錦織

2017年4月26日 (水)

ATP最新ランキング4月4週、ナダルup,錦織 down

男子シングルス、最新ランキング
 錦織圭は正念場、フェデラー、ナダル、Big4の安定性。
 Big ニュース、杉田祐一がR.ガスケを破る快挙。
 この試合は後で詳しくお伝えする。
 2017年 4月最終週
 錦織圭、2つのランキング下げる。今週も試合に出ていないので、さらに下がる。
 バルセロナオープンはまだしも、次のマドリッドオープンには期待したいのだが。
 7位と12位。
Atprank2017april4


 1週間前のランキング


 R.ナダル、モンテカルロで12勝目で、ランキング上げる。
 この好調さを維持して、バルセロナオープンの連覇を狙う。
 クレーキングの復活

Nadalclayking

 錦織圭、異変 右手首腱鞘炎治らず、マイアミでの敗戦。
 バルセロナオープンをパス。

バルセロナオープンは、実は2014,2015と連覇している、相性の良い大会。
 2014 S.ヒラルド戦 

 2015 P.アンドゥハルに勝利   
 
 右手首は2016年、オーストラリアンオープンの時に治療を受けている。
 この時は大事に至らなったが、
Keirwristtrainer


 クレーコートのグランドスラム、ロランギャロスに照準を合わせている。
  その前に、マドリッドオープン、イタリアと大きな大会が続くが、
  Team錦織圭の正念場だ。


 まあ、怪我、腱鞘炎は、時間がかかるから、
 しっかり、確実に直すことが重要だ。
 錦織圭は怪我の多い選手、
 右手首の腱鞘炎は、経験者なら分かるけれど、回復が難しい部位。
 右手はテニスエルボーが長かった。
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2017年4月19日 (水)

ATP最新ランキング2017,4月3週 フェデラー、ナダル、錦織圭は?

最新ランキング 2017 4月第3週戦場はクレーコート、モンテカルロへ
 リターンの特集をしている。
 ダブルスのリターン

 サーバーの観察、好評です。

 最新のランキングが出たので、トッププレーヤーの動向を紹介したい。
 トッププレーヤーの動向。
 先回に引き続き、今年は下克上が起きている。
 ランキングには二つある。

ATPファイナル、出場に向けてのRaceランキングがトッププレーヤーには重要。
 去年の今頃、二つのランキングが安定する時期になる。

Atp160406

 

 直前4月ランキング 
 2017前半戦まとめ  

 その上位2席、去年圏外だった、R.フェデラー、R.ナダルが占めている。
 3位、S.バブリンカは同じで、安定している。

 調子を上げているのが、G.デミトロフ、 全豪前哨戦で錦織圭を破り、調子を上げた。
 
 J.ソック、やはり、錦織圭を破り、好調さを持続。

 錦織圭は、相手の調子を良くしている。

Atprankingapril3

今行われている、ロレックス・マスターズ モンテカルロはクレーコートの大きな大会
 風光明媚な大会。素晴らしい会場。
Montecarlo


 クレーコートはリターナーが有利に

 
 A.マレー、N.ジョコビッチは復帰戦。
 N.ジョコビッチはデビスカップでセルビアを勝利に導いた。
 調子は良さそうだ。

 R.フェデラー、錦織圭は、調整でパス。
 クレーコートで強いのが、
 なんと言っても、R.ナダル
 去年は、好調のG.モンフィルズを下した。

King of Clay モンテカルロで9勝、8連覇は前人未到の記録。

 
 調子を落としているのが、
 N.ジョコビッチ、
 A.マレー
 錦織圭、
 G.モンフィルズ どの選手も体調が万全ではない。

 今年復調の見えていたJ.D.ポトロ、まだ調子が上がらない。
 Raceで75位と振るわない。 これも気がかり。
 今年は台風の目となると思っていたから。

 J.D.ポトロ、2016奇跡の復活  

 N.ジョコビッチは、去年の後半戦の不調の原因の一つに、左手首だったことを明かした。
 両手打ちの左手は、バックハンドに重要。
 J.D.ポトロ、R.ナダルが同じ状態で苦しんでいた。
 奇しくも、左手首の、不調から立ち直ったJ.D.ポトロが、N.ジョコビッチを破り、歴史が動いた。
 それがリオ、オリンピック


