錦織

2017年6月23日 (金)

錦織 無念のリタイア ハレ2回戦 怪我と対策

錦織圭 またもや。3年連続のリタイア 怪我と対策
 ウィンブルドンへの前哨戦、
 調整中だった。
 出だしの4ゲーム、全く普通のスタートだった。
 本人も、急に痛くなったと。
 左臀部。
Keiretirehalle1


 ロシアの若手、K.カチャノフ戦
 棄権までのスタッツでは、イーブンの展開。
 K.カチャノフは2ndサービスでのポイント獲得率が低かったので、
 錦織のチャンスがあったと思うが。
 ただ懸案の1stサ-ビスの確率は50%台で低かったですね。
 

 結果的には、F.ベルダスコと組んで出た、ダブルス
 第1シードをフルセットまで追いつめたが、
 この疲労も影響したのだろう。
 芝の感覚に慣れようとの、ぎりぎりの調整が裏目に出た。

Keidbhalle


 左の臀部は、バックハンドの軸となる左脚を支える。
 両手打ちでは負担も増える。
 両手打ち、メリット.デメリット
 ダブルスでは動きも激しいので、負担になったのだろう。

 去年の楽天オープンでも同じ部位を  
 仕方がない。
 プラス思考で 考えたら、良く早く油断した。

 今なら、ウィンブルドンまで時間がある。
 ウィンブルドンが本番なのだから。
 しっかり身体を休ませて欲しい。
 こんな時は、プラス思考で臨むしかない。
 休養しながら、フィーリング、タッチを良くしよう。

Photo

このハレは錦織圭はついていない、3年連続での負傷。
 問題はその先。
 ハレ2016の負傷 
 サービスに必要な、左脇腹。

 去年は、ウィンブルドンまでに調整したが、
 M.シリッチ戦で無念のリタイア  

 2015ハレ 左ふくらはぎ A.セッピ戦 
 

怪我をしたら、コーチの必須知識 RICE


 試合前のストレッティング 

 試合後のクールダウン 

上達を約束する、スポーツ&アートのテニスグッズ
 
 試合のスコア をつけよう  
  スコアをつけるテニスシステム手帳 

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 システム手帳の内容  

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2017年6月22日 (木)

錦織 次の相手 ロシアの若手NO1 ウィンブルドン対策

錦織 Halle2017 ロシアの若手K.カチャノフと対戦
 ウィンブルドンへの前哨戦、ドイツ、ロンドンの2か所で。
 シードダウンが相次ぐ、激戦。日本のエース錦織圭は?
 ウィンブルドンの芝にどう慣れるか。これが前哨戦の意味
  
 芝のコート、テニスの醍醐味。
 環境への適応力も試される。オープンスキルのスポーツ
 
錦織、ダブルスで第1シードとフルセットの大激戦。
クボット・メロ◎ ×錦織・ベルダスコ
Keidbscorehalle

 シングルスの初戦を戦った、F.ベルダスコとのペア。
 相手のクボット、メロ組は、直前の大会で優勝している、
 ダブルススペシャリスト。

 錦織圭もダブルスは上手い。もっと出場して欲しいが、体力が。
 
 F.ベルダスコもツアーファイナルで総合優勝している。


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 ソフトテニス用 ダブルス・Bookの内容
 

 ダブルスで戦う理由。
 体力の消耗もあるが、芝への慣れを考えると必要な事。
 特にダブルスではネットプレーが増えるので、
 ウィンブルドン対策にもなる。
 ウィンブルドンとネットプレー

Saykeiadapt

ウィンブルドン、前哨戦の意味
 全ては芝の殿堂、ウィンブルドンのため。
 錦織圭、ダブルスパートナーとの対戦、辛勝
 
次の相手、ロシアの21才、K.カチャロフ。
 45位 ロランギャロスでbest16
 A.マレーに敗れたが、
 J.イズナー、T.ベルディフのビッグサーバーを破っている。

