じて調整。 
★☆★  旬のテニスが分かるリンク集 ★☆★
 マスターズ NHK で放映
 W&Sオープン、

 W&Sオープン
 杉田祐一登場

 USオープン 公式サイト 

 ATP

 WTA

 テニス365 


1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ.技術へ


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ

[ソフトテニス.オンライン]
[ソフトテニス.オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

|

« 学ぶ点多し 杉田 デミトロフに完敗 強い相手との対戦 | トップページ | 杉田 10シードで登場 活躍期待USオープン2017 直前前哨戦 »

心と体」カテゴリの記事

動画」カテゴリの記事

上達」カテゴリの記事

ストローク」カテゴリの記事

スライス」カテゴリの記事

イメージ」カテゴリの記事

教訓」カテゴリの記事

デミトロフ」カテゴリの記事

杉田祐一」カテゴリの記事

コメント

たかがスライス、されどスライスですよね。

投稿: 加賀百万石 | 2017年8月20日 (日) 21時31分

スライス、超効果的。得意嫌がる相手には。

投稿: タッチャー | 2017年8月20日 (日) 21時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スライスの対策法 トップスピンで打ち抜く:

» 好調持続 杉田 USオープン前哨戦 10シード [ショップブログ Sports&Art]
杉田 第10シードで登場 ウィントンセーラムopen USオープンに続くハードコートシリーズの最後。  ほとんどの選手が休養して、USオープンに挑むが、  最後の調整に頑張る選手が多い。 杉田はG.デミトロフには完敗だが、  調子を上げている、  月さんが紹介する、スライス対策。  K.カチャノフに大逆転勝ち。   USオープンに向けてしっかり調整して欲しい。  シードがつくと一気に楽となる。  上位の選手と1回戦から当たる事はないから、余裕が出来る。 杉田の... [続きを読む]

受信: 2017年8月20日 (日) 21時38分

» デミトロフ 戦術の進化 N.キリオスを破り、マスターズ初優勝  [ショップブログ Sports&Art]
G.デミトロフ 激闘制するスライス  マスター初優勝。  USオープンへの道  本当はトッププレーヤーが多く出場するはずだった  WSオープン2017  G.デミトロフ、N.キリオス  今を代表する、攻撃型ストローカーの打ち合い。  キリオスのミスを誘った、デミトロフのスライス。  ここでも効を奏した。  二人ともミスを恐れず、攻撃をする攻撃型。  代表はR.フェデラー。  守備型の代表として、R.ナダルがいる。  守備型のR.ナダルを破り、同じ守備... [続きを読む]

受信: 2017年8月21日 (月) 12時24分

» テニス質問箱 技術編 スライスは必要? [ショップブログ Sports&Art]
QA 質問箱 スライスってどうなの?  USオープン、ビッグネーム、N.ジョコビッチ、S.バブリンカ、錦織圭、欠場の中、  トッププレーヤーの調整が続きます。  杉田祐一選手、アメリカの若手、T.フリッツに完敗でした。  世界では若者が伸びています。  A.ズべレフ  そんな中、G.デミトロフ、マスターズ初優勝で、注目が集まっています。  僕はG.デミトロフのスライスの使い方に感心しました。  G.デミトロフ 杉田戦から。 読者の方から質問です。  テニ... [続きを読む]

受信: 2017年8月24日 (木) 16時57分

« 学ぶ点多し 杉田 デミトロフに完敗 強い相手との対戦 | トップページ | 杉田 10シードで登場 活躍期待USオープン2017 直前前哨戦 »