 ナダルの手首の不調 


 錦織圭は今27歳。その頃のBig4はどの様なランキングだったのか?
 面白いデータがある。
ATPランキング 27才のBig4


 遅咲きのA.マレーは去年開花した。
 しかし、N.ジョコビッチ、R.フェデラー、R.ナダルと
 トップに位置にあった。

 錦織圭選手には良い指標となる。
 錦織圭選手、満を持して、バルセロナオープンからの登場となる。
 期待したい。

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2017年4月 5日 (水)

スーパーショットの魅力 支える、脚、心、タッチ 動画集

トッププレーヤーの魅力 スーパーショット
 桜のシーズンです。見ましたか?
 月さんの近くの桜
 スーパーショットを支える、フットワーク、心の強さの面白い動画がありました。
 感じるままに
 徒然草風にPhoto_8

 綴ってみました。
 ATPの
 楽しい企画。

 最近テニスの
 見せ方が凄く
 進化しています。

 データを豊富
 にとっている事。
 その発端はチャレンジシステムの源。
 ホークアイですね。

テニス、トッププレーヤーのスーパーショット、これぞトッププレーヤーを思わせます。
スーパーショットと言えば、いろいろなショットだけに目を奪われがちですが。
 目立つのは、トリッキーなショット。これはN.キリオスの独壇場です。
Krygiosbetween

 先日のマイアミでは、アプローチショットに出ての相手の沈めるショットに、
 股抜きのボレーで、それもサイドスピンをかけてウィナーを奪いました。
 股抜きはキリオスには定番ショットですね。
 一番衝撃的だったのは、R.ナダルを破った時のこのショットでしょう。
 キリオスの19才  

 マナーは結構良くなりましたが、ラケットを投げるのはやめて欲しいですね。
 スーパーショット帳消しです。
 
 ショットを支える、フットワーク。R.ナダル、A.マレーでしょう。
 A.マレーのデフェンス力

 心の強さ、N.ジョコビッチ でしょう。
  今は肘の治療をしていますが、復帰間近の様子。安心しました。

 柔軟性、これもN.ジョコビッチとG.デミトロフです。
 スライダーマン、G.デミトロフ 
 反応の速さ、早さ、錦織圭選手 ですね。最近、その良さがパワーに押されています。
 心の問題だと思うのですが。
 自信を取り戻して欲しいですね。
 
トッププレーヤーのテニス、
 車で言えば、F1の世界
 別格の存在ですが、F1があるから、来るもの技術が進歩しました。
 テニスも同じ、その源を学びましょう。最初は憧れで十分です。
Tennisf1


 サービスエースはスーパーショットの一つですよね。
 マイアミはサービスエースの競演 でした。  

 R.フェデラーの攻撃力 マイアミ優勝で連勝
  
  マイアミでは、最新の攻撃力を誇J.D.ポトロ、キリオスを返り討ち

  
 ソフトタッチでは、R.フェデラー、A.マレー、錦織圭のドロップショットが魅力です。
 錦織圭のドロップショット 
 パッシングショットでは、R.ナダル、A.マレーでしょう。
 トップスピンロブも魅力的ですが、
 錦織圭、R.フェデラーが凄い。
 錦織圭のトップスピンロブ

 トップスピンロブの打ち方  
 L.ヒューイットが上手かった ですね。

 各ショットの魅力もありますが、
 強いメンタル.タフネスでは、N.ジョコビッチ

 長いラリーを支えるフットワークは圧倒的にR.ナダルですね。
 切り返しての、パッシングショット、エッグボールが活きています。
Nadalgoldenfw

  
Golden Hot shot  どのショットが凄いか

 ダイビングストローク、散々左右に動かされて、最後は飛びつきました。ハードコートですよ。
Cuevasdivingbh

スーパーショットの動画リストです。 これを見たら感激します。


 R.フェデラー looping backhand アプローチショットと見せかけドロップショット

 マイアミ動画 R.ナダルvs F.フォニューニ  R.フェデラーvsN.キリオス

 キリオスは日常的

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2017年4月 4日 (火)