 対戦は錦織圭の1勝 だが、ビッグサーバーでなかなかのつわもの。
  去年のUSオープン、2回戦。

 今年のHalleでも、リターンの良いG.シモンを破っての勝ち上がり。
芝に慣れていないと言うが。
Keikk


 198cmの長身で、1stサ-ビスはサイドに打ち分け、オープンコートを作りに来る。
 2ndサービスは、錦織圭のボディを狙って、簡単にリターンから攻撃させないようにしてくるだろう。

 しかし、サービス力で劣る錦織圭は、リターンゲームからの展開になる。
 錦織圭のリターンゲーム、芝  
 第1セットから、早い展開で勝負したい。
 3球目攻撃に期待しよう。

 新しい世代の担い手。
 D.ティエム、A.ズべレフ、T.フリッツ、と若手には良い選手が揃っている。

 若手の新しいテニス  
 ベースライン後方から打ち込んでくる、破壊力。

 シードダウンが続く、ウィンブルドンの前哨戦。
 J.W.ツォンガ、D.ティエムも敗れた。

 快調に飛ばすのがA.ズべレフ。
 ダブルスでも活躍。  ハイライト動画
 

 R.フェデラー、何故芝で強いか 

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2017年6月21日 (水)

錦織 綱渡りの勝利 宿敵F.ベルダスコ下し2回戦へ ハレ2017

錦織圭のグラスコート、シーズン、初戦 ゲーリーウエーバー2017
 注目のウィンブルドン前哨戦。ドイツ、イギリスで
 ドイツはハレ、イギリスはロンドンのクィーンズ。
 激震が走る、ソードダウンだ。
 ロンドンでは、王者、A.マレー、S.バブリンカが初戦負け。
 N.キリオスも転倒し、棄権。 芝生は難しい。
 勝つには勝ったが、
 今年は錦織選手の試合解説で、
 毎回この言葉を書いている気がする。
 ロランギャロス F.ベルダスコとは因縁の試合
 乱高下の多かった試合。
同じような反省点残った。

 ハイライト動画もあるので参考にして欲しい。
 
 
 僕は錦織選手にはもっと堂々とした態度で試合をしてもらいたい。
 走ってコートに向かう、R.ナダル、S.バブリンカの様に。

 錦織選手らしい、試合への集中の仕方なのだろうけれど。
 表情を出さない。メンタル.タフネスの常識。
Keifacehalle


 勝ち負けで表情の違い
 

 ウィンブルドン、前哨戦のトッププレーヤー 
 シードダウン続出、芝の難しさを象徴。

 芝生への対応。シューズとフットワーク
 
 F.ベルダスコ戦の予測
 こうあって、欲しかったのですが。

錦織圭◎ 6-7(7) ,6-3,6-4  × F.ベルダスコ
Keifvscorehalle1

 第1セットは緊張感が合って良い滑り出しだった。
 お互いにブレークできないまま、タイブレークへ。
 要所でF.ベルダスコのサービスエースが効いた。
 第2セット、錦織は少ないチャンスを活かした。

覇気がないのが第3セット、
 一気に引き離さなくてはいけない場面なのに、 
 ギアが入らない。
 普段ならギア入れが上手くいく のに。
Saykeiadapt

 7回のブレークチャンスで1回しか活かせなかった。
 結果オーライの試合。

 はきり言って不甲斐ない、課題が多く残る試合。
 試合は相手が有って成り立つことが良く分かる試合。
 F.ベルダスコの多くのミスが助けた。
 腰を痛めた様子で、第2セットからショットに切れが無い。
 錦織圭も、付き合ってアンフォーストエラーを連発。
 いつものような切り裂くような爽快なショットが無い。