ランキング4月 錦織下げる フェデラーアップ

テニスの新しいランキングが発表されました。
 マイアミ優勝のR.フェデラー4位に復帰。
 ATPランキング  
 先回も書きましたが、ランキング争い、熾烈です。

Rank2017april

 特に1年の総合成績を示す、ATPファイナルの出場を決めるRace to Londonの比重が大きいです。
 二つのランキング
 直前のランキング、錦織圭は4位に戻したが。
  
 年末に近くなるにつれて、大体同調してきます。
 去年絶好調だった、A.マレー、N.ジョコビッチが怪我で、Raceのランキングを大幅に落としています。
 一方、Big4の常連、R.フェデラー、R.ナダルがRaceでは1,2.
 これはそのままマイアミの決勝が示唆しています。
  
  R.フェデラーの攻撃テニスが、R.ナダルの防御を崩しました。

  テニスの醍醐味ですね。
 日本のエース、錦織圭選手、残念ながら、マイアミ、準々決勝でF.フォニューニに敗れた のが大きく影響。
  
 課題はここ  
 結果的に7位まで後退です。厳しい世界です。
 Raceのランキングが、今年の実力ですから。

 テニスの面白さ。R.フェデラーのコーチ I.ルビチッチ
 R.フェデラーのマイアミ優勝2006の相手の相手なんです。
Rfivan


この試合の動画 素晴らしいテニスです。古さを感じません。

 そして引退して、M.ラオニッチのコーチ、ランキングを急上昇させたのはご存知ですね。
 トッププレーヤーと名コーチ  
 このコーチビッグサーバーで、R.フェデラーは、N.キリオス戦でコーチのサービスを受けて
 リターンの練習をしていました。
 これが勝因ですね。

 ストロークの良い循環 

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2017年3月31日 (金)

錦織 マイアミ敗戦で見えた課題 常に次の準備

錦織選手、マスターズの初制覇の夢は、持ち越しとなった。
 マスターズはレベルが高い。
 錦織選手のマスターズ初制覇は、持ち越されたが、課題はしっかり整理しておきたい、
 まさかのF.フォニューニ戦の敗退
 錦織圭は試合後のインタビューで、「手首の痛さは、デルボニス戦の時から、
 ドロー的に良い処に居たので、自分でももったいないと思う」と、語った。
 負けた試合、体力、体調の不備はあるが、
 しっかり反省はしておかないといけない。

マイアミのセミファイナルの組み合わせ。注目のカードだ。
 T.ベルディフから2つのマッチポイントを逃れたR.フェデラー対
 A.ズベレフのヤング対決を切り抜けたN.キリオス。

 この試合調子を上げている、R.ナダル対、
 錦織圭を破った、F.フォニューニの組み合わせとなった。
 面白そう。

さて試合の反省点だ。
 負けから学ぶことは多い。
 負けに、言い訳は不要。謙虚に反省したい。 これは一般プレーヤーも同じ。
 試合を後から振り返れば、気が付く点は多い。
 しかし試合中は、自分を客観的に観る事が出来ないもの。
 だから、練習は試合に近い事を。
 試合形式練習の勧め 

 試合から学ぶ  

 負けから学ぶ 
 水泳 北島康介から学ぶ

 この試合、普段の錦織には考えられないミスが目立つ。
 錦織圭が勝つ時は、リズム、テンポが良い。
 しかしこの試合、得意のラリー戦でも後手、後手に回る事が多かった。

録画を振り返ってみた。するとある事に気が付いた。
 それは次の準備が遅れている事だ。
 いつもなら、打ったら次の準備に入り、チャンスボールではすかさず攻め込んでいる。
Stcirclemiss


 この試合、打った後、少しボールの行方を気にしている点が目立った。
 打ったボールを「入ったかどうか?」見ていた感じなのだ。
 自分のフィーリングがイマイチだったのだろう。
 インパクトで感じたフィーリングでボールの行方は分かるものだが、
 少し不安で、ボールの行方を追っていた。
 テニスはフィーリング。タッチが大事