 ボレーには切れがあった。これは使えるから、
 アプローチショットのミスがもったいない。
キレのある、錦織のボレー
 読みが良いKeivohalle


 相手の
 ボールを誘う

 戦略家
 踏み込む
滑るボレー

 時折見せるサーブ&ボレーも効果的。 これも使える。
 使って欲しい。
 ウィンブルドンでは必須アイテム。

 1stサ-ビスのポイント獲得率は90%を越えているのだから、
 もっと楽勝のはずなのだが。


試合をもつれさせた要因は、二つある。
 1:相手の左右前後の揺さぶりが少ない。
 特にドロップショット、ロブの立体構成が序盤で出なかった。
 2:アプローチショットのミス。

その結果、試合を自分のペースで進める事が出来なかった。
 良くも悪くも、F.ベルダスコのミスでのポイント。
 減らしたいアンフォーストエラー

 勝利の法則
 

 最近多い、ブレークポイントを取り切れない。
 F.ベルダスコがここぞでサービスエースを打ってきたせいもあるが。

1:相手の前後の揺さぶり
 得意のドロップショットを出したのは、試合後半。
 
 
 F.ベルダスコは全く反応出来なかった。
 F.ベルダスコのようなハードヒッターには早めの揺さぶりが必要だ。

F.ベルダスコは、剛腕ストローク、
 サースポーで得意はフォアの回り込からの左右の振り。
 錦織圭は、ストローク戦でも打ち勝ちたかったのだろう。
 その気持ちは分かるが、試合を先にF.ベルダスコに支配されてしまった。
 錦織圭のウィナー狙いの準備段階のアプローチショット。

 そのショットで決めるのではなく、次のネットプレーで仕留めたい、
 そのための準備ショットだが、ネットミスが多い。
 少し焦っている。

錦織圭は試合後のインタビューで、
 

 この試合はベストではなかったが、
 芝への対応としては、上手く調整している。
 芝は今まであまり得意ではなかったが、
 感触はつかんでいると、コメントしている。

次はロシアの若手、ビッグサーバー、K.カチャロフと当る。
 リターンの名手、G.シモンを破った。
 急成長している、ロシアの若手。
 ロランギャロスでもベスト16に上がり、
 ランキングも急上昇。
 錦織圭の1勝、大苦戦だった。

R.フェデラーと練習をする錦織圭 ハイライト動画


 杉田祐一選手、ラッキールーザーでR.フェデラーと試合するラッキー。
 惜しくも敗れたが、良い経験になったはず。

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 錦織圭、出場。嫌な相手、F.ベルダスコと対戦。
 BS朝日 20日、(火)19時放映予定

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2017年6月20日 (火)

ウィンブルドンへ 前哨戦のトッププレーヤー ハレ、クィーンズ

2017 ウィンブルドン 芝 前哨戦、花盛り
 トッププレーヤーのテニス
 トッププレーヤーはグランドスラムをメインにスケジュールを調整する。
 グランドスラムの特徴
 特にウィンブルドンは、世紀の5セットフルセット。
 これは過酷、しかも優勝までは7回。

グランドスラムに合わせて4つのシーズンがある。
 オーストラリアンオープン
 ロランギャロス
 ウィンブルドン
 USオープン

ロランギャロスのクレーコートからウィンブルドンのグラスコート
 この時期が一番短い。だから調整が大変

 しかもコートサーフェイスが大きく異なる。
 テニスがオープンスキルのスポーツである事が良く分かる。
 天候、周りの環境が影響する。

Sayingopenskillf1

 
 選手のコンディショニングも重要だ。
 クレーコート、芝では、インドアが少なく、
 外のコート、
 天候、風、大きく作用される。
 特に、日没、雨での順延は、トッププレーヤーと言えども、
 心の強さが求められる

 テニスはメンタルの戦い

 ロランギャロスで死の淵からよみがえった、錦織vsチャン戦。
 負けかかった前半 
 勝ち抜けた後半 
 順延で助かった例。 

 ウィンブルドンまでの短い調整機関、
 前哨戦を選び、調整する。
 2016 前哨戦の結果 で見えたもの
 
ドイツのハレ、ゲーリーウエーバーOpen
 錦織圭の初戦は、あの剛腕サースポー、F.ベルダスコ

Hallestadium

 

 R.フェデラー、D.ティエム、錦織圭、A.ズべレフ、登場
  早くもシードダウン続出。
  
 

イギリス クィーンズ  ハイライト動画
 
 A.マレー、M.ラオニッチ、G.デミトロフ、J.W.ツォンガが登場.
  N.キリオスは負傷、棄権。
Queensclubtennis


テニス上達アイテム
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2017年6月19日 (月)

錦織 ウィンブルドン前哨戦 初戦はタフな相手 ゲーリーウエーバー2017

ゲーリーウエーバーopen2017 トップシード 
芝の殿堂、ウィンブルドンの前哨戦。
 トッププレーヤーはしのぎを削っている。
 短い芝のシーズン、少しでも慣れたいからだ。

 錦織圭は、そろそろ、エンジンをかけて欲しい。
 全仏終了後のランキング
 好調のR.ナダルは、余裕で休養。

ウィンブルドンの前哨戦
 グラスコートは慣れが必要。 
 フットワークの勝負だ

 満を持して休養で登場のR.フェデラー。
Rfbeatenth

 
 芝の初戦で、まさかの初戦敗退。相手は、T.ハース。
 油断か。T.ハースも驚いていた。

 シングルスのドロー  
 去年錦織圭は、若手成長株のL.プイユに勝ったが、次の試合腹筋痛で棄権。
 その相手、F.マイヤーが優勝
 芝のスペシャリストだ。今年は低迷している。

Saymayerbeagressive


 今年は雪辱を果たしたい。
Keigw2016

  

 去年R.フェデラーはA.ズべレフに敗れた
 その後の快進撃は素晴らしい。
 


 第1シード R.フェデラー 今年ハードコートで好調、

 第3シード 錦織圭 多分、前の試合で優勝したL.プイユと当るのでは
 初戦の相手は、全仏で大苦戦をした、F.ベルダスコ。

 皮肉な事に、ダブルスのパートナー。
 初戦で、第1シードのL.クボット M.メロと当る。
 子のペア、直前のRicho オープンで優勝している。

 第4シード A.ズべレフ 

 第5シード G.モンフィルズ

 第2シードはD.ティエム クレーコートで絶好調。
  D.ティエムの魅力、ストローク  

 錦織圭とF.ベルダスコの対戦は。
 錦織圭の4勝2敗で3連勝中だが、楽な勝ちはない。
芝は展開が早い。
 もたついている暇はない。
 先手必勝。
 3球目攻撃が必要だ。

 全仏で大激戦、錦織圭が逆転勝ち。 


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Lobmagfullset

この写真は付属品の全てを紹介しています。マグネット、イレーサー、マーカーは1セットです。

 作戦ボード入りテニスノート 

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 ゲーリーウエーバーOpen
 錦織圭、出場。嫌な相手、F.ベルダスコと対戦。

 BS朝日 20日、(火)19時放映予定
 ロランギャロス2017で大苦戦

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ゲーリーウエーバー 2016 Semi Final 芝のテクニック


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2017年6月10日 (土)

データで見る 錦織、敗因研究 ロランギャロス2017

データで見る 錦織、敗因研究 全仏2017
全仏は、男子シングルスがR.ナダル対S.バブリンカ
 女子がS.ハレプと若手のオスタペンコ。注目の一戦ですね。
 面白かった、S.バブリンカ、A.マレー戦。
注目していた、R.ナダル、D.ティエム戦の試合経過は後でアップします。
 先に気になって気になって仕方がない、
 錦織圭選手、敗戦のデータをまとめておきます。
Murraykeiscore