 ボールを打ったら、次の準備をして、相手が打ったらスプリットステップですぐに対応。
 これが良い時の錦織圭のプレーだ。
Saysplitquick


 この感じ、実はインデアンウエールズでの試合でも見えた、それで気になっていた。
 インデアンウエールズでの課題  
  ボールの行方を確認する分、次のボールへの対応が遅れる。

 F.フォジーニを後ろに下げて、浅いボールが来た。
 フォアの回り込み、ハードヒットの構えから、ドロップショット。
 しかしF.フォニューニ、予測してダッシュ、軽く拾う。

Keidropnext

 このシーン、ドロップショットが甘かったので、錦織は前に詰めて、次の準備に入らなくてはいけない。
 しかし、ベースラインで見ていた。

 これは一般プレーヤーに良くあるパターンで、打った瞬間のイメージが出来ておらず、
 目で確認する間、時間にしたら、十分の数秒だろうが、その隙間を相手に付け込まれている。
 トッププレーヤーには有ってはならないミス。
 打ったら、入ったと信じて次の準備に入る。
 
 ストロークの良い循環 

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錦織 手痛い敗戦 満身創痍 マイアミ2017

錦織圭 疲れとれず、手痛い敗戦 マイアミ・マスターズ2017
 今まで負けたことが無い、F.フォジーニに、まさかの敗戦。
 ストレート、1時間7分での敗戦、粘りが全くなかったと言う事だ。
 敗因はサービス力、
前日の左ひざの不調もあるだろうけれど、右手首にも痛みがある様子。
 満身創痍は、連戦が続く中で仕方がないのだろうけれど。
 敗因に、疲労、体調を挙げれば簡単だが。同じ土俵で戦っているのだから。
 辛勝のデルボニス戦、ひざを痛める。

 さすがにKeidisapointerd

 試合終了で
 がっくり
 落胆の表情が見える
 試合は
 仕方がない。
 

 誰もが期待したマスターズ、だったが、それが試合。
 次に、リスタート、万全を期して調整して欲しい。

錦織圭× 4-6,2-6 ◎F.フォニューニ
Ffkeiscore


テニス、試合を考えたら重要なのはサービス、レシーブ。
 サービス力が重視されるマイアミ

 この日、1stサ-ビスの確率も低く、
 1stサ-ビスのポイント獲得率が50%では勝てない。
 錦織圭の良いのは2ndサービスのポイント獲得率だが、これも45%と低く抑えられた。
 叩いて優勢の試合を進めるはずのリターンでも、F.フォジーニに攻め込まれていた。
 完敗。
 タッチを活かした、ロブボレー、ドロップショットとセンスは光ったが、
 甘かった。苦し紛れのショットになっていた。

 スポーツの上達で必要なタッチ

 F.フォジーニのボールが活きていたのは事実。
 しかし活かしたのは、錦織圭のストロークの甘さ。
 コース、特に浅かった。
 そして無理に狙いに行った、ドロップショットが甘かった。
 得意のはずのドロップショット
 相手に読まれて、逆襲を許した。
 浅く、F.フォジーニをそれほど外に追い出していないから、
 
 マッチポイントを握られてのアプローチショットからのボレー。
 浅く入ったので、F.フォジーニにパスを決められる結果となった。

第1セット
 第4ゲームでフォニューニに先にブレークを許す。
 第9ゲーム何とかブレークバックし、挽回のチャンスをつかむが
 第10ゲームで再びブレーク。 第1セットを落とす。
 いつもの粘りがない。
Ffkei1stats


第2セット 挽回を期すべく、ギアを上げたいが、身体が思うように動かない。
 早くも第2ゲームでブレークされる。
 嫌な展開だ。
 第6ゲームでもブレークを許し、1-5の大ピンチ。
 第7ゲーム、ブレークバックをし、追いすがるが、
 流れを引き戻すことはできなかった。
Ffkei2stats

 怪我の心配もあるだろうけれど、トップ4を確実にするには、
 勝ち続ける体力を確実にする、トレーニングが重要になる。
 次の試合は、クレーコートのバルセロナ。少し時間があるので、
 故障個所を癒しながら、体力アップに時間を割くことが出来る。

 錦織圭選手、膝の不調。
  2012  
  2013 左膝  

 R.フェデラーは去年膝の負傷で長期離脱。

 手首の不調、これは長引くと大変。
 J.D.ポトロは長期の離脱を余儀なくされた。
 R.ナダルもじっくり静養した。
 今は、A.マレー、N.ジョコビッチが肘の不調で欠場中。

マイアミ クオーターファイナルハイライト動画

 錦織圭vsF.フォジーニ、 R.ナダルvsJ.ソック

 前日のデルボニス選手のハイライト動画 

 これでSemi-Final、下の山は、錦織圭を破ったF.フォジーニ対この大会調子を上げている、
 R.ナダルとの対戦。
 上の山ではセミファイナル進出を巡って、第1シードS.バブリンカを破った、ヤングガン、A.ズベレフ
対孤高の天才N.キリオスの組み合わせとなる。
 これも注目だ。

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2017年3月29日 (水)

錦織 薄氷の勝利 ベスト8へ マイアミ2017 課題はやはり

錦織圭 綱渡りの勝利 マイアミ2017 課題は?
熱戦が続くマスターズ。
 A.マレー、N.ジョコビッチの上位2人を欠く中で、
 錦織圭、S.バブリンカがシードを守っている。
 注目を浴びているのは、今ノリに乗っている、R.フェデラーとR.ナダル。

 錦織圭は第2シードを死守したい。優勝を狙うのはもちろんだが、

 錦織得意の速いコートサーフェイス、マイアミは得意。
 ビッグサーバーの競演 
 しかし、錦織圭のドロー、シードダウンが続いている。
 そんな中、錦織は順調に勝ち上がっていた。
  調子の良かったK.アンダーソン戦
 しかし、波に乗れなかったF.ベルダスコ戦

試合も勝ち上がって来れば、下位の選手とは言え、相手も強い。
 去年のこの大会、上り調子のA.マレーを破った。
 去年最高ランク33位を記録。
 デルボニスは強い時のR.フェデラーを破り脚光 を浴びたアルゼンチンの選手。2013年だ。
 190㎝の長身、J.D.ポトロのサースポー版。
 F.ベルダスコ戦を前に、錦織圭は、サースポー対策で練習をしていた。
 球筋には慣れているはずだが、、。
 今、アルゼンチンはJ.D.ポトロを核に、デビスカップでも去年優勝している。
 アルゼンチンは、国を挙げてのテニスへの熱、声援もサッカーのノリで過激。
錦織圭◎ 6-3 4-6 6-3 ×F.デルボニス
Keidelboscore


 試合がもつれた、第1セットの楽勝から、第2セットは一気に相手に、
 第3セットも悪い流れ、サービスが原因だ。
 そこを修正したのは、錦織圭の実力だが、体力消耗が激しい。
 左脚部の痛みでトレーナーを呼ぶ。

試合のスタッツ
 ブレーク数では錦織圭だが、相手に効率良く取られている。
 錦織圭は、逆に勝つ時は効率良くブレークする選手。
 逆に、ここ数試合、簡単にブレークされることが多い。
 粘りを感じられないのが心配。
 錦織圭の粘り。  

 テニス 勝利の法則 
 短いラリーではデルボニス、ラリーが続くと錦織圭。
 ウィナーでは錦織圭だが、アンフォーストエラーが非常に多い。
 サービスだ。特にダブルフォールトが響いている。
 
 この試合、1stサ-ビスの確率がセットごとに動く。
 安定性に欠ける、これが試合の流れを作れない要因だ。
 1stサ-ビスのポイント獲得率は第3セット50%と極端に低い。
 
 錦織圭の調子を占うのは。良くも悪くも、サービス力
 
 トッププレーヤーは、ほとんど1stサ-ビスのポイント獲得率が良い時に勝つ。
 錦織圭の場合は、2ndサービスのポイント獲得率が大きく左右する。
 今年の出だし、1stサ-ビスの確率が悪く、修正に苦労してきた。
 1stサ-ビスの確率は60%と良くはなっているが、2ndサービスのポイント獲得率が勝利に貢献することが多い。
 信じられない、
 第3セット、Keiserfault