 負けから学ぶことは多い のです。
 そこは謙虚に学んで、
 芝のシーズンに入って欲しいからです。

 残念ながら、決勝に進んだA.マレーに敗れた錦織圭。
 先のブログでは、メンタルの弱さを指摘 したが、
 
 今回は僕のライフワークでもある、データ分析を紹介したい。

 データはたかが数字で試合の結果だが、
 グランドスラムの様な5セットになると、
 数字が先か、勝負が先かのように思えて来る。

 しかもクレーコートで天候も不安定  

テニスの試合、勝つにしても負けるにしても、データは安定して、試合状況を示す。
 しかしこの試合、錦織選手のデータが整わない。
 心の乱れを示しているようだった。

 テニスと数字、確率
Saydata


 特に第一セットの楽勝から。
 勝負を分けた、第3セットタイブレークの0-7は
 勝負の怖さを示している。
 そして第4セットの、1-6もあるが、
 2ndサービスのポイント獲得率の0%。
 この数字の乱高下が、A.マレーの勝利を提供した形になった。
 錦織圭の一人相撲。
 A.マレー自身も、試合後、
 「調子はそれほど良くなかった」と。語っていた。
 試合後、調子不足の中で、ままあの全仏だったと、とらえている。
 この差がBig4との差になっていると感じる。

 同じように、心の動きも。
 勝ったから笑うのか、笑うから勝ったのか。
 卵が先か、ヒヨコが先か、

 それを考えると、勝つ事は先にできないが、笑う事は先にできる。
 そこから良い循環に持って行く、これがアスリートではないだろうか。

Saynumeffort


 メンタルの良い循環 

サービス力の検討
 錦織圭選手は残念ながら体格的に、ビッグサーバーではない。
 トップ10をみても、誰もが1stサ-ビスは200キロを軽く越えて来る。 
 1stサ-ビスのポイント獲得率は少なくとも70%。
 サービス力のある選手なら80%は軽く越える。
 サービスと身長の相関関係  

その中でランキング上位を保っているのは立派。

錦織圭選手は、セカンドの方が強い選手。
 2013年頃は、2ndサービスが弱く, 
 M.チャンコーチの加入で、強化した。

 一番強いのはN.ジョコビッチ

錦織圭選手、1stサ-ビスの確率が悪いとセットを落とすと良く言われるが、
Keiserrgmurray_2

 
 今回の第4セット、1stサ-ビスは82%に上げたが、セットは1で落とした。
 この時の1stサ-ビスのポイント獲得率は44%、
 得意の2ndサービスではなんと屈辱の0%。
Keirg1st


 2ndサービスの数字は、錦織圭が優位だったが。
 2ndサービスが得意な錦織圭。

Kei2ndrg


サービス力の上達法  

 A.マレーも錦織圭と同じデフェンス力の選手

 しかし、A.マレーはサービス力もある
 錦織圭選手は少しリターンに頼り過ぎる傾向がある。
 サービス力はポイント獲得率、70-80%の世界。
 ここから下がるのは利幅が大きく上がる。厳しい。
 リターンは良い選手で50%越え。
 ここから上げても利幅は少ない。

全体的なスタッツ
Keistatsmurray

 グランドスラムはスラムトラッカーが便利 
 感謝しています。
 テニスのデータをとろう  

 試合のスコア

 ソフトテニスで試合途中のアドバイス の有効性。


 テニススコアノート  

 ソフトテニス スコアノート 

勝利に重要な安定指数
Keimurray


Saydatabig4


 

本日の御教訓 テニスはデータ勝負
試合が先か数字が先か
1:1stサ-ビスのポイント獲得率を上げる
2:安定指数を上げる
3:デュース、タイブレークの集中力

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2017年6月 9日 (金)

錦織 ロランギャロス2017の反省点 心の弱さ

錦織圭のロランギャロスが終わった。
 紆余曲折の1週間。良くも悪くも。
  体調不十分の中で戦ったと言えばそれまでだが、
 いつもなら、試合経過、スコアを書くが、
 今回は、余りの不甲斐なさに、
 心の問題、メンタル.タフネスについて書くことにする。
 皆さんは、テレビを見ていて、
 ストレスがたまりませんでしたか?