 最初の
 サービスゲーム、
 4回の
 ダブルフォールトを犯す、
 常識的にはこれは
 ゲームを落とすパターン。
 何とかキープするが、
 第3ゲームでダウン。
 流れを引き寄せられない。

 第2シードの意地で、何とか試合には勝ったが、

 左の膝、太ももの調子が心配。
 サービス、ストロークと運動連鎖の起点となっている脚だかからだ。

 サービスゲーム、速い展開でポイントを取れれば、疲労も少ない。
 ラリーが続く展開になっている。
 3球以上のラリーでは錦織圭が優勢だが、それは自分の体力を奪う事になる。

 この試合、錦織圭はアンフォーストエラーが目立つ。
ウィナーも多いが、プラスマイナスでマイナス14。
 これでは相手がトッププレーヤーでは勝てない。
 デルボニスのウィナーの少なさに助けられた形。
Keibelbostats
 アンフォーストエラーは気になるが、バックハンドが少ないノア錦織圭らしいところ。

 錦織圭が勝つ時は、アンフォーストエラーを抑えるデフェンス力主体 のA.マレータイプ。
 
 次に向かっての修正が必要。
Saydbmakestream


 次の相手は40位F.フォジーニ イタリアのハードヒッター
 ダブルスも上手いが気分イムラがあるので、そのペースに巻き込まれないようにしたい。
 錦織圭の2連勝、通算2勝1敗
 しかし直近のマドリッドは瀬戸際の勝利
  
 そのまま勝って、R.ナダルと対戦すると面白いのだが。R.ナダルはJ.ソックと対戦する。

錦織圭は膝の調子を見ながら、集中力を高める必要がある。
 膝が悪いと、サービス、ストロークとスピンのかかり方が悪い。少し心配だ。

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2017年3月27日 (月)

錦織 ヘビートップスピンに打ち勝ちBest16へ Miami2017

Miami2017 3回戦 錦織圭、ベスト16に進出
 錦織圭の相手は、元トップランカー、F.ベルダスコ。
 スペイン特有の、超超ヘビートップスピン、サービスの回転も半端ではない。
 回転男、それがF.ベルダスコ。ダブルスも上手い。
 シングルス3回戦が行われ、錦織圭が激しいラリー戦を制した。
 ブレーク、ブレークバックの流れが動く。
 先に流れに乗るのは?
 このコートサーフェイスはインデアンウエールズと違い速い。 錦織圭は得意としている。
 錦織圭は2回戦のK.アンダーソン戦の様な、テンポの良い、サービスゲーム を展開したい。
 
2錦織圭◎ 7-6(2) 6-7(5) 6-1 ×25F.ベルダスコ 2時間44分の大激戦。
Keifvscoremai


 強烈な打ち合いを制して6年連続のベスト16進出。
 お互いに多くのブレークチャンス、もつれる展開。 
 錦織圭が第3セットでペースをつかんだが、
 F.ベルダスコの1stサ-ビスにタイミングが合ってきて、リターンポイントが増えたこと。
 ブレークチャンスと獲得ポイント。
Keifbbpstats

第1セット先にブレークしたのは錦織圭。
 この日、第2ゲームで早くもブレークに成功した錦織だったが、
 連続で凡ミスを犯すなどペースを乱してベルダスコに2度のブレークを許しゲームカウント4-5に。
 その後、第10ゲームでブレークバックに成功してタイブレークへ持ち込み、
 連続ポイントでベルダスコを引き離して第1セットを先取する。

続く第2セットでは、ギアを上げた錦織が1度のブレークに成功してリードを守り切るかと期待されたが、
 第10ゲームでサービング.フォー.ザ.セットを迎える。
 しかし、取り切れずにブレークバックを許して再びタイブレークへ突入。嫌なムード。
 このセットを落として勝敗はファイナルセットへもつれ込む。
 錦織圭の丁寧なストロークが目につく。
 逆にそれだけF.ベルダスコに打ち込まれたと言う事だが。
 インデアンウエールズのJ.ソック戦 の轍を踏まないように、打ち合いを避けた。
 