 全てを象徴しているのが、第3セットのタイブレーク。
 0-7の敗れ方だ。
 心.技.体の全てが悪い方向に向かって行った。
 良い時は、先行されても、じわじわ、追いつき、
 相手にプレッシャーをかける。
 しかし、力が入り過ぎ、ネットミス。
 ストロークが悪い循環に行ってしまった。
 良い時の循環  

 悪い心の循環
Mt2ways


 メンタル強化ノート 

メンタル.タフネス向上

 ロジャーズカップで負けた時 に、言い訳無しを書いた。
  
 大きく負け越している、A.マレーに苦手意識が大きく働いていた。

A.マレー◎ 2-6,6-1,7-6(0),6-1 ×錦織圭
Murraykeoscore


A.マレーにゲームを支配された。
第1セットは好調、今年の全仏で一番良かったのではないか。
 ミスしても、冷静に淡々とプレー、少しずつゲームを支配する。
 その落ち着きが、ラリー得意のA.マレーがからミスを誘う。
 A.マレーが、もう錦織圭とはプレーしたくないと言わしめた、
 デビスカップでの試合がある。

しかし、今年の全仏を象徴するような、乱高下、
 松岡修造が、解説で、
 今年の全仏は毎試合、崖っぷちと話していたが。
 トッププレーヤーの条件として安定性、が上げられる。
 多少のアップダウンは有っても、
 修正する力があると言う事だ。
 超乱高下のF.ベルダスコ戦。  

 本人は、第2セット焦ってしまったと言うが、言い訳は無し。
 スポーツは、0sayingnoexcuse

言い訳無用。
 言い訳は
弱者の逃げ道。
 野球の
野村監督の言葉に、
「不思議の
 負け無し」、
がある。
 弱いから負けたのだ。
 ナダルが、ブルーコートで負けた時
 
 逃げ道は自分で断たなくてはならない。
 全てが実力不足と言う事、
 それを認めてからの自分の見直しだ。

 ATPのサイトでも、A.マレーとの対戦前の下馬評で、
 今の錦織圭は、クオーターファイナリストで、
 それ以上は勝てないと書かれていた。

 今年の全仏、乱高下が激しかった。

 一方で対戦した、J.シャーディ、F.ベルダスコは
 強い時は、展開が早く、全くつけ入るスキがないと。
 強い時があっても、弱い時があれば、トーナメントはそれまで。
 J.シャーディ戦

 女子のS.ハレプ、絶体絶命の第2セット1-5から逆転勝利した、
 S.ハレプのメンタル.タフネスを見習いたい。

 テニス、試合中は反省せず、次に向かうが、
 試合が終わったら、しっかり自分を整理しなくてはならない。

テニスは確率心のスポーツ
 錦織選手、今年は、右手首の不調から、
 練習不足、
 身体の他を壊す、と悪循環。
 自分自身をこわごわコントロールしている感じがあった。

 自分を信用できていない。
 心が崩れる。
 パフォーマンスが下がる、の悪循環。
 テニスは確率のスポーツ。

 それと、A.マレー戦でも、ラケットを投げつけた。
 ラケットを投げてはいけない  
 チャン戦で、同じことをして、メディア、ファンからブーイングの嵐。
 
 メンタル.タフネスを立て直さないことにはこれ以上の勝ちは望めない。
 そこを立て直せば、勝つ進むことも可能だ。
 良い時は強いのだから。

本日の御教訓 最後まで諦めない
言い訳はしない
 1:強い心で挑む
 2:ボールを最後まで追う
 3:ショットは積極的に
Saykeinoexcuserg

 錦織圭の全仏は終わった。同時に、
 ウィンブルドンに向かってのグラスコートのシーズンに入る。
 休養をしっかり取り、心機一転、頑張って欲しい。


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2017年6月 7日 (水)

錦織 闇から光明 全仏2017 Best8 NO1マレー戦へ

錦織 開き直り、大逆転 ロランギャロス2017 ベスト8へ
テニスに詳しいジャーナリストたちも、第1セットを終わって錦織の敗戦を信じた。
 体調がやはり悪いのかと。
 錦織も、思った様に動かない、自身の体に、諦めを感じ。
 その結果、開き直る事が出来た。
 テニスが、心の持ち方ひとつで大きく変わる、象徴的な試合。
 錦織自身も、それを感じ取ったはず。

 それでなくても、グランドスラムは過酷
 ロランギャロスは天候も不安定。
 心.技.体の、強さ が求められる。  

 3回戦、チャン戦。
 負ける展開 だった。
 中断で 心を立て直す余裕を頂いた

 なんだか訳が分からなくなったのが、F.ベルダスコ。
 それ以前に、F.ベルダスコには、最近,錦織圭に勝てない、
 そんな気持ちが、心のどこかにあったのだろう。
 去年のロランギャロスのフルセット
  
 この試合は一人相撲をとってしまった。

錦織圭◎ 0-6,6-4,6-4,6-0, ×F.ベルダスコ
Keiverscore


 スコアの真ん中の数字は、ブレーク数と、チャンス数を示している。

第1セット、一人でこけていた錦織圭。第4セットはF.ベルダスコが勝手にこけていた。
錦織圭が開き直った第2セット。
 数字的には、F.ベルダスコが押している。
 錦織圭はアンフォーストエラーが16本と多いが、
 開き直ってウィナーが9本と増えた。
 1ブレーク差で錦織圭が6-4と取る。
 そして第3セットはウィナーがアンフォーストエラーを上回り、安定指数を上げた。

Keiverstatts


第1セットと、勝ち始めた錦織圭、ルーティーンが明らかに違う。
 本人は意識していないだろうが、
 心が落ち着いてきた証拠。開き直りの良さだ。
Performancefacekei


いつも落ち着いている、R.フェデラーが心の先生 だ。

 しかし、立ち直り始めた錦織圭の何かを勝手に感じて、
 自身のパフォーマンスに自信が持てなくなってしまった。
 第1セットは、信じられないようなミスを繰り返す錦織圭。
 アンフォーストエラーが15本、ウィナーはたったの2本。アンフォーストエラーは仕方がないにしても、
 ウィナーの2本は、全く信じられない。

 第3セットで、錦織圭らしさでアンフォーストエラーを減らし始める。

そしてこのカウンターショットだ。
Keicounterver


 第4セット、完璧に錦織圭のペース、
 と言うか、F.ベルダスコが勝手にミスを重ねて、の大逆転。

ウィナーとアンフォーストエラーの数字比較
 F.ベルダスコと錦織圭で大きく逆転している様子が良く分かる。

 攻撃テニスと守備テニス  

 安定指数 
 試合に勝つ、大きな要素。

Keiver


昨日まで、一人相撲で試合を展開。
 勝っちゃった、感 があった今回の全仏。

 アンフォーストエラーを減らせ! 

本日の御教訓 パフォーマンスは心が決める
試合の流れをつかむ
1:テニスは自分との戦い
2:自分をどこまで信じられるか
3;開き直れ!

次は、NO1シード、A.マレーと当る。
 実は、A.マレーも戦うのを嫌がっているのが錦織圭
 
詳しくは夕方アップします。


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2017年6月 6日 (火)

錦織 中断後,,驚異の踏ん張りをデータで再現 全仏2017 

錦織圭 自信を取り戻し、突き放す 全仏2017 3回戦中断後
 錦織圭には良い経験
 全仏、苦しんでベスト8へ 韓国の若手チャン・ヘヨンを引き離す。
 大逆転を食らうのではないか?
 本人も、雨が無ければ、負けていたと。
 
2017の全仏、順調ではないが、ここまで耐えて勝ってきた。
 手首、腹筋、腰と
 万全ではない体調。
 今年の全仏のシード、選手。
 相手も錦織圭のスロ-スターターの悪い癖 を突いてくる。
初戦、超ビッグサーバーのコキナキス戦