 少しずつリズムを掴み試合を支配した錦織は、
 エア.ケイを披露するなど最後はベルダスコを圧倒し、勝利を手にした。

錦織はベルダスコとの対戦成績を3勝2敗と勝ち越した。
試合展開
 最初から飛ばす、先行逃げ切り型F.ベルダスコ

 相手の様子を見ながら、最後に振り切る、錦織圭。
 最終セットに強い、良いのか悪いのか。
 体力温存を考えると、、、。
 序盤で様子を見る悪い癖  

サービスの違い
 1stサ-ビスのポイント獲得率が高いF.ベルダスコ
 2ndサービスでの調整を試みる、錦織圭
Fvserkick
 F.ベルダスコのキックサービス、真似したいでしょうけれど、
 筋力トレーニングが無いと、テニスエルボーの原因になりますから、 要注意!

ストロークの違い
 基本的にほとんどがハードヒットのF.ベルダスコ
 超超トップスピンのF.ベルダスコ。ボールが曲がってすとんと落ち、
 さらに弾んで伸びる。
 スペインの選手に多い。もちろん代表はR.ナダルだ。
  
 この試合、錦織圭は、コンパクトはスウィングで、丁寧にコースを突いた。
 その回転に押されないように、高い打手で抑え込む。
Keifshiball


 錦織圭の高い打点のストローク
 第3セットでは、流れをつかむと、エアーKも飛び出し、一気に引き離した。錦織流。

 世界一のバックハンド 

ストローク戦、ベースラインの位置。
 下がって、ガンガン打ち込む、F.ベルダスコ。
 ラリーの展開によって、ベースラインから前後する、錦織圭。
 コートを上手く使う。システム5。 このシステムを知ると、テニスが強くなる。

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 次の4回戦では、世界ランク57位のF.デルボニスと対戦。

 錦織が位置するボトムハーフではシード勢の早期敗退が相次ぎ、
 下半分では錦織以外の全シードが敗退。
 上半分では第5シードのR.ナダル、第13シードのJ.ソック、3回戦進出。
 第3シードのM.ラオニッチはハムストリングの負傷により3回戦を前に棄権している。

 F.ベルダスコのホットショット動画

 錦織圭を育てた ゲーブハラミロ最新ストローク上達法

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2017年3月26日 (日)

錦織劇場 マイアミ2017編 次はF.ベルダスコ 対策は

錦織 次の相手 超超スピンマン、F.ベルダスコ マイアミオープン2017
 マイアミ大会の日本選手インデアンウエールズに続き、アメリカが戦場だ。
 男子は、錦織圭、西岡良仁選手が登場。
 錦織圭はK.アンダーソンにストレート勝ち。マスターズ初制覇の夢に向かっている。
 
 西岡選手、J.ソックにリードしたが、残念な左ひざの負傷で棄権。

 女子では、大坂なおみ、尾崎里紗登場
 大坂なおみは、第3シードのS.ハレプに残念な負け方。
 尾崎里紗が、3回戦へ勝ち上がっている。
 シードのバーデンスを下した。2試合ともフルセットの激戦。
Score

 次の相手J.ジョージ、シードのS.ナバロを破っている。強敵。 尾崎の1敗。

錦織圭選手の相手はF.ベルダスコ。
 錦織圭のマイアミ大会。 
 2勝2敗だが、1試合は棄権、
 直近は錦織圭の2連勝だが、フルセット。
 去年のロランギャロス 5セット、フルセットの大激戦
 
 この時は危なかった。
 2セットアップから、追いつかれてしまった。
 試合に負けて、勝負に勝った。まさにそんな感じ。
Say

 
 強烈はサースポーの超回転、ハードヒットが売り。
 サービス力もある。F.ベルダスコのテニス 

 サースポーのサービス  
左利きのサービス、見るのも嫌と言う人は多いですね。
 スライスを打つ人が多いですが、
 左サイドではLopezserrside

 ワイドに切れ、
 右サイドでは、
 センターに
 フラットサーブと織り交ぜて来るでしょう。

 2ndサービスは、キックサービスが主体です。
 跳ね上がって右利きのボディに食い込んでくるサービスが特徴です。
 最近は、粘りが少ない感じがするので、攻撃を焦らない事。
 ダブルスの戦績もあり、攻撃は多彩。
 回転系のボールには、J.ソック戦で懲りただろうから、対策は万全負はず。
 

 お互いにフォアハンドが得意。
 F.ベルダスコのフォアの回り込みはすさまじい。
 サースポーのフォアの回り込み。ナダルの例
 
 F.ベルダスコは錦織圭の2ndサービス、フォアに回り込むだろうから、
 錦織圭が勇気を持って、逆を突けるかどうか。
 準決勝まで勝ち進めば、R.ナダルとの対戦も考えられる。
 予行練習としたい。
Saykei


 F.ベルダスコに対しての作戦 

 K.アンダーソン戦の様に、リターンから 有利に組み立てたいですね。。
 

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2017年3月25日 (土)

錦織 完璧な試合運びでビッグサーバー破る マイアミ2017

錦織圭、快調な滑り出し マスターズ マイアミ2017
 ランキング、1位、A.マレー、2位、N.ジョコビッチを欠き、
 一方で、R.フェデラー、R.ナダル、J.D.ポトロが活躍しそうな雰囲気を見せるマイアミ。
 暑さは引いたが、風が強い、時折雨の中断もあり、選手には厳しい状況だ。
 錦織圭は第2シード、重圧にならないと良いが。
 

 試合の入り方が重要。ここ最近の試合では、序盤のブレークで追いつく辛い展開が多い。
錦織圭◎ 6-4,6-3 ×K.アンダーソン
Keikevinscoremai


 ビッグサーバー、K.アンダーソンを軽くさばく。
 マイアミ 6年連続、3回戦進出。
 錦織圭の試合後のインタビューがそれを語る。
 「一番良い出来だった。パーフェクト。
 全ての試合がこう行けば、苦労はないのに」と締めくくった。
Keibsmai


 K.アンダーソンは今でこそ70位台だが、それは負傷で欠場していたから、
 最高ランクは2015年の10位。
 錦織にも2015,上海でストレートで勝っている。 この時は大接戦。
 
 錦織圭には、マスターズの初戦としては、嫌な相手だったはず。

久し振りに、見ていて安心感のある試合運び。
 試合のリズム、テンポが良かった。
 錦織圭の良い時の試合展開。
 早い展開
勝因は、サービスゲーム、0-15からポイントを連取されなかった事。
 連続ポイントを許さず、相手に嫌な感じを与えた。
 勝利の法則、ポイント連取
 

実は、今年の錦織圭は、サービスゲームの入りが悪く、リードされては追いつく展開 が多かった。
 
 K.アンダーソンは203㎝の長身からのビッグサーブが武器。
 1stサ-ビスのコースをよく読み、リターンでプレッシャーを与えた。
 2ndサービスのキックサービスにもよく対応、

結果的に、錦織圭はファーストサーブ、セカンドサーブでもK.アンダーソンを上回った。
 インデアンウエールズでのJ.ソック戦が良い勉強になった。
 錦織圭得意の速いコート、これも試合展開を早くするのに良かった。
 その結果、セットの早い段階でブレーク、K.アンダーソンにプレッシャーを与え続けた。

ウィナーの比較、サービスエースがK.アンダーソンには10.
 しかしストロークでは、錦織圭が圧倒。
Keikevinwinner


 試合を大きく分けたのがアンフォーストエラー。 錦織圭がたったの12で、
K.アンダーソンの26を大きく引き離している。
 勝利の法則、アンフォーストエラーを減らせ

 

 リターンミス K.アンダーソンは38%、錦織圭は33%,この差5%は大きい。
 錦織圭のリターンの良さ が見える。
  
 錦織圭のリターンが良いのでK.アンダーソンにはプレッシャーになった。
 ストローク戦を有利に 

 次の相手は、25シードのF.ベルダスコと予選勝者のE.エスコベドのどちらかと対戦する。
 西岡良仁選手、2回戦、インデアンウエールズで錦織圭を破ったJ.ソック相手に、
 1ブレークでリードしていたが、ひざの負傷で、棄権。
 残念。

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