 2回戦、J.シャーディ戦

 ヤバかった途中経過
 負けに流れは傾いていた。

 チャン・ヘヨン若いのに、落ち着いた安定したプレーが光っていたテニスだった。
 フットワーク、予測が良い。
 明らかに、錦織圭タイプの選手
 
 チャン・ヘヨンは気持ち良く、錦織選手とプレーできた光栄だったと語った。
日韓決戦的な、
発想は、Keichungshake

 もうやめて、
 スポーツの
 気持ち良さで
 見つめたい。

僕の嫌いな表現、
 「格下相手だから、」の紹介。
 スポーツで
 対戦しているのだから、
 同じ土俵。
 相手への尊敬する気持ちを育てたい。
 それがスポーツマンシップ、マナーの原点だと思う。
   


錦織圭 ◎ 7-5,6-4,6-7(4),0-6,6-4   ×チャン・ヘヨン
Keichungscore


 しかし地力に勝る、錦織圭。落ち着いて、試合を組み立て直す。
 1ブレークこそ、食らったが、しっかり勝ち切った。
 グランドスラムへの執念 が身を結んだ。


錦織圭、戦略ポケットの多さ、多彩さ

錦織圭、クレーコートに合う、錦織圭のストローク、

Keichungst

試合のスタッツ、ウィナーとアンフォーストエラーに注目した。
 錦織圭はアップダウンが多い、多過ぎた。
 不安定。

Keichungstatts

 
 フォアハンド  
 バックハンドストローク 

第3セット、第4セットと、 錦織圭は防戦一方。

 第4セットでは、一方的に攻撃され、ミスが続き、
 ラケットをへし折る。
 トッププレーヤーとして絶対にやってはいけない事。

 ラケットを曲げると、負ける法則
Saykeithrowracket


 しかし第5セット、きっちりボールをコントロールしたのは錦織圭だった。
Keichungrally


これは全仏、ロランギャロスへ4回戦へ。
 次の相手は、超ハードヒッター、この大会、
 飛ぶ鳥を落とす勢いのA.ズベレフを破った、F.ベルダスコ。
 

 最近は錦織圭が有利だが、
 油断がならない相手。
 F.ベルダスコ 錦織圭の3勝2敗、3連勝中だが。
 
 楽な対戦は一度もない。

全仏3回戦 ハイライト動画

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2017年6月 4日 (日)

錦織 若手有望格に大苦戦 次の一手は 全仏2017

錦織圭、反撃食らう。 韓国、若手、チャン・ヘヨン
 雨で順延、試合転換はどうなるか?
 ロランギャロス、グランドスラムの難しさ。
 クレーコートの難しさ。

 雨、日没の、コンディショニング

 試合のデータを見る面白さ。
 全仏を面白くする、スラムトラッカー


 錦織圭、大接戦。
錦織圭  7-5,6-4,6-7(4) ,0-3 順延  チャン・ヘヨン
Keichngscore_3


 良くも悪くも、錦織圭が一人相撲。
 ウィナーも多いが、アンフォーストエラーの多さが気になる。

1回戦 大接戦のコキナキス戦 

2回戦 J.シャーディ戦での反省  

相手のチャン・ヘヨン、韓国の若手、超有望格。
少しずつ調子を上げてきた。
 錦織圭は第4セット、2ゲームダウンで、0-3となったところで、
 ラケットを叩き折った。

Keichngstatts

 錦織圭は、良くも悪くも、一人で試合を展開している。
 ウィナーは多いけれど、アンフォーストエラーも多い。

 青てもチャンは、セットを続ける時従って、アンフォーストエラーを減らし、
 安定指数を上げてきている。

 錦織選手は、試合を有利に進めていた、第3セットのタイブレークを取りけれなかったのが痛い。
 中断でどこまで調子を取り戻せるかに注目したい。


 ラケットを折ると、負ける法則